北のフィールドノート

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2018年 12月 04日

ヒラハイゴケ Hypnum erectiusculum その2

ヒラハイゴケ Hypnum erectiusculum (学名は 日本の植物 コケ 岩月善之助 編者 平凡社による)とアオモリサナダゴケ Taxiphyllum aomoriense は似ているがどうだろう
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蒴はどうなっているか
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とれそうな帽がついているもの
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2018年12月3日 大間町

# by snowmelt | 2018-12-04 11:29 | コケ類 | Comments(0)
2018年 12月 03日

アオモリサナダゴケ Taxiphyllum aomoriense

アオモリサナダゴケ Taxiphyllum aomoriense です。
サナダゴケ科ではなく、ハイゴケ科キャラハゴケ属に入っている。
木の根元、腐木上、岩上などにも生える。 ((似ているヒラハイゴケ Hypnum erectiusculum(学名は 日本の植物 コケ 岩月善之助 編者 平凡社による)) は岩上、ときには木の根元や地上に生える。ハイゴケ科ハイゴケ属)
真田紐の織り方に似ているので(あるいは逆かも)サナダゴケというらしい。
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雌雄異株。
蒴柄は長さ9-12mm、蒴は卵形で傾き、非相称。蓋には嘴がある。蒴歯は2列で完全。
(蒴柄の長さは測ったわけではないが)
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2018年12月2日 東通村
追記2018年12月5日 東通村
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# by snowmelt | 2018-12-03 23:49 | コケ類 | Comments(0)
2018年 12月 03日

コアリガタハネカクシ Megalopaederus lewisi

背面には雑な点刻が散在
頭部に粗大点刻など、でコアリガタハネカクシ Megalopaederus lewisi でしょう。
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12月3日 大間町

# by snowmelt | 2018-12-03 23:06 | 昆虫 | Comments(0)
2018年 12月 02日

チャダイゴケの一種 きのこのなかまです

チャダイゴケの一種でしょう。
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これは自分でタマをはじくのではなさそうだ。
2018年12月2日 東通村


# by snowmelt | 2018-12-02 21:36 | 菌類 | Comments(0)
2018年 11月 27日

ベニチャワンタケかベニチャワンタケモドキか

紅茶碗茸べにちゃわんたけか紅茶碗茸擬べにちゃわんたけもどきか
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# by snowmelt | 2018-11-27 20:34 | 菌類 | Comments(0)
2018年 11月 27日

ヨツボシテントウダマシ

ヨツボシテントウダマシ Ancylopus pictus が冬ごもりに来ています。
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いい笑い顔ですね。

# by snowmelt | 2018-11-27 20:04 | 昆虫 | Comments(0)
2018年 11月 25日

ホコリタケのなかまか、木の上のキノコ

ホコリタケのように胞子を吹くようだ。
コケ類の蒴と蒴柄ぐらいの高さで、小さい。
何だろ。
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小さくて楽しいきのこ。
2018年11月25日 横浜町

# by snowmelt | 2018-11-25 20:34 | Comments(0)
2018年 11月 24日

ツルアリドオシの赤い実は

林床にツルアリドオシの赤い実がなっている。
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コレをみるといつも赤い顔に見えてしまう。ふたつの花がちょうどへこんだところから咲いていて、萼のところでひとつの赤い実になるそうだ。ふたつへこんだところが目に見えてしまう。
寝転んでいろんな顔を眺めると楽しい。
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2018年11月19日 恐山


# by snowmelt | 2018-11-24 21:59 | 植物 | Comments(0)
2018年 11月 23日

恐ろしいのはどっちか

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カテゴリは昆虫にした。
クモなのにおかしいのではというなかれ。
蜘蛛はタナグモ科 Agelenidae のナミハグモあたりかと思うが、
目をつけるところはクモの脇腹だ。
白い幼虫が見えるでしょう。
冬になってクモが静かになったとき、この幼虫がクモの体内を食い始めるのではと思うと・・・・・

