北のフィールドノート

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カテゴリ:動物( 167 )


2013年 05月 23日

子ウサギ・脱兎のごとくにすこし迫力なし

トウホクノウサギの子ウサギがいました。
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このままの子どもの生まれる割合でいくと、西暦3000年には日本人はいなくなってしまうそうな。
日本の国にはどういう人たちが暮らすことになるのだろう。
中国人あたりが一人っ子政策をやめて、拡散しつくすのだろうかね。
日本人がいなくなったときに、滅びるのは日本語だと物の本に書いてある。

脱兎の如くとか、蜘蛛の子を散らすとか、目白押しとか、イタチごっことか、今の人は動物を見たことがないひとがあたりまえになってきているので言葉の意味さえわからなくなってきているのだろうな。
ところで、「イタチごっこ」を国語学者はわかっているのだろうか。どうも、国語学者は分かっていないのではと疑いますね。
蜘蛛の子や目白押しは映像で示せるけれど、いたちごっこは出会えそうにもないね。


西暦3000年に日本語が滅びるのを見越してか、
先手をうって英語教育を教科として小学校から教えるという。
日本が日本人の国でなくなっていくこと。政府はそんなことも考えているのかね。なにかちぐはぐ。

子ウサギの動画を載せておきます。


by snowmelt | 2013-05-23 21:50 | 動物 | Comments(0)
2013年 03月 27日

これは何獣?正体はOOOOOか.

いろいろ調べても分かりません.これはなにものでしょうか.

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指と鈎爪のある動物です,ここらにいそうな動物から消去法でいくと,ウサギ,キツネ,タヌキは当てはまらないでしょう.
レンズはキャップは67mmのもので,短径69,長径72mmです,
さらに,5本指ですから,ノネコ,は当てはまらない.
たしかに4本指もありそう(5本指で1本はないということもないとはいえないけれど)

前足指が4本で,後足指が5本というのはムササビらしいが,杉林のなかからずっとやってくるなどとは考えられないし,超巨大ムササビでないとね.

指の足りない子グマ?では,親熊の足跡もないし冬眠からさめていないだろうし.

アナグマは5本指で前も後ろも爪は長いし.
テンは5本指ですが,これは巨大テンでないとあわないし,

海カワウソはずっと前足が小さいし,アライグマはもっと指が長いし,分からないのです.
誰かわかったら教えてほしいのですが.

追記,1,てっちゃんとのコメントで,ハクビシンは第3指と第4指は接近しているけれど,爪痕は2本つくはずだしと,この4本指足跡に見えるところを爪の数で迷っていたのですが

追記,2
正体はなにか.消去法でいって,この足跡は右後ろ足で第3指と第4指が接近して4本指にみえているが前も後ろも5本指の獣であると解釈していけば,

以前は青森県には入ってきていないと見なされていた,ハクビシンが浮かぶしかないようです.

下のコメントにも書いておきましたが,この山のつらなりで,ハクビシン(足跡)と

アライグマ(今回のメールでは自動撮影しっぽのシマシマあり)を確認したというコンサル担当者は,

ギャロップの付き方からも可能性はハクビシンが一番だと教えられました.

いやはや,アライグマとハクビシンがもはや,完全に本州最果てまで来ているのです.唖然.


北海道はアライグマがかなり前から沢山いるようだし,ハクビシンも分布になっている.

アライグマ北米からの捨てたペットでしょうが本州の北の果てまでのっとるのは時間の問題でしょうかね.

ハクビシンは帰化動物か昔から日本にすんでいたか分からないそうですが,

青森県や北海道にはいなかったはずなのに.

by snowmelt | 2013-03-27 22:48 | 動物 | Comments(2)
2013年 03月 26日

雪の下で活動していた跡

ハタネズミだと思います.
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by snowmelt | 2013-03-26 16:29 | 動物 | Comments(0)
2012年 10月 14日

キクガシラコウモリ

今まで見てきた下北のキクガシラコウモリの繁殖コロニーは、

だいたい、9月中旬までにはどこかに行ってしまっていた。

10月中旬に見たことはなかった。

なのに今日10月14日に、いつもの壕に、6匹のキクガシラコウモリがいたのには少し、驚きだ。

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by snowmelt | 2012-10-14 22:14 | 動物 | Comments(0)
2012年 10月 12日

カナヘビ こども

カナヘビ・かなちょろの子どもです。


by snowmelt | 2012-10-12 21:35 | 動物 | Comments(1)
2012年 10月 08日

おどるハリガネムシ

「アカイエカ、フタバカゲロウなどを中間宿主として成長し、

卵、または幼虫の形でカマキリの体の中に侵入する。

カマキリの体内で寄生生活を終えると、カマキリの肛門付近の腹壁を突き破り、外に出てくる。

ニホンザラハリガネムシは終宿主がカマキリでなく、成虫は、水中で自由生活をする。」

寄生虫館物語 目黒寄生虫館館長 亀谷了著 に書いてある。

このハリガネムシはニホンザラハリガネムシなのかどうかは分かりません。

カマキリやカマドウマやバッタ類にもハリガネムシは寄生するようです。

この路上にカマドウマが死んでいましたけれどね。カマキリも3匹もそばにいたりしていました。


by snowmelt | 2012-10-08 22:59 | 動物 | Comments(0)
2012年 09月 26日

カナヘビ

こんなにしっぽが長かったろうか
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by snowmelt | 2012-09-26 23:52 | 動物 | Comments(2)
2012年 08月 12日

露の降りた蜘蛛の巣

露に濡れたクサグモの巣がありました。
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ちかくに、コクサグモの巣があり、露がおりていました。
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by snowmelt | 2012-08-12 22:49 | 動物 | Comments(0)
2012年 08月 11日

モリコモリグモ・こどもを背負い

子どもを背負って歩くのでこもりグモ。

たぶんモリコモリグモでしょう。

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全部同一個体ですが、4番目と5番目の写真は黒色部がちがって見えます。
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by snowmelt | 2012-08-11 22:21 | 動物 | Comments(0)
2012年 08月 07日

ヤマシロオニグモ

何にみえますか。ヨガ修行中の小坊主にみえてしまいます。

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どちらが頭?

下です。

「夏の山道でもっとも多くみられるクモ」とあります。「ヒメオニグモ属では最大。8-15mm」

by snowmelt | 2012-08-07 23:21 | 動物 | Comments(0)