北のフィールドノート

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カテゴリ:鳥類( 443 )


2019年 03月 09日

オジロワシの飛翔・成鳥ならいいのに

結構長く飛翔の姿を見せてくれた。
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by snowmelt | 2019-03-09 21:08 | 鳥類 | Comments(0)
2019年 03月 07日

春を告げるゴジュウカラの鳴き声

まだ雪の残る山で聞く、ゴジュウカラの声ほど春が来たなあと思うものはない。
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by snowmelt | 2019-03-07 13:16 | 鳥類 | Comments(0)
2019年 02月 28日

オオハクチョウ群れ飛ぶ降りる・北帰行を待つ

北帰行は遠い。海峡を渡る前に小集結して渡っていく。
下から集団が呼ぶと、二羽、数羽、群れ家族たちは降りてきてさらに小集結する。
乗り合い列車で会った旧知の仲間との出会いかと思える鳴き声にも聞こえる。擬人的だけどね。
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by snowmelt | 2019-02-28 21:32 | 鳥類 | Comments(0)
2019年 02月 28日

オオハクチョウの雪上ランディング集その2

オオハクチョウの雪上ランディング集の2です。

by snowmelt | 2019-02-28 17:01 | 鳥類 | Comments(0)
2019年 02月 28日

ヒシクイ群れ雪上着陸

オオヒシクイ?の群れがやってきました。
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by snowmelt | 2019-02-28 16:14 | 鳥類 | Comments(0)
2019年 02月 28日

オオハクチョウ雪上ランディング集

オオハクチョウも風向きを完璧に捉えて数歩で雪上着陸する。
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by snowmelt | 2019-02-28 15:34 | 鳥類 | Comments(0)
2019年 02月 28日

オオハクチョウ親子が雪上着陸へ

オオハクチョウの親は白いが、子はまだ灰色が残る。
飛行中、親がなにか喋って航路を誘導しているように見える。その瞬間の写真(左右の親が中の子らになにか喋っているんではないでしょうか)。
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by snowmelt | 2019-02-28 11:12 | 鳥類 | Comments(0)
2019年 02月 25日

ツグミの採餌行動は勢いがある

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ツグミの採餌行動はアカハラより勢いがある。


by snowmelt | 2019-02-25 20:53 | 鳥類 | Comments(0)
2019年 02月 24日

ハシボソガラスとくるみ割り

ハシボソガラスのクルミ割りは下北では何処でもみられるようになった。 下北自然学巣 大八木 昭
むつ市内では、45年前は限られた場所、今、サンデーのあるところが最初で(津久井先生に教えてもらった)、次にむつ病院駐車場でしか見られなかったと思う。
それが、落とすだけでなく、車に轢かせる技が広がったと思う。

2014年10月には走っている私の車にめがけて、ハシボソガラスはクルミを落としてくれた。
クルミの尖った方が下をむいてたのだろう。へこんでしまった。
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実際すこしのようだが
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見方を変えると大きくも見える。

この動画のハシボソガラスは今日の東通村のもの。すでにクルミは割れていたので、誰がやったかは知らない。
少しでも、中身をちゃんと食べて飛び去った。


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by snowmelt | 2019-02-24 23:06 | 鳥類 | Comments(0)
2019年 02月 17日

アカハラの鳴き声が好きだ・名前の由来解説に疑問

アカハラの鳴き声が野山に響くとなぜか心が鎮まる。
北海道の美幌には「「イタカチャ(おしゃべり小父さん)という鳥がいて、これが「パ・ピルカ(今年よい)と啼くと豊漁であり、「パ・ピー」と啼いたら不漁年、「ニショリ・ピルカ」と啼いたら天気が良くなるという」」とコタン生物記Ⅲに書いてある。著者の更科源蔵はいかにもクロツグミであるようだが釧路にも美幌にもいないのではないだろうか。アカハラではないかと思うが、体色は違うか、断定しないでおこうとしている。北海道野鳥図鑑(2004年)には、クロツグミは道東と道北には少なく、根室地方や阿寒地方では繁殖しないとされる。と書いてある。
私は北海道にいて、クロツグミは見たことない。「おしゃべり小父さん」は私の経験ではどうしてもアカハラではないかと思ってしまう鳥だ。
「「野鳥の名前、名前の由来と語源 山渓名前図鑑-安部直哉」には腹が赤いから赤腹。誰でも思いつきそうな、ごく単純な命名。」」とあった。
この解釈にはすこし不満がのこる。
「オニヤンマの名前の由来はホントか」の記事でも書いたが、これと同様に、ごく単純な命名なのでしょうかね。
アカハラ自身はそうではないと思うのが私だ。アカハラが鳴いているときに彼はなにをしているか。
ただただ鳴いているのではないのですね。腰の羽毛を逆立て、頭頂の羽毛も逆立て、尾羽を広げ、そして赤い腹を膨らませるディスプレイをやっているのですよね。
ほら、赤い腹だぞとアピールしているのではないかと思えるのですね。
アカハラは言っている。俺はアカハラだぞと。
(ただ単に)腹が赤いから赤腹。誰でも思いつきそうな、ごく単純な命名。というのが名前の由来ということは、アカハラの生態とアピールをくみ取ってやらない命名だと私は思うけどね。死んだ鳥を並べて、これはアカハラ、これはシロハラとでも言っているように感じるのが不満だね。
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by snowmelt | 2019-02-17 23:41 | 鳥類 | Comments(0)