北のフィールドノート

snowmelt.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2018年 04月 24日

アウトのフェイクタイトル・国立環境研究所と弘前大学合同記事、『白神山地でも、温暖化によって』

詐欺そのものフェイクそのもの、国立環境研究所と弘前大学大学院理工学研究所の合同フェイク・タイトル  下北自然学巣 大八木 昭
次のWEBでのタイトル見てみよう。
国立環境研究所のページだよ。まさか君たちは国立の研究所や大学院助教が合同でウソなどおおっぴらに載せるなどとは思わないだろう。
偏見なく、鵜呑みにして次のタイトルを読んで見てみよう
e0039759_22385438.jpg


白神山地は知っているね。青森県と秋田県に跨がる山地だね。コア域には伐採を免れたブナの原生的な自然林が残されたところで、その部分は世界遺産白神山地などと言われているね。
それを分かりながら読まないとダメなのですよ。
地図を付けましょう。
e0039759_22535982.jpg

分かるでしょう濃緑のところが白神山地ですよ。
さあ、君がタイトルを見て知ったことはどういうことですか。
実際にどういうことを彼らはやったのかすこしくどいかもしれませんがこういうことなのです。

【西目屋村川原平の自然観察園の側のミズナラ林で、赤外線ヒーターで、地温を2.5℃上昇させたところ、その場所の土壌から出たCO2は、ヒーターで暖めなかったところより1℃あたり10.9%多かった】

と言うことを、タイトルで示して、みんなを欺しているのです。分かりますね。アホでないなら。
タイトルを並べましょうか

【白神山地でも温暖化によって土壌から排出される二酸化炭素が増加】ですよ

君が中学生以上なら、大人達はこういうウソをつき続けているのだよ。お父さんお母さんはなにも感じないだろう。おじいちゃんおばあちゃんもまして、インターネットなど見ないだろうから、分かりもしない。かわりに、東奥日報を見ている人は、フェイクでなくて、印象操作で欺されそうになります。

前の記事で出しましたが、東奥日報では、【白神山地】できっています。だから、フェイクとまでは行かなかった。
WEB東奥では、【白神山地の土壌CO2、温暖化で増加】だからまだ印象操作の段階でしょう。
も一つ、【温暖化で土壌排出CO2増加/白神山地ミズナラ林で弘前大助教検証/  】も印象操作の範囲でしょう。
ところが環境研と弘大が合同で言えばこれは詐欺・フェイク・噓となってしまったのです。【白神山地でも】が完全詐欺。【温暖化によって】が印象操作というものです。

弘前大学大学院理工学研究科には、お世話になっている尊敬すべき教授もいるのに、今回、弘前大学理工学研究科助教 石田裕宣はとんでもないことをしたと知れてしまった。
君たちの先生は普通の大人でしょうかね。フェイクには気をつけようといってくれているかね。新聞には印象操作満載ですよ。

# by snowmelt | 2018-04-24 23:24 | Comments(0)
2018年 04月 18日

印象操作か東奥日報記事(2018.04.17朝刊)

こういう記事にも印象操作のタイトルを付けるようになってしまった新聞          下北自然学巣 大八木 昭

e0039759_12273973.jpg

忙しい人はタイトルをさらっと見る程度として、このタイトルで考えられることはどういう事柄ですか?
国語の問題です。
問1、次の(  )内に文字を入れて意味の分かる文にしなさい。
白神山地(  ア  )。
( イ )温暖化で土壌(ウ)CO2(エ)増加( オ )。
回答例アは(①からの記事、②でわかったこと、③で調べたこと)ぐらいでしょうか。ひとつふたつ選びなさい。

回答例イは(①地球、②イには当てはまる言葉はみあたらない③石炭ストーブで暖めるという④赤外線ヒーターで暖めるという⑤白神山地では)さて選ぶのが難しいでしょうか。ここからひとつ選べとなれば何番でしょう。

回答例ウは(①ウにあてはまる言葉はいらない、②の、③で、④に、⑤へ、 ⑥からの )ぐらいからひとつかふたつ選びなさい。
回答例エは(①が、②の)のふたつから選ぶしかないでしょう。
回答例オは(①する、②が見られた、③しなかった)ひとつかふたつ選んでも良いとなれば、さすがに否定はないだろう③は削除でしょう。

