北のフィールドノート

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2018年 12月 27日

シッポゴケ

シッホゴケ属のシッポゴケ Dicranum japonicum というものでしょう。
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右下に赤褐色の蒴らしいのが見えます。
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2016.12.04 風間浦村
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2007.01.08 東通村

# by snowmelt | 2018-12-27 15:14 | コケ類 | Comments(0)
2018年 12月 27日

ミサゴ遠望

ミサゴが飛んでいました。最後にはノスリもいます


# by snowmelt | 2018-12-27 13:56 | 鳥類 | Comments(0)
2018年 12月 26日

ミユビシギ

いつものようにミユビシギが来ていました。
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# by snowmelt | 2018-12-26 13:51 | 鳥類 | Comments(0)
2018年 12月 24日

またレタッチ練習、ヒストリーブラシなど

また、レタッチで遊んでいます。
今度は枝消しグラデーションなど、シマフクロウです。かなり昔の根室でのポジフィルムからのレタッチです。
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次はヒストリーブラシです
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# by snowmelt | 2018-12-24 17:09 | Comments(0)
2018年 12月 23日

フタマタゴケ科 Metzgeriaceae でしょうか

フタマタゴケ科は葉状体の背面は無毛なのは・・・はフタマタゴケ属 Metzgeria でこれらのどれかでしょう。

コモチフタマタゴケ や カギフタマタゴケ や ミヤマフタマタゴケ や コオイフタマタゴケ や ヒメフタマタゴケにはあたらない。

ヤマトフタマタゴケなのかとみれば、「翼部の縁に長毛を密生する」にはあたらない。
ヤマトフタマタゴケは落葉樹林帯以下とあるので分布的にもヤマトではなさそう。

あとは、エゾフタマタゴケ Metzgeria conjugata というのがあるらしいが、これの写真や図版などがわからない、葉状体中肋部腹面の表皮細胞は3-5細胞幅。翼細胞は約60×40㎛。北海道~九州。とあり、ここは本州の東北端ですので分布だけは当てはまる。

とみれば---むりやり エゾフタマタゴケというものなのかと言う気もするが判りません。
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2018.12.22 東通村・桑畑山

# by snowmelt | 2018-12-23 21:04 | コケ類 | Comments(0)
2018年 12月 18日

はじめてレタッチ練習してみました

解らないなりにはじめてレタッチとやらになるか遊んでみました。ブログの風景カテゴリーの一番最初のものです
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東通村左京沼
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大畑町薬研
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むつ市脇野沢・カヤノサキ kaykay-not 折れ波・みさき、カイノ→折れた・アゴの意がカヤノサキであると考えた。(昔シレトコ、現、貝崎)
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大間町・材木石(津鼻崎)柱状節理
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レンズフィルター使用・尻屋埼灯台
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東通村・尻屋崎
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濵ヌヒト石:北奥路程記・佐井村(縫道石山)
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ヌヒト石:北奥路程記・佐井村(縫道石)
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ヌヒト石、西部分
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むつ市川内町・安倍城鉱山跡
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外ヶ浜町・平館灯台
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東通村・尻屋崎海岸
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大間町・津鼻崎(意味不明)
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佐井村・仏宇田、(仏ヶ浦)
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佐井村・仏ヶ浦

# by snowmelt | 2018-12-18 15:59 | 風景 | Comments(0)
2018年 12月 17日

マイマイ誕生動画

ヒダリマキマイマイの誕生動画はかなり以前に出しましたが、すこし変えて出してみます。
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# by snowmelt | 2018-12-17 20:21 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)
2018年 12月 15日

オオトラノオゴケ

オオトラノオゴケ Thamnobryum subseriatum でしょうか。判りません

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2016.12.04 風間浦村

# by snowmelt | 2018-12-15 21:07 | コケ類 | Comments(0)
2018年 12月 12日

ヤリノホゴケ Cladonia coniocraea  地衣類

ハナゴケ科 Cladoniaceae ハナゴケ属 ヤリノホゴケ Cladonia coniocraea  でしょう。
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2018.12.02 東通村

# by snowmelt | 2018-12-12 16:45 | 地衣類 | Comments(0)
2018年 12月 12日

センシゴケ Menegazzia terebrata 地衣類です

ウメノキゴケ科 Parmeliaceae  「センシゴケ属は日本では2種」(原色日本地衣植物図鑑・吉村)でセンシゴケとフクレセンシゴケM.asahinae であり、
これはセンシゴケ Menegazzia terebrata です。
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2018.12.02 東通村

# by snowmelt | 2018-12-12 16:28 | 地衣類 | Comments(0)
2018年 12月 11日

ナメラカラクサゴケでしょうか

ゴケとは付くけれど、地衣類のウメノキゴケ科カラクサゴケ属でしょう
ただのカラクサゴケは偽根は叉状分枝とありますのでコレではないと思います。
① ナメラカラクサゴケの偽根は黒色、単一~ささくれ分枝とあります。
② トゲナシカラクサゴケは偽根は単一~叉状分枝とあります。
③ オオナメラカラクサゴケは大型、偽根は単一~ささくれ状。 擬盃点が幅広い棒状となり、背面から盛り上がる。
形態からではトゲナシではなさそうですが
①~③のどれかでしょう。判りません

