北のフィールドノート

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2019年 02月 03日

下北自然の音風景Ⅲ

今度は、下北自然の音風景Ⅲを作りました。
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# by snowmelt | 2019-02-03 15:09 | Comments(2)
2019年 01月 29日

下北自然の音風景Ⅱ

「下北自然の音風景Ⅱ」のほうがいいかな。「下北自然音風景Ⅱ」はかたすぎるね。
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# by snowmelt | 2019-01-29 14:01 | Comments(0)
2019年 01月 26日

下北自然の音風景Ⅰ

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下北自然の音風景を作ってみました。

前編と後編に分けました。



# by snowmelt | 2019-01-26 13:06 | Comments(0)
2019年 01月 21日

百年で北海道は変わってしまった

「ファウラNo.18」に「100年前までの北海道は世界で最も美しい自然が見られる島であったと思います」という言葉があった。
そうだよな。
ここ50年ても全く魅力が失われてしまったと感じるよな。
函館に着いた途端に中国人ばかりだしね。
北海道らしいところは何処かに残っていないのかね。
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# by snowmelt | 2019-01-21 15:32 | Comments(0)
2019年 01月 11日

これから、なにをやるか、なにをやりたいか、

2019年・新年になって10日も経ってから、やっと更新だ。
死んでいたわけではなく、この1月24日(木)にむつ市民大学講座が予定されていて、そのためのパワーポイントpptがやっと昼すぎに出来上がったのだ。
題名は「下北の自然を探る」だ。
対象者は、誰でも聴くことができるが、登録している人はほぼ60才-80才であるとのことで、生物のことは知らないひとが大半だろうから困るのだ。
関心事は「それは食えるのか」ぐらいだろうから困るのだ。
ボケないように、頭を使って聞いてほしいね。一時間経ったらトイレ休憩だとのこと。
pptで話すのは結構難しいものだね。
この前、山形で話をするのにpptに動画を入れてUSBで持って行ったら、そのパソコンでは動画が動かなかったが、実際の姿や鳴き声などはソナグラムなどの図でも表しておいたのでそれほどの支障なくできた。
聞いてくれた人の理解力でカバーして下さった。面白かったと言ってくれたので良かったのだろう。

今度のために、去年の11月に公民館のパソコンで動画が動くかどうか試しに行って来た。動きがぎこちなく、こりゃダメだと感じた。
中央公民館のパソコンはppt内の動画はまずい。
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一応、24日の準備ができたので、さて今年はなにに力を入れようか、が始動しはじめる。いっぱいあるからね。
また、秋田にも山形にも行くよ。北海道にも。時期季節の配分が難しいね。

追記1/11)pptの大幅手直し、ゴールはまだだ。
追記1/14)pptを何十回も手直しした。ほぼいいかな。
追記1/17) pptをさらに何十回も手直しした。公民館のパソコンはpptに最適化できるとの返事でしたので動画もスムーズに動くようになったかもしれない。
動画を極力入れないで作ってしまったのだけれどもね。試験しに行ってきます。
追記1/18)ppt2010の情報・最適化をしたらスムーズに動画が動きました。これでOKです。

# by snowmelt | 2019-01-11 16:58 | Comments(0)
2018年 12月 29日

虎の門サイエンスから

虎の門ニュース中の虎の門サイエンスで武田邦彦先生が解説なさっていること
今回のテーマは「反証と科学」だった。
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一般社会では反証すると敵とみなされ
科学では反証する人は味方であるという。

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科学は反証があってはじめて科学となれるという授業だ。
You Tube の2018.12.29 【DHC】12/28(金)武田邦彦×須田慎一郎×居島一平【虎ノ門ニュース】を見てみて下さい。

# by snowmelt | 2018-12-29 21:30 | Comments(0)
2018年 12月 27日

カラヤスデゴケ

ヤスデゴケ属Frullania の カラヤスデゴケ Frullania muscicola でしょう。
やや赤褐色をおび、光沢がある。ブナ帯以下の樹幹や岩上にもっともふつう。日本の野生植物コケ(平凡社)とあります。
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2016.12.08 東通村

# by snowmelt | 2018-12-27 15:53 | コケ類 | Comments(0)
2018年 12月 27日

シッポゴケ

シッホゴケ属のシッポゴケ Dicranum japonicum というものでしょう。
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右下に赤褐色の蒴らしいのが見えます。
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2016.12.04 風間浦村
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2007.01.08 東通村

# by snowmelt | 2018-12-27 15:14 | コケ類 | Comments(0)
2018年 12月 27日

ミサゴ遠望

ミサゴが飛んでいました。最後にはノスリもいます


# by snowmelt | 2018-12-27 13:56 | 鳥類 | Comments(0)
2018年 12月 26日

ミユビシギ

いつものようにミユビシギが来ていました。
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# by snowmelt | 2018-12-26 13:51 | 鳥類 | Comments(0)
2018年 12月 24日

またレタッチ練習、ヒストリーブラシなど

また、レタッチで遊んでいます。
今度は枝消しグラデーションなど、シマフクロウです。かなり昔の根室でのポジフィルムからのレタッチです。
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次はヒストリーブラシです
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# by snowmelt | 2018-12-24 17:09 | Comments(0)
2018年 12月 23日