あなたが中学生以上なら、タイトルだけからならイとウに付ける回答番号は、きっと東奥日報の企み、つまり印象操作にひっかかってしまうと思います。
回答例イでは①地球 を選びませんでしたか。これが印象操作というものです。正解は④赤外線ヒーター です。
記事をみせますか。
e0039759_22431485.jpg

回答例ウでは①~⑤まで選んだ人は×なのです。正解は  ⑥からの、 なのです。 

これから分かること。新聞記事には事実と違うことをタイトルで並べることが多くあると言うことを知って下さい。
東奥日報も太田佳希記者も弘前大学大学院理工学研究科の石田裕宣助教にも気をつけなければなりません。気を付けましょう。

おまけのタイトルいくつか付けましょう。最後のマルをつけたものには、土壌排出CO2とついています。あとは新聞とは語順を変えていますが土壌CO2ですね。
でも記事を読まない限り、④赤外線ヒーターによる温暖化とは思いませんでしょうね。
e0039759_23155500.jpg

このおまけのwebタイトルはどんなフェイクとなっているでしょうか。
分かりますね。アホでないかぎり。
白神山地の土壌CO2が 増加となっていますね。こうなれば、白神山地(全体)の土壌CO2が 増加と受け取るのが普通でしょう。こういうのをフェイクと言うのです。
白神山地の西目屋村の自然観察園の隣接林(ミズナラ林)の一部で赤外線ヒーターで地温を暖めるという温暖化で土壌CO2が増加したのなど記事を読まない限り分かりません。
WEBでは記事まで読めないのが普通でしょうからフェイクのタイトルだけが伝わるのでしょう。
一番下のYahoo!ニュースの中で気になることがあります。それは『土壌排出CO2』と書いたり、『白神山地のミズナラ林で・・・検証』と書いているところです。
これだけ真面目にしているのに、何故『温暖化で』のままなのでしょうか。これは、基本的には印象操作(地球温暖化をあおりたい)を狙ったのだろうなと考えざるを得ませんね。WEBの上五つはフェイクタイトルで、最後は印象操作タイトルというところでしょう。

# by snowmelt | 2018-04-18 12:15 | Comments(0)
2018年 04月 09日

スギ花粉ならたいへん、しかし霧とは思えない色あいだ

e0039759_00205644.jpg

霧にしては色が違う、たしかにスギ林だ。はたしてスギ花粉だろうか。くしゃみはこない。



# by snowmelt | 2018-04-09 00:25 | Comments(0)
2018年 03月 29日

プラナリア

プラナリア、Planaria=Planarian の中で並のものは、なみうずむし、並渦虫という。この写真が 和名はナミウズムシ、学名はDugesia japonicaだろう
再生するので知られている。切って2つにすればまともな2匹になり、3つに切ればまともな3匹になる。時間はかかるよ。
小保方さんの弱酸による刺激で未分化の細胞に戻るのか、これは切るという刺激で未分化の細胞に戻るのか、これは昔の知識。今は知らない。
e0039759_19212112.jpg
e0039759_19212876.jpg



春先の水の中でいいかんじに蠢いている。

# by snowmelt | 2018-03-29 19:24 | 動物 | Comments(0)
2018年 03月 20日

エゾホトケドジョウの系統地理の別刷りが来てました

                                                下北自然学巣 大八木 昭
エゾホトケドジョウの系統地理
Phylogeography of the eight-barbel loach Lefua nikkonis (Cypriniformes:Nemacheilidae):how important were straits in northan Japan as biogeographical barriers?
の別刷りが来てました。
e0039759_00040950.jpg

PDFも良いけれど、 また紙ベースの良さが感じられます。

# by snowmelt | 2018-03-20 23:55 | Comments(0)
2018年 03月 15日

北海道産と本州産のエゾマイマイを比較しようとしています。

                                                                  下北自然学巣 大八木 昭
エゾマイマイについては数回記事にしてきたが、グズグズしていないでまとめはじめよう。
まずは投げ入れ生態写真を。
津別
e0039759_22271346.jpg