# by snowmelt | 2018-11-23 22:36 | 昆虫 | Comments(0)
2018年 11月 23日

ナミスジフユナミシャク Operophtera brunnea

ナミスジフユナミシャク Operophtera brunnea というものでしょう。

コンクリート電柱に付いていました。
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ところで、触っても、逃げません。

死んでいました。

きれいな死骸です。



# by snowmelt | 2018-11-23 22:15 | 昆虫 | Comments(0)
2018年 11月 23日

ヤマコウラナメクジ Nipponolimax monticola

縮んだヤマコウラナメクジ
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縮んだヤマコウラナメクジの顔
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# by snowmelt | 2018-11-23 14:58 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)
2018年 11月 22日

トワダカワゲラ Scopura longa 成虫

オスの顔です
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すこし斜めですが、メスの顔です。
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# by snowmelt | 2018-11-22 20:11 | トワダカワゲラ | Comments(0)
2018年 11月 20日

トワダカワゲラScopura longa成虫が食うものは

トワダカワゲラ成虫が食うものが見えたと云うだけですが         下北自然学巣 大八木 昭

無翅なのに”羽化”して、交尾して、何も食わずに、産卵してそして死ぬのかと思っていたら

なんと、”羽化”後も食っているじゃないか。
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なんだ
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翅が見える
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腹もみえる
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食われたやつは双翅目ぽいがセキ翅目なのかもわからない、が、羽化しても食すのだ。
トワダカワゲラはメス♀が先に羽化して、後にオス♂が羽化するというが、恐山のは、どうも判らない。
メスが木にのぼって卵の成熟を待って居る間にオスが羽化し、その後、メスが木から降りてくるというストーリィは今回は空振りです。登って行った2個体は写真判別ではオスとしか見えませんでした。
今回のエサ食いはオスです。
石の裏に幼虫が付いていました。
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# by snowmelt | 2018-11-20 15:18 | トワダカワゲラ | Comments(0)
2018年 11月 08日

羽のないトワダカワゲラ成虫 Scopura longaは水に潜りもする。交尾するトワダカワゲラ。

羽化して陸上に飛び出した水生昆虫はトンボみたいに産卵の時に茎づたいに水に潜るのはみていたが、
移動のためにだけ水に潜るなど考えもしなかった。
トワダカワゲラ成虫は羽化後でも、水底を歩いた。
しかし、陸伝いに行けなかったためやむなくなのか水に潜ったのかとも見えた。
木に登ったり、水に潜ったり、トワダカワゲラはよくわからない。
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交尾しているトワダカワゲラをやっと見つけました。
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♂と♀との形態の大きな違いは肩に顕れます
♀の肩(黄色っぽい部分)は肥厚しているのです。
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そして、交尾の際、♂はほとんど左肩の肥厚部をかじるか舐めているように見えるのです。美味しいのかなと感じます。
その写真です。
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次は、右が♀、左が♂の腹部
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追記 幾日か置いて行ったらば、動かないのがいた。
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# by snowmelt | 2018-11-08 15:18 | トワダカワゲラ | Comments(0)
2018年 11月 05日

翅のないトワダカワゲラ Scopura longa 成虫がなぜ木に登る

水生昆虫のトワダカワゲラの成虫は翅がない。

水辺でしか見ていなかったが、なんと、木に登り出した。それも一匹ではなかった。偶然のことではないだろう。何のために登るのか。
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別個体の木登り図
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なんやコレッ!!
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# by snowmelt | 2018-11-05 17:18 | トワダカワゲラ | Comments(0)
2018年 11月 02日

土壌動物・ムカデ・ミミズ・カニムシ・トビムシ・ダニなど

林床は暗い
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アヤトビムシのなかまだろうか
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拡大
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這いつくばって見てみる。

陸貝ヤマキサゴもいる。

ゴミを背負ったダニもいる。


# by snowmelt | 2018-11-02 23:11 | 土壌動物 | Comments(0)
2018年 10月 26日

今日歩いた道

今日の山道はきつかった。運動不足だ。鍛え直そう。
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# by snowmelt | 2018-10-26 23:45 | 風景 | Comments(0)
2018年 10月 26日

