北のフィールドノート

snowmelt.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:陸産淡水産貝類( 261 )


2015年 07月 28日

ニッポンマイマイ・東北町産

東北町といっても不思議な形だ。下北半島の中にしゅーっと伸びている。

六ヶ所村は水路などにコンクリートをふんだんに使って自然は見る影もないが

東北町はコンクリートをそんなに使っていないように見える。水路も素掘りが結構ある。

それで少しは自然状態が残っていそうだと期待してしまう。

ニッポンマイマイがいた。

e0039759_18351164.jpg


e0039759_18534598.jpg


2015.07.27 東北町産

by snowmelt | 2015-07-28 18:35 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)
2015年 07月 26日

ヒダリマキゴマガイ・オジマヒダリマキゴマガイ・冷水峠

ヒダリマキゴマガイがほとんどでオジマヒダリマキは全くみられない。

ゴマガイも見えない。

と思っていたが次の写真の上はオジマヒダリマキゴマガイだろうか。撮しただけで確保してなかった。

また行けばいるかな。

e0039759_23571980.jpg
e0039759_23573239.jpg

2015.07.26 むつ市近川冷水峠で

by snowmelt | 2015-07-26 23:58 | 陸産淡水産貝類 | Comments(2)
2015年 07月 24日

ツムガタモドキギセル

前回はキセルモドキで今回はモドキギセル。

キセルガイは左巻きです。

キセルモドキは右巻きです。

今回のはツムガタギセルに似た(擬)と言う意味のキセルガイなので左巻きです。

ややこしい。

e0039759_0263443.jpg
e0039759_0264680.jpg
e0039759_0265654.jpg


e0039759_2064262.jpg


by snowmelt | 2015-07-24 00:27 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)
2015年 07月 24日

キセルモドキ

キセルモドキが2匹いた。

一匹は活動的でハンノキについていた。

もう一匹は別な木にじっとしていてまるで性格がちがうよう。

e0039759_014544.jpg
e0039759_015723.jpg
e0039759_0151751.jpg

e0039759_0154897.jpg

ここからじっとしていたやつ
e0039759_15141686.jpg

e0039759_016619.jpg
e0039759_0161914.jpg
e0039759_0163740.jpg

また活動的だったやつ
e0039759_15144126.jpg

e0039759_0165156.jpg
e0039759_017910.jpg
e0039759_0172047.jpg


by snowmelt | 2015-07-24 00:21 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)
2015年 07月 21日

ヤマトキバサナギガイ

でかいヒバ(ヒノキアスナロ)の幹にちっちゃいヤマトキバサナギガイがひとつついていました。

e0039759_1156153.jpg


by snowmelt | 2015-07-21 00:18 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)
2015年 07月 18日

カタツムリ・ハンドブック・文一総合出版

武田晋一さん-写真、西浩孝さん-解説のカタツムリ・ハンドブックが出版されました。
e0039759_21284581.jpg

タケシンさん撮影の美しいカタツムリの形はいいよ。
プロはすごいね。
プロの技を絶対ひとには教えないタイプの自然写真家もいると聞かされてヘーそーかと思ったことがあったけれど、少しは教えてくれるタイプの部類の人だろうなタケシンさんは。
ても、教えたその奥にさらに深い技がある人なのだろうと感じる。

そのタケシンさんが西さんを「教えすぎない良い指導者」と評していた。
はじめて西さんにお会いしたときにそのことを「教えることがないんですよ」と謙遜しておられたがなかなか
感じ方がそれぞれあって面白いと思った。

まずは出版おめでとうございます。

文一総合出版 128ページ 1600円+税です
他のハンドブックは80ページぐらいで1200円+税、104ページくらいで1400円+税なのでいいんでない。

by snowmelt | 2015-07-18 21:56 | 陸産淡水産貝類 | Comments(1)
2015年 07月 01日

コシタカヒメモノアラガイ六ヶ所村産・標本写真

e0039759_2172519.jpg
e0039759_2173847.jpg
e0039759_218699.jpg
e0039759_2181827.jpg
e0039759_2183457.jpg
e0039759_2185446.jpg
e0039759_2191944.jpg
e0039759_2193429.jpg
e0039759_2110597.jpg


