北のフィールドノート

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カテゴリ:風景( 84 )


2014年 04月 01日

青森の春の海

宮城道雄の春の海の情景ではありません。

カモメたちと日差しに春を感じます。



by snowmelt | 2014-04-01 21:44 | 風景 | Comments(0)
2014年 03月 30日

下北にも春がくるか。雪解けです。



これを見たのが2,3日まえ

ところが、3月30日夕方からまたまた雪が積もるほど降ってきました。

さて、『雪解け』の『解け』と雪がとけるのとけるはどうもちがうのでは、固体がとけるは『溶ける』と『融ける』なので雪が溶けるのはいいのでしょう。

でも『解ける』には固体が液体になるとけるの意味はないようです。

では『雪解け』の解けるはといえば、『なくなる』という意味なのでしょう。

わたしのネーム snowmelt を辞書で見れば、『雪解け水(が生じる時期)』ウィズダム英和(三省堂)、『1雪解け 2融雪水,雪解け水 3融雪量』ランダムハウス英和(小学館)となっていて、とけたけ結果の『水』のほうに主眼がありそうに思われました。

by snowmelt | 2014-03-30 23:53 | 風景 | Comments(0)
2014年 03月 26日

春の津軽海峡海岸

コンブがうちあがっていた。

かじってみた。こんぶの味だ。あたりまえだ。

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by snowmelt | 2014-03-26 22:37 | 風景 | Comments(0)
2013年 11月 17日

津鼻崎の材木石

津鼻崎とはアイヌ語地名らいしがわからない
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材木岩、材木石のアップです。
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※写真をクリツクしてでてきた画像の右下の+むしめがねマークをクリックすれば拡大されます。

by snowmelt | 2013-11-17 23:04 | 風景 | Comments(0)
2013年 11月 12日

雪がつもりました

昨日からの雪やあられが、今朝にはこんなになっていたとは
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釜臥山です。てっぺんにあるのはガメラレーダーです。
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特定秘密保護法が通ったときにはこういう施設関連については何が特定秘密となるのでしょうか。

土地のひとには周知の「根室の飛行場のことをアメリカ人に話した」というだけで、投獄されたというものと同様のことがおこるのでしょうか。

葉っぱを落とした木もまだ葉を付けている木もあります。
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根雪にはならないと思いますが、明日の朝までは雪のマークがでています。
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後で気がついて、自分でいうのもなんだけど、上の写真3枚は、なんだか絵画のようでないかい。
NEX-7と古E18-200でただシャツターをきっただけで、何の処理もしていないのですがね。

by snowmelt | 2013-11-12 13:46 | 風景 | Comments(0)
2013年 10月 24日

袰部河口から尻屋への海岸風景

このところ自分は、アイヌ語地名を考えつづけている。

「アイヌ語地名なんかこじつけよ」

「語呂合わせみたいなものでしょ、日本中あちこちそれで解けるね」

「下北には早い時代から、アイヌ人なんて、少ししかいなかったから、アイヌ語なんて残っていない」

などと、昔は云っていたようだ。


今でもきこえる声は

「地名なんか、どう呼ぼうが、どうでもいいことでしょ」ということだろう。

そうである。

「埼玉」を「さいたま」にしたら、

これは意味を抹殺することと嘆いた人もいたが、

ひらがなは誰でも読めるからよいとする人もいる。

そうである。人はそれぞれ、現代人は地名なんてどうでもいいのである。


私の場合、アイヌ語地名解読はパズル解きのひとつであり

自分はパズルを解いていく楽しさは、それをやっている人しか味わえないと思っているし、

他の人からみれば、それこそどうでもいいことさ、とみている。


私は自然が好きで知りたいので、『自然の中で暮らしていたアイヌは、(そうでないアイヌもいたろうが)、われわれよりよく自然を知っているはずだから、そのアイヌ語から、アイヌ語地名から学びたい』という思いがあるだけである。

地名を聞いただけでここは地盤が弱いぞと、解ろうが、解るまいがいまはどうでもいいことである。地震保険に入った方がいいか悪いかわからなくたって、それもどうでもいいこと。

ここからは波がひどくなるところだよと岬の名が知らせてくれても、船に乗らない人からみればどうでもいいこと。

私は、「そうなのかと納得したり、考えたり、パズル解きに山を登って地形を確かめたり、他人にとってはどうでもいいことではありますが、楽しんでやっているということであります。」

ちなみに「地名なんか、どう呼ぼうが、どうでもいいことでしょ」と云っているのは某アイヌ語地名研究会員の「おくさん」です。

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    ※写真が小さくてよくわからないときは、写真をクリックして、でてきた写真の右下のむしめがね+マークをクリックすると拡大されて見ることができます。

袰部の意味がわからなくても、岩屋はアイヌ語か日本語かとか考えなくても、尻屋が志利屋とかいたこともあったとか知らなくたってどうでもいいことではありますが、おもしろみを判る人だけがわかる、それだけのことであります。

次には、「袰部の解読パズルから武器輸出三原則・緩和」を記事にしたいと思います。

by snowmelt | 2013-10-24 00:11 | 風景 | Comments(0)
2013年 04月 01日

流れ

袰部(ホロベ)は下北の集落名になっている.

アイヌ語地名研究家であった山田秀三は,
ポロペツ(大きい川・沢)からきているのではないかと書いている.

大きい川などないところだが,ここいらあたりでは一番大きい沢がこの集落を流れている.

比較したら大きな川,沢で他にはこの沢の数分の一の流ればかりだ.

地図には北沢と書いてある.

切り抜いただけの写真です.水は今は全く透明です.

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画面一杯に拡大すれば綺麗なのですが,ブログではだめですね.

by snowmelt | 2013-04-01 22:56 | 風景 | Comments(0)
2013年 03月 26日

下北も春のきざし

3月26日だというのに,下北は積もるくらいの雪が降った.
でも,昨日見た斜面にはようやく春のようすがひろがりつつあるのを感じました.
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by snowmelt | 2013-03-26 11:34 | 風景 | Comments(0)
2013年 03月 25日

杉の森の奥にあったはずのお堂

今日行ってみるとすっかり明るい山になっている.
ここは杉の森があり,ずっと奥に薄暗いお堂があったところだ.
なんと,全部伐採したのか.人工林だったし杉林なのでいいのか.
でも,杉を植える前の植生はどうだったのだろうか.
また,杉をうえるのだろう.
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アメリカで地盤が抜け落ち,人が地下に落ちて見えなくなる事故があったが
ここは,石灰岩の山で,大雨の後に地下?穴から石が吹き出してくるようだ.
ドリーネは石灰岩が溶けたためにおちこむすり鉢状凹穴だろうが,
その地下はどうなっているのか,岩が溶けて小さくなって,隙間ができて,抜け出る穴があればそこから出て来るということだろうか,出てきた石の量は増え続けているようだ.
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by snowmelt | 2013-03-25 23:46 | 風景 | Comments(0)
2013年 02月 27日

3月下旬になればこんな風景がみられる.

いまはまだ,野山海に出かけていない.
ややおかしいな.でも近いうち,スキーで歩く予定あり.今期,初めてのフィールドです.
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これは何を撮したかって,中心の波の中の石の上のフノリです.

by snowmelt | 2013-02-27 22:12 | 風景 | Comments(0)