北のフィールドノート

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2018年 07月 18日

ヒガシシマドジョウ 下北半島津軽海峡側

下北半島のヒガシシマドジョウの写真が「日本のドジョウ」山と渓谷社に出ていますが、「変わった模様の個体」としてあつかわれています。
この写真のような模様です。変わったやつなのでしょう。
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by snowmelt | 2018-07-18 16:46 | 淡水魚類 | Comments(0)
2018年 07月 18日

イワナ 下北半島基部

イワナがいました。湿地からの水路の上流部にいました。湿地の水は細流となり林地の中をしばらく流れ、途中で地下に吸い込まれ、その後湧きだして川となり流れて海にそそぎます。海とのいききはできません。
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by snowmelt | 2018-07-18 16:28 | Comments(0)
2018年 07月 11日

エゾマイマイかウスカワマイマイかどれがどれ

北海道の山の中にいたもの2つ、下北の山の中にいたもの3つ、むつ市の町内にいたものこれはウスカワマイマイ3つ  下北自然学巣 大八木 昭

山の中にウスカワマイマイはいないというのが通常知識。まして、北海道の興部の山の中、津別峠の山の中にいたものはエゾマイマイであろうというのが通常知識。

下北の山の中にいたものはなんだろう。写真を一緒に並べて見れば違いはよく分からなくなる。触ればはっきり違うけど。

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by snowmelt | 2018-07-11 21:44 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)
2018年 07月 09日

キタドジョウらしきもの

たぶん・キタドジョウでしょうがまだ不明    下北自然学巣 大八木 昭

青森県むつ市大畑町恐山にはクレードAのキタドジョウであったと中島先生があきらかにしましたが、ここは十数kmはなれた大畑町のドジョウです。
これは多分、キタドジョウでしょう。
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by snowmelt | 2018-07-09 14:09 | 淡水魚類 | Comments(0)
2018年 07月 08日

キタドジョウまたまた見参

キタドジョウと(ホン)・(マ)ドジョウとの形態区別を知りたくて      下北自然学巣  大八木 昭
むつ市芦崎と大畑町恐山での個体で中島先生に遺伝子的にクレードAとされた場所で採れるのはキタドジョウだけが生息と考えています。
その形態を規準にして下北半島のキタドジョウとドジョウの分布を調べようとしています。
むつ市大曲2018年の個体はマ・ドジョウでした。それをまず載せます。
ヒレの形態に注目して見て下さい。
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むつ市芦崎のキタドジョウを載せます。
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2017年のキタドジョウの胸びれも載せます。
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つぎはむつ市大畑町のキタドジョウとおもわれるものを載せます。
大畑町恐山の個体はクレードAでしたが、この写真のものは同じ大畑町でも恐山のものではありません。
ですので、まだキタドジョウと確定してはいません。
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つぎの4まいは2018年むつ市芦崎のキタドジョウです。
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まだまだですが大きい個体の胸ビレの違いだけははっきりわかりますね。

by snowmelt | 2018-07-08 11:24 | 淡水魚類 | Comments(0)