北のフィールドノート

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2018年 03月 15日

北海道産と本州産のエゾマイマイを比較しようとしています。

                                                                  下北自然学巣 大八木 昭
エゾマイマイについては数回記事にしてきたが、グズグズしていないでまとめはじめよう。
まずは投げ入れ生態写真を。
津別
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弟子屈
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木古内桜橋
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木古内
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木古内
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興部
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木古内
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磯谷
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磯谷
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磯谷
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牛滝
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支笏
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支笏
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支笏
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上の磯谷と牛滝が本州産であとは北海道産です。
これからはじめましょう。

# by snowmelt | 2018-03-15 22:40 | 陸産淡水産貝類 | Comments(4)
2018年 03月 06日

今年はキタホウネンエビは発生するだろうか-期待

                                             下北自然学巣   大八木昭 
昨年、石狩海岸まで車を走らせたのにキタホウネンエビは出なかったようだ。遅すぎたわけでもない。積雪が多くなかったからと思う。
地球温暖化とまだうそぶくメディアや環境庁たちは今年の寒波を地球温暖化のせいだと今も云っているのだろう。
1988年にNASAのハンセン博士が計算した
         1960年  2010年  上昇幅
          0     1.2    1.2℃   ・・・ ハンセン氏のAシナリオ  
          0     0.9    0.9℃   ・・・ ハンセン氏のBシナリオ
        -0.3   0.1    0.4℃   ・・・ 気象庁のグラフ
は現実の気象庁の温度と比べてみれば、Aシナリオ(化石燃料をどんどん燃やし続けたら)ともBシナリオ(各国がCO2の排出を規制したら)の計算予想とも全く違う結果になっている。ハンセンが計算したところによれば2010年まで30年ぐらいで、AでもBでも0.9°Cから1.2°C上がって良いはずなのに0.1°Cから0.4°Cしか上がっていないのは記録が示している。予想計算はまちがっていたということ。
それなのにまだ青森県でさえ「低炭素社会にむけた取り組み」などと理論上はアホとしかいいようのないことを県予算をつけてやり出している。
低炭素社会とは食べ物のない社会、生きものの居ない社会と云うことが何故にわからんのだろうか。生きものはへたに燃やせば炭になるだろうが。生き物は炭素から出来ているのは理科を習えば誰でも分かること。アホかといいたい。

雪がことしは多いなと感じるが、このごろは冬でも雨になるから積雪量はわかりにくい。キタホウネンエビは積雪量に依存するからね。
今年はむつ市にも東通村にも石狩海岸にもでてほしいな。
むつ市の山や東通村はずれにも石狩海岸にもそこだけでも雪が積もって欲しいな。ひとに迷惑にならないように。
2013年の東通村のキタホウネンエビの写真でも貼っておきましょう。1996年むつ市奥内のキタホウネンエビの図なども貼りましょう。
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石井吉徳Blogと言うのがあった。経歴に東大名誉教授、国立環境研究所長、富山国際大学教授とあるから、国立環境研究所の江守正多という地球温暖化脅威のスピーカーの所長を務めたと言うことでこの人も地球温暖化脅威論者かと思ったら見出しがちと違う。
「地球は本当に温暖化しているのか、その科学的データ、考察など https://oilpeak exblog.jp/18328015/とか[行きすぎる「温暖化脅威論」:IPCCを絶対視してはならない、自然は永遠の謎だから]などとこの人は温暖化脅威論者ではないとblogを見てみて江守正多とは全くの正反対であった。有難いな。出ていたグラフを貼ってみる。
(NASAのハンセンの予想間違いのグラフなど出てはいない。)
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CO2とは関係なく地球の気温は上下しており、現在は上がった後下がってきているとしている。
6000年くらい前の縄文海進の時は温暖で海水面が上がり下北で今の海抜6㍍くらいまでは海が来ていたし、三内縄文遺跡のすぐ傍まで海というくらいの温暖化であった。それだからこそ三内縄文人は長いこと長いこと暮らしていけたので、縄文人は温暖化のどこが脅威になったのだろうか。寒冷化の方が怖い。



# by snowmelt | 2018-03-06 19:54 | キタホウネンエビ | Comments(0)
2018年 02月 15日

マエジロアシナガヤセバエ 二題

マエジロアシナガヤセバエは何回か出しているが、最初はDVのためいまとなっては不満でした。4Kの時代もまた終わるのかというところですが、まだ4Kでも撮っていない。でも出していないHDVのを出しておきます。
次のは♂同士のあらそい背比べ競い合い