百田尚樹が書く歴史本は---「日本国紀」だった。発売前なのにベストセラー1位の不思議

期待の歴史本と7月25日に書いたが、発売前だというのに
アマゾン予約数で、もはやベストセラー1位とは
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日本国史とは違う、日本国紀です。百田尚樹著だが編集に有本香さんが力を貸しているそうだ。
初版10万部の予定が、予約が多すぎて重版、重版(どちらも初版として印刷)を幻冬舎が決断し、結局これで25万部は出てしまいそうだとのこと。

いかに、日本の歪められた歴史が、どうだったのかをネットを見ている人たちが知りたがっているかを表しているのか。
こういう、異例のことをどこの新聞もテレビ局も記事にもしないのだろうと虎の門ニュースでは云っている。
若い人よ。新聞・テレビしか見ない、おじいちゃんに教えてやってほしい。
追記2018.11.2 日本国紀の発売は11月12日だそうだ。幻冬舎創立25周年記念日に合わせたそうだ。

# by snowmelt | 2018-10-26 20:42 | Comments(0)
2018年 10月 24日

下北半島のヒメギセルとオオタキコギセル?か

ヒメギセルは間違いなさそう。
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つぎはオオタキコギセルらしいが、違うかも知れないとのこと
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2004年の写真です
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いずれ判るでしょう。


# by snowmelt | 2018-10-24 22:40 | Comments(0)
2018年 10月 20日

あすの陸奥湾の風景は 風力発電基地になるか

起きてみたら、いつの間にかふたつの風車が立っていた。これは夢か。
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これが手始めで、誰からも文句が出ないなら、陸奥湾をすこし、これらで埋めてみようか。
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こうなるのは近いうちだろう。さらに埋め尽くそうか。
陸はもうこんな具合だ。
貧乏県の象徴みたいだ。
たとえばむつ市の平均所得(H23)は221.8万円です。
隣の東通村の平均所得は285.2万円。
横浜町は197.5万円
野辺地町は208.6万円
平内町は182.6万円
風間浦村は182.6万円
六ヶ所村の平均所得はこの辺ではダントツ高い。1170.8万円。日本原燃があるからだろう。
NHK職員の平均所得は1600万円を超えると云われていますね。
見もしなくても、つまらん芸人を多用したり、印象操作をしまくり、フェイクを流しても、300万円に満たない所得家庭から受信料をふんだくり、それで年収1600万円超えとは。
NHKは受信料の値下げをうん百円考えてみますとか、アホくさ。
{ 追記2018.11.27 NHKの受信料値下げ発表、月額35円の値下げだと・ハッハッハッ}

沢山立ち並ぶ風力発電の電気料は、ふえるごとに東北電力の電気料金で徴収されて、陸奥湾住民が電気を使わない分まで勝手に負担徴収されているのですよ。
貧乏県民から、金を巻き上げてなにが、「より、そう」とか意味のわからないCMを流しているのか。
東北電力は競争相手がいないのになぜCMをテレビで流すのかギモン。
日本の電気料金はアメリカの2倍以上だ。
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送電線の長さは2分の一にも満たないのに何故高いかというと、独占だから高い料金にしてもいいのだ。どこか別のところからもらうことができないので諦めて為すがままにされている。
電力会社がたんまり儲けているのは独占だからだ。
さらに再生可能エネルギーを東北電力が買わなければならないにしても電気料金を上げればいいだけのこと。電気料金は上がるだけ。
もう一度書こう。
貧乏県民から、金を巻き上げてなにが、「より、そう」とか意味のわからないCMを流しているのか。
金が余っているから、無意味でも、広告料にでも使おうと言うのだろう。
「より、そう」とは、決して地域や住民に「寄り添う」という意味ではないよ、ちゃんと「 、」で分けているのだから。「より、そう」否イコール「よりそう」です。
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貧乏県は狙われる。

# by snowmelt | 2018-10-20 22:05 | Comments(0)