2015.06.29六ヶ所村産

by snowmelt | 2015-07-01 21:10 | 陸産淡水産貝類 | Comments(4)
2015年 06月 30日

ナガオカモノアラガイ・六ヶ所村産

ナガオカモノアラガイがいた。

埋め立てた湿地にたくさんいた。

e0039759_16392887.jpg
e0039759_16394181.jpg
e0039759_16395338.jpg
e0039759_1640470.jpg
e0039759_16401538.jpg
e0039759_16404453.jpg
e0039759_16405661.jpg
e0039759_1641628.jpg


2015.06.29 六ヶ所村産

もしも六ヶ所村で原燃処理施設が放射能をまき散らし事故をおこしても、

被災人数はいちばん少なそうな村だからだろうな。下北半島に人は住めるのだろうか。

by snowmelt | 2015-06-30 16:45 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)
2015年 06月 30日

コシタカヒメモノアラガイ・六ヶ所村産

コシタカヒメモノアラガイは「ヨーロッパ原産の外来種と考えられるが、在来も否定できない」(ピーシーズ・日本産淡水貝類図鑑)とある。

外来もあり、在来のものもあったと言うのではなかろうか。

北海道弟子屈町鐺別川の上流水源地につづく林地のなかで見つけたことがあるがどう考えても放牧や草地改良など考えようもないところ。

青森県下北半島林道脇の湿地で放牧、草地改良は考えられないところ。

青森県下北半島杉の森林地内の雪解け湿地の中など、こんな所にどうやって外来種がきたのかどうにも考えられない。

上の3つは在来ではないだろうかとかんがえてしまう。


次のは青森県六ヶ所村のドロドロ底のヨシの湿地300メートル以上を埋めて埋めて岩を投げ込み礫を投げ込んで、膨大な量とお金がかかっていそうだが、(六ヶ所村は金が有り余っているのか、公園という看板はあるが利用はしていない)、人が入っても沈まないようにした元湿地の沢にいた。沢と云うより岸辺にたくさんいた。

六ヶ所村には日本原燃関係でフランス人が来ていたようだが、コシダカを連れてきたろうか。

モノアラガイという名前だが、今の時期は水の中より陸上に上がりたがっている。ほとんどは陸上生活ではないだろうか。モノアラガイモドキとでもいえないだろうか。
e0039759_14495265.jpg
e0039759_1450516.jpg
e0039759_14502238.jpg
e0039759_14503966.jpg
e0039759_14505468.jpg
e0039759_1451816.jpg
e0039759_14512388.jpg


2015.06.29 六ヶ所村産

昔はコシガカモノアラガイという名前だったかと思うが、ダカではなくてタカとなり、ヒメまでついたがよくわからない。

by snowmelt | 2015-06-30 14:52 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)
2015年 06月 27日

ヒメモノアラガイなのか一種なのか

私にはわからない。

ヒメモアラガイなのか、その一種なのか。

全く耕作地のない、魚の養殖もしていない、砂丘でせき止められた沼に注ぎ込む細流でみた。

移入は考えられないと思う。

今回のは先記のヒメヒラマキミズマイマイがいたところで水田耕作があるところなのでこれは移入かわからない。自然湿地の方にちかいので在来種ではないかと思っています。

e0039759_2247289.jpg
e0039759_22471560.jpg




こういう湿地の縁でした。
e0039759_22563056.jpg


矢野先生お願いします。

関連記事
モノアラガイの一種はてなhttp://snowmelt.exblog.jp/4298375/
モノアラガイの一種はてなが卵をうんだ
http://snowmelt.exblog.jp/4455354/

by snowmelt | 2015-06-27 22:48 | 陸産淡水産貝類 | Comments(2)