次のは♀単独の行動。周りにはなにもいない。



# by snowmelt | 2018-02-15 14:57 | 昆虫 | Comments(0)
2018年 02月 14日

ヤマガラのさえずり

ヤマガラのさえずりです。動きが不思議に思えます。


# by snowmelt | 2018-02-14 21:30 | 鳥類 | Comments(0)
2018年 02月 13日

マルトビムシの食事

マルトビムシが落葉の上で何かをこそぎ採るように食べています。菌類なのか判りません。
草食獣のようにみえます。


# by snowmelt | 2018-02-13 16:05 | 土壌動物 | Comments(0)
2018年 02月 13日

ヤマドリの木登り

ニワトリは鶏小屋で夜には枝に捉まって寝るのは昔見た。

キジやヤマドリはあまり木の上にいるというイメージはなかった。

だが、キジもヤマドリも木にのぼるものだった。

このヤマドリは高いブナの横枝までどんどん登っていった。ヘェーすげえと思ったね。

木に登りウルシの実を食べている群れなどの動画もYou Tubeに2つ載せてあります。ヤマドリ 漆 などで検索すれば出てきます。

# by snowmelt | 2018-02-13 13:31 | 鳥類 | Comments(0)
2018年 02月 08日

ヤブサメのさえずり&オス&メス

                                           下北自然学巣 大八木 昭

年寄りにはヤブサメの声が聞こえないという。
ヤブサメの声が聞こえなくなったからとうとうバードウォッチングもおしまいだといっていた人もいた。
ヤブサメの声が聞こえないひとも
団塊の世代以上で、情報源が新聞とテレビだけというお年寄りが世の中のいろんなウソや恣意報道を信じていて、本当のことはどうなのか判らないし聞こえないのと重なって見える。若い人はじいちゃんばあちゃんにインターネットもみたらいいよと教えてあげて下さい。
ヤブサメの声は8-9キロヘルツとあります。
実際の下北のヤブサメの声のスペクトログラムを見てみましょう。動画とは別のところのモノです。
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だいたいこんなのでしょうね。
横軸に秒がしめされてあります。(Raven Lite を使用しました。)
では次の動画最初のシーンの静かにさえずるときのスペクトログラムを示します。
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次は近くでくちを大きくあけての鳴き声のスペクトログラムです
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間近での鳴きのスペクトログラムです。
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すぐそこ1メートル程度では
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ヤブサメShort-tailed Bush Warblerのさえずり動画などです

ヤブサメのさえずりなどですYouTubeの動画ツールで手ブレ補正したものです

次はVegasProで手ブレ補正(弱)したものです


# by snowmelt | 2018-02-08 00:06 | 鳥類 | Comments(0)
2018年 01月 30日

タゴガエルの赤ちゃん

タゴガエルの変態直後の幼体です。


# by snowmelt | 2018-01-30 22:55 | カエル・サンショウウオなど | Comments(2)
2018年 01月 26日

ゴジュウカラ

ゴジュウカラです。
 

# by snowmelt | 2018-01-26 17:14 | 鳥類 | Comments(0)
2018年 01月 26日

ノジコのさえずり

ノジコのさえずりもいろいろあるようだ。


# by snowmelt | 2018-01-26 15:11 | 鳥類 | Comments(0)
2018年 01月 23日

カジカ 淡水魚

カジカです。地上は雪があります。


# by snowmelt | 2018-01-23 11:57 | 淡水魚類 | Comments(0)
2018年 01月 20日

かげろうの舞

カゲロウが上下しています。
しかし、上下だけでもありません。


# by snowmelt | 2018-01-20 23:09 | 昆虫 | Comments(0)
2018年 01月 19日

ヒガラのエサをくわえたままのラブコール

ヒガラがエサをくわえたままさえずっています。
難しく言えば求愛給餌のためのエサでしょう。
エサをくわえたままのさえずりは初めて撮せました。


# by snowmelt | 2018-01-19 19:05 | 鳥類 | Comments(0)
2018年 01月 19日

カマキリが歩く

カマキリが歩くようすです


# by snowmelt | 2018-01-19 17:11 | 昆虫 | Comments(0)
2018年 01月 19日

カワラヒワのとまり姿

カワラヒワのとまり姿の動画です


# by snowmelt | 2018-01-19 16:16 | 鳥類 | Comments(0)
2018年 01月 15日

鵺・ぬえ・ヌエの声

鵺(ぬえ)の声です。声だけはトラツグミ、ぬえ・ヌエの顔や胴や手や尾は異なる伝説のいきもの

ヌエの声が聞けます。呼び交わしています。
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おまけです。
恐山での夜の鵺の声です。


# by snowmelt | 2018-01-15 18:36 | 鳥類 | Comments(0)
2018年 01月 15日

アオバトの声

アオバトの鳴き声です。

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# by snowmelt | 2018-01-15 16:27 | 鳥類 | Comments(0)
2018年 01月 14日

ノビタキ♀

ノビタキの♀です。

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# by snowmelt | 2018-01-14 23:53 | 鳥類 | Comments(0)
2018年 01月 14日

カワラヒワ 地面の餌取り行動

カワラヒワが地面におりて餌をとっています。

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# by snowmelt | 2018-01-14 23:50 | 鳥類 | Comments(0)
2018年 01月 13日

カジカガエルの変態直後の幼体 jubenile

カジカガエルの子どもの顔はなんとも不思議なバランスをしている。

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# by snowmelt | 2018-01-13 13:10 | カエル・サンショウウオなど | Comments(0)