弟子屈
e0039759_22270815.jpg

木古内桜橋
e0039759_22270273.jpg

木古内
e0039759_22265520.jpg

木古内
e0039759_22264824.jpg

興部
e0039759_22263925.jpg

木古内
e0039759_22263455.jpg

磯谷
e0039759_22262841.jpg

磯谷
e0039759_22262270.jpg

磯谷
e0039759_22261743.jpg

牛滝
e0039759_22261244.jpg

支笏
e0039759_22255964.jpg

支笏
e0039759_22254684.jpg

支笏
e0039759_22253782.jpg

上の磯谷と牛滝が本州産であとは北海道産です。
これからはじめましょう。

# by snowmelt | 2018-03-15 22:40 | 陸産淡水産貝類 | Comments(4)
2018年 03月 06日

今年はキタホウネンエビは発生するだろうか-期待

                                             下北自然学巣   大八木昭 
昨年、石狩海岸まで車を走らせたのにキタホウネンエビは出なかったようだ。遅すぎたわけでもない。積雪が多くなかったからと思う。
地球温暖化とまだうそぶくメディアや環境庁たちは今年の寒波を地球温暖化のせいだと今も云っているのだろう。
1988年にNASAのハンセン博士が計算した
         1960年  2010年  上昇幅
          0     1.2    1.2℃   ・・・ ハンセン氏のAシナリオ  
          0     0.9    0.9℃   ・・・ ハンセン氏のBシナリオ
        -0.3   0.1    0.4℃   ・・・ 気象庁のグラフ
は現実の気象庁の温度と比べてみれば、Aシナリオ(化石燃料をどんどん燃やし続けたら)ともBシナリオ(各国がCO2の排出を規制したら)の計算予想とも全く違う結果になっている。ハンセンが計算したところによれば2010年まで30年ぐらいで、AでもBでも0.9°Cから1.2°C上がって良いはずなのに0.1°Cから0.4°Cしか上がっていないのは記録が示している。予想計算はまちがっていたということ。
それなのにまだ青森県でさえ「低炭素社会にむけた取り組み」などと理論上はアホとしかいいようのないことを県予算をつけてやり出している。
低炭素社会とは食べ物のない社会、生きものの居ない社会と云うことが何故にわからんのだろうか。生きものはへたに燃やせば炭になるだろうが。生き物は炭素から出来ているのは理科を習えば誰でも分かること。アホかといいたい。

雪がことしは多いなと感じるが、このごろは冬でも雨になるから積雪量はわかりにくい。キタホウネンエビは積雪量に依存するからね。
今年はむつ市にも東通村にも石狩海岸にもでてほしいな。
むつ市の山や東通村はずれにも石狩海岸にもそこだけでも雪が積もって欲しいな。ひとに迷惑にならないように。
2013年の東通村のキタホウネンエビの写真でも貼っておきましょう。1996年むつ市奥内のキタホウネンエビの図なども貼りましょう。
e0039759_10030924.jpg


e0039759_21493824.jpg


e0039759_15265024.jpg

e0039759_16490862.jpg


e0039759_11310692.jpg


e0039759_16295821.jpg

e0039759_23361674.jpg


e0039759_19525377.jpg

e0039759_22524987.jpg

e0039759_22524139.jpg

e0039759_10383183.jpg


石井吉徳Blogと言うのがあった。経歴に東大名誉教授、国立環境研究所長、富山国際大学教授とあるから、国立環境研究所の江守正多という地球温暖化脅威のスピーカーの所長を務めたと言うことでこの人も地球温暖化脅威論者かと思ったら見出しがちと違う。
「地球は本当に温暖化しているのか、その科学的データ、考察など https://oilpeak exblog.jp/18328015/とか[行きすぎる「温暖化脅威論」:IPCCを絶対視してはならない、自然は永遠の謎だから]などとこの人は温暖化脅威論者ではないとblogを見てみて江守正多とは全くの正反対であった。有難いな。出ていたグラフを貼ってみる。
(NASAのハンセンの予想間違いのグラフなど出てはいない。)
e0039759_23551536.jpg

e0039759_23551473.jpg

CO2とは関係なく地球の気温は上下しており、現在は上がった後下がってきているとしている。
6000年くらい前の縄文海進の時は温暖で海水面が上がり下北で今の海抜6㍍くらいまでは海が来ていたし、三内縄文遺跡のすぐ傍まで海というくらいの温暖化であった。それだからこそ三内縄文人は長いこと長いこと暮らしていけたので、縄文人は温暖化のどこが脅威になったのだろうか。寒冷化の方が怖い。



# by snowmelt | 2018-03-06 19:54 | キタホウネンエビ | Comments(0)
2018年 02月 15日

マエジロアシナガヤセバエ 二題

マエジロアシナガヤセバエは何回か出しているが、最初はDVのためいまとなっては不満でした。4Kの時代もまた終わるのかというところですが、まだ4Kでも撮っていない。でも出していないHDVのを出しておきます。
次のは♂同士のあらそい背比べ競い合い