フタマタゴケ科 Metzgeriaceae でしょうか

フタマタゴケ科は葉状体の背面は無毛なのは・・・はフタマタゴケ属 Metzgeria でこれらのどれかでしょう。

コモチフタマタゴケ や カギフタマタゴケ や ミヤマフタマタゴケ や コオイフタマタゴケ や ヒメフタマタゴケにはあたらない。

ヤマトフタマタゴケなのかとみれば、「翼部の縁に長毛を密生する」にはあたらない。
ヤマトフタマタゴケは落葉樹林帯以下とあるので分布的にもヤマトではなさそう。

あとは、エゾフタマタゴケ Metzgeria conjugata というのがあるらしいが、これの写真や図版などがわからない、葉状体中肋部腹面の表皮細胞は3-5細胞幅。翼細胞は約60×40㎛。北海道~九州。とあり、ここは本州の東北端ですので分布だけは当てはまる。

とみれば---むりやり エゾフタマタゴケというものなのかと言う気もするが判りません。
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2018.12.22 東通村・桑畑山

# by snowmelt | 2018-12-23 21:04 | コケ類 | Comments(0)
2018年 12月 18日

はじめてレタッチ練習してみました

解らないなりにはじめてレタッチとやらになるか遊んでみました。ブログの風景カテゴリーの一番最初のものです
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東通村左京沼
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大畑町薬研
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むつ市脇野沢・カヤノサキ kaykay-not 折れ波・みさき、カイノ→折れた・アゴの意がカヤノサキであると考えた。(昔シレトコ、現、貝崎)
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大間町・材木石(津鼻崎)柱状節理
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レンズフィルター使用・尻屋埼灯台
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東通村・尻屋崎
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濵ヌヒト石:北奥路程記・佐井村(縫道石山)
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ヌヒト石:北奥路程記・佐井村(縫道石)
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ヌヒト石、西部分
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むつ市川内町・安倍城鉱山跡
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外ヶ浜町・平館灯台
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東通村・尻屋崎海岸
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大間町・津鼻崎(意味不明)
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佐井村・仏宇田、(仏ヶ浦)
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佐井村・仏ヶ浦

# by snowmelt | 2018-12-18 15:59 | 風景 | Comments(0)
2018年 12月 17日

マイマイ誕生動画

ヒダリマキマイマイの誕生動画はかなり以前に出しましたが、すこし変えて出してみます。
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# by snowmelt | 2018-12-17 20:21 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)
2018年 12月 15日

オオトラノオゴケ

オオトラノオゴケ Thamnobryum subseriatum でしょうか。判りません

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2016.12.04 風間浦村

# by snowmelt | 2018-12-15 21:07 | コケ類 | Comments(0)
2018年 12月 12日

ヤリノホゴケ Cladonia coniocraea  地衣類

ハナゴケ科 Cladoniaceae ハナゴケ属 ヤリノホゴケ Cladonia coniocraea  でしょう。
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2018.12.02 東通村

# by snowmelt | 2018-12-12 16:45 | 地衣類 | Comments(0)
2018年 12月 12日

センシゴケ Menegazzia terebrata 地衣類です

ウメノキゴケ科 Parmeliaceae  「センシゴケ属は日本では2種」(原色日本地衣植物図鑑・吉村)でセンシゴケとフクレセンシゴケM.asahinae であり、
これはセンシゴケ Menegazzia terebrata です。
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2018.12.02 東通村

# by snowmelt | 2018-12-12 16:28 | 地衣類 | Comments(0)
2018年 12月 11日

ナメラカラクサゴケでしょうか

ゴケとは付くけれど、地衣類のウメノキゴケ科カラクサゴケ属でしょう
ただのカラクサゴケは偽根は叉状分枝とありますのでコレではないと思います。
① ナメラカラクサゴケの偽根は黒色、単一~ささくれ分枝とあります。
② トゲナシカラクサゴケは偽根は単一~叉状分枝とあります。
③ オオナメラカラクサゴケは大型、偽根は単一~ささくれ状。 擬盃点が幅広い棒状となり、背面から盛り上がる。
形態からではトゲナシではなさそうですが
①~③のどれかでしょう。判りません

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偽根は単一か叉状にみえるのですが。「偽根の分枝型の判定には、偽根をメスで剃り落としてルーペか実体顕微鏡で見るのが良い・原色日本地衣植物図鑑・吉村・保育社」とあります。これをやっていません。写真拡大のみです。写真を一回クリックして、右下に◯プラスマークを押すといくらか拡大します。
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2018.11.25 横浜町

# by snowmelt | 2018-12-11 21:10 | 地衣類 | Comments(0)
2018年 12月 11日

わからないコケ類 

ハサナダゴケだろうか。
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2018.11.08恐山

# by snowmelt | 2018-12-11 20:29 | コケ類 | Comments(0)
2018年 12月 11日

わからないコケ類

次はサワラゴケというものだろうか
ハネムクムクゴケというものだろうか。平凡社にでていない5種ぐらい、ムクムクゴケの種があるそうだし。
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さらに次はスギバゴケというものだろうか
どちらも樹木に似てはいるが
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2018.11.08 恐山

# by snowmelt | 2018-12-11 20:14 | コケ類 | Comments(0)