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偽根は単一か叉状にみえるのですが。「偽根の分枝型の判定には、偽根をメスで剃り落としてルーペか実体顕微鏡で見るのが良い・原色日本地衣植物図鑑・吉村・保育社」とあります。これをやっていません。写真拡大のみです。写真を一回クリックして、右下に◯プラスマークを押すといくらか拡大します。
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2018.11.25 横浜町

# by snowmelt | 2018-12-11 21:10 | 地衣類 | Comments(0)
2018年 12月 11日

わからないコケ類 

ハサナダゴケだろうか。
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2018.11.08恐山

# by snowmelt | 2018-12-11 20:29 | コケ類 | Comments(0)
2018年 12月 11日

わからないコケ類

次はサワラゴケというものだろうか
ハネムクムクゴケというものだろうか。平凡社にでていない5種ぐらい、ムクムクゴケの種があるそうだし。
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さらに次はスギバゴケというものだろうか
どちらも樹木に似てはいるが
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2018.11.08 恐山

# by snowmelt | 2018-12-11 20:14 | コケ類 | Comments(0)
2018年 12月 10日

トサカゴケまたはエゾトサカゴケでしょうか

普通に見られてもどちらか判らない。
トサカゴケでしょうか。
エゾトサカゴケでしょうか
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2018.11.21 むつ市

# by snowmelt | 2018-12-10 16:02 | コケ類 | Comments(0)
2018年 12月 10日

エゾヒラゴケだろうか

エゾヒラゴケは奥入瀬渓流コケハンドブックでは「樹幹に着生する蘚類の代表種のひとつ」とあるので、それらしいなとは思うのですが判りません。
蒴がどこにあるのかも判りませんでした。また行って見ます。
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2018.12.02 東通村

# by snowmelt | 2018-12-10 14:56 | コケ類 | Comments(0)
2018年 12月 07日

コツボゴケ Plagiomnium acutum

コツボゴケ Plagiomnium acutum でしょう。
雌雄異株であるということからコツボゴケとしました。(ツボゴケ P. cuspidatum の葉は見た目は同じだが 雌雄同株)
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2018年11月14日 恐山 

# by snowmelt | 2018-12-07 00:48 | コケ類 | Comments(0)
2018年 12月 04日

マイクロプラスチックのフェイク

東奥日報の明鏡欄に木造高校の3年生が「マイクロプラスチックは大変だ」との投書があった。     
まさか東奥日報のヤラセではないだろうと思うが、以前、「国の借金を子や孫の代にまわすな」という財務官僚のフェイクを信じたふりをした読者も投書していたのでこれもヤラセかと考えたくなるが、
高校3年生だから、次の You Tube を見てからでも、もう一度投稿したらどうだろうか。
考えが変わったらそのように投書してみてはいかがか。でもその時は東奥日報は掲載しないだろうと思うけどな。

考えが変わらなかったらそれはそれでいいでしょう。

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参考にしては如何でしょう。
木造高校の3年生をお知り合いの方がこの記事をみていたら、ぜひ フェイクかどうか You Tubeなどで確かめたらと教えてやって下さい。

# by snowmelt | 2018-12-04 22:53 | Comments(0)
2018年 12月 04日

ヒラハイゴケ Hypnum erectiusculum その2

ヒラハイゴケ Hypnum erectiusculum (学名は 日本の植物 コケ 岩月善之助 編者 平凡社による)とアオモリサナダゴケ Taxiphyllum aomoriense は似ているがどうだろう
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蒴はどうなっているか
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とれそうな帽がついているもの
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2018年12月3日 大間町

# by snowmelt | 2018-12-04 11:29 | コケ類 | Comments(0)
2018年 12月 03日

アオモリサナダゴケ Taxiphyllum aomoriense

アオモリサナダゴケ Taxiphyllum aomoriense です。
サナダゴケ科ではなく、ハイゴケ科キャラハゴケ属に入っている。
木の根元、腐木上、岩上などにも生える。 ((似ているヒラハイゴケ Hypnum erectiusculum(学名は 日本の植物 コケ 岩月善之助 編者 平凡社による)) は岩上、ときには木の根元や地上に生える。ハイゴケ科ハイゴケ属)
真田紐の織り方に似ているので(あるいは逆かも)サナダゴケというらしい。
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雌雄異株。
蒴柄は長さ9-12mm、蒴は卵形で傾き、非相称。蓋には嘴がある。蒴歯は2列で完全。
(蒴柄の長さは測ったわけではないが)
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2018年12月2日 東通村
追記2018年12月5日 東通村
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# by snowmelt | 2018-12-03 23:49 | コケ類 | Comments(0)
2018年 12月 03日

コアリガタハネカクシ Megalopaederus lewisi

背面には雑な点刻が散在
頭部に粗大点刻など、でコアリガタハネカクシ Megalopaederus lewisi でしょう。
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12月3日 大間町

# by snowmelt | 2018-12-03 23:06 | 昆虫 | Comments(0)