次のは♀単独の行動。周りにはなにもいない。



# by snowmelt | 2018-02-15 14:57 | 昆虫 | Comments(0)
2018年 02月 14日

ヤマガラのさえずり

ヤマガラのさえずりです。動きが不思議に思えます。


# by snowmelt | 2018-02-14 21:30 | 鳥類 | Comments(0)
2018年 02月 13日

マルトビムシの食事

マルトビムシが落葉の上で何かをこそぎ採るように食べています。菌類なのか判りません。
草食獣のようにみえます。


# by snowmelt | 2018-02-13 16:05 | 土壌動物 | Comments(0)
2018年 02月 13日

ヤマドリの木登り

ニワトリは鶏小屋で夜には枝に捉まって寝るのは昔見た。

キジやヤマドリはあまり木の上にいるというイメージはなかった。

だが、キジもヤマドリも木にのぼるものだった。

このヤマドリは高いブナの横枝までどんどん登っていった。ヘェーすげえと思ったね。

木に登りウルシの実を食べている群れなどの動画もYou Tubeに2つ載せてあります。ヤマドリ 漆 などで検索すれば出てきます。

# by snowmelt | 2018-02-13 13:31 | 鳥類 | Comments(0)
2018年 02月 08日

ヤブサメのさえずり&オス&メス

                                           下北自然学巣 大八木 昭

年寄りにはヤブサメの声が聞こえないという。
ヤブサメの声が聞こえなくなったからとうとうバードウォッチングもおしまいだといっていた人もいた。
ヤブサメの声が聞こえないひとも
団塊の世代以上で、情報源が新聞とテレビだけというお年寄りが世の中のいろんなウソや恣意報道を信じていて、本当のことはどうなのか判らないし聞こえないのと重なって見える。若い人はじいちゃんばあちゃんにインターネットもみたらいいよと教えてあげて下さい。
ヤブサメの声は8-9キロヘルツとあります。
実際の下北のヤブサメの声のスペクトログラムを見てみましょう。動画とは別のところのモノです。
e0039759_15161456.jpg

だいたいこんなのでしょうね。
横軸に秒がしめされてあります。(Raven Lite を使用しました。)
では次の動画最初のシーンの静かにさえずるときのスペクトログラムを示します。
e0039759_23295421.jpg


次は近くでくちを大きくあけての鳴き声のスペクトログラムです
e0039759_15143426.jpg

間近での鳴きのスペクトログラムです。
e0039759_15201250.jpg

すぐそこ1メートル程度では
e0039759_15324539.jpg

ヤブサメShort-tailed Bush Warblerのさえずり動画などです

ヤブサメのさえずりなどですYouTubeの動画ツールで手ブレ補正したものです

次はVegasProで手ブレ補正(弱)したものです


# by snowmelt | 2018-02-08 00:06 | 鳥類 | Comments(0)
2018年 01月 30日

タゴガエルの赤ちゃん

タゴガエルの変態直後の幼体です。


# by snowmelt | 2018-01-30 22:55 | カエル・サンショウウオなど | Comments(2)
2018年 01月 26日

ゴジュウカラ

ゴジュウカラです。
 

# by snowmelt | 2018-01-26 17:14 | 鳥類 | Comments(0)
2018年 01月 26日

ノジコのさえずり

ノジコのさえずりもいろいろあるようだ。


# by snowmelt | 2018-01-26 15:11 | 鳥類 | Comments(0)
2018年 01月 23日

カジカ 淡水魚

カジカです。地上は雪があります。


# by snowmelt | 2018-01-23 11:57 | 淡水魚類 | Comments(0)
2018年 01月 20日

かげろうの舞

カゲロウが上下しています。
しかし、上下だけでもありません。


# by snowmelt | 2018-01-20 23:09 | 昆虫 | Comments(0)
2018年 01月 19日

ヒガラのエサをくわえたままのラブコール

ヒガラがエサをくわえたままさえずっています。
難しく言えば求愛給餌のためのエサでしょう。
エサをくわえたままのさえずりは初めて撮せました。


# by snowmelt | 2018-01-19 19:05 | Comments(0)
2018年 01月 19日

カマキリが歩く

カマキリが歩くようすです


# by snowmelt | 2018-01-19 17:11 | 昆虫 | Comments(0)
2018年 01月 19日

カワラヒワのとまり姿

カワラヒワのとまり姿の動画です


# by snowmelt | 2018-01-19 16:16 | 鳥類 | Comments(0)