北のフィールドノート

snowmelt.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:コケ類( 68 )


2018年 12月 27日

カラヤスデゴケ

ヤスデゴケ属Frullania の カラヤスデゴケ Frullania muscicola でしょう。
やや赤褐色をおび、光沢がある。ブナ帯以下の樹幹や岩上にもっともふつう。日本の野生植物コケ(平凡社)とあります。
e0039759_15515215.jpg

e0039759_15520449.jpg

e0039759_15521234.jpg

e0039759_15521808.jpg

2016.12.08 東通村

by snowmelt | 2018-12-27 15:53 | コケ類 | Comments(0)
2018年 12月 27日

シッポゴケ

シッホゴケ属のシッポゴケ Dicranum japonicum というものでしょう。
e0039759_15145837.jpg

e0039759_15121632.jpg

e0039759_15122955.jpg

右下に赤褐色の蒴らしいのが見えます。
e0039759_15123796.jpg

2016.12.04 風間浦村
e0039759_20081643.jpg

2007.01.08 東通村

by snowmelt | 2018-12-27 15:14 | コケ類 | Comments(0)
2018年 12月 23日

フタマタゴケ科 Metzgeriaceae でしょうか

フタマタゴケ科は葉状体の背面は無毛なのは・・・はフタマタゴケ属 Metzgeria でこれらのどれかでしょう。

コモチフタマタゴケ や カギフタマタゴケ や ミヤマフタマタゴケ や コオイフタマタゴケ や ヒメフタマタゴケにはあたらない。

ヤマトフタマタゴケなのかとみれば、「翼部の縁に長毛を密生する」にはあたらない。
ヤマトフタマタゴケは落葉樹林帯以下とあるので分布的にもヤマトではなさそう。

あとは、エゾフタマタゴケ Metzgeria conjugata というのがあるらしいが、これの写真や図版などがわからない、葉状体中肋部腹面の表皮細胞は3-5細胞幅。翼細胞は約60×40㎛。北海道~九州。とあり、ここは本州の東北端ですので分布だけは当てはまる。

とみれば---むりやり エゾフタマタゴケというものなのかと言う気もするが判りません。
e0039759_20582609.jpg

e0039759_20584062.jpg

e0039759_20591932.jpg

e0039759_20593549.jpg

e0039759_21000823.jpg

e0039759_21002973.jpg

e0039759_21004693.jpg

e0039759_21011950.jpg

e0039759_21165015.jpg

e0039759_21015903.jpg

e0039759_21021527.jpg

e0039759_21023264.jpg

e0039759_21025447.jpg

e0039759_21031264.jpg

2018.12.22 東通村・桑畑山

by snowmelt | 2018-12-23 21:04 | コケ類 | Comments(0)
2018年 12月 15日

オオトラノオゴケ

オオトラノオゴケ Thamnobryum subseriatum でしょうか。判りません

e0039759_21060630.jpg

e0039759_21061647.jpg

2016.12.04 風間浦村

by snowmelt | 2018-12-15 21:07 | コケ類 | Comments(0)
2018年 12月 11日

わからないコケ類 

ハサナダゴケだろうか。
e0039759_20274672.jpg

e0039759_20275668.jpg

2018.11.08恐山

by snowmelt | 2018-12-11 20:29 | コケ類 | Comments(0)
2018年 12月 11日

わからないコケ類

次はサワラゴケというものだろうか
ハネムクムクゴケというものだろうか。平凡社にでていない5種ぐらい、ムクムクゴケの種があるそうだし。
e0039759_20113135.jpg

e0039759_20114495.jpg

e0039759_20295735.jpg

さらに次はスギバゴケというものだろうか
どちらも樹木に似てはいるが
e0039759_20133840.jpg

e0039759_20132713.jpg

2018.11.08 恐山

by snowmelt | 2018-12-11 20:14 | コケ類 | Comments(0)
2018年 12月 10日

トサカゴケまたはエゾトサカゴケでしょうか

普通に見られてもどちらか判らない。
トサカゴケでしょうか。
エゾトサカゴケでしょうか
e0039759_16011498.jpg

e0039759_16011559.jpg

e0039759_16011583.jpg

e0039759_17041205.jpg

2018.11.21 むつ市

by snowmelt | 2018-12-10 16:02 | コケ類 | Comments(0)
2018年 12月 10日

エゾヒラゴケだろうか

エゾヒラゴケは奥入瀬渓流コケハンドブックでは「樹幹に着生する蘚類の代表種のひとつ」とあるので、それらしいなとは思うのですが判りません。
蒴がどこにあるのかも判りませんでした。また行って見ます。
e0039759_15143852.jpg

e0039759_15241128.jpg

e0039759_14551733.jpg

e0039759_14552635.jpg

e0039759_14551013.jpg

2018.12.02 東通村

by snowmelt | 2018-12-10 14:56 | コケ類 | Comments(0)
2018年 12月 07日

コツボゴケ Plagiomnium acutum

コツボゴケ Plagiomnium acutum でしょう。
雌雄異株であるということからコツボゴケとしました。(ツボゴケ P. cuspidatum の葉は見た目は同じだが 雌雄同株)
e0039759_00463347.jpg

e0039759_00462703.jpg

e0039759_00461790.jpg

e0039759_00460885.jpg

e0039759_00460093.jpg

e0039759_00464205.jpg

e0039759_23112400.jpg

2018年11月14日 恐山 

by snowmelt | 2018-12-07 00:48 | コケ類 | Comments(0)
2018年 12月 04日

ヒラハイゴケ Hypnum erectiusculum その2

ヒラハイゴケ Hypnum erectiusculum (学名は 日本の植物 コケ 岩月善之助 編者 平凡社による)とアオモリサナダゴケ Taxiphyllum aomoriense は似ているがどうだろう
e0039759_11223072.jpg

e0039759_11223673.jpg

蒴はどうなっているか
e0039759_11233682.jpg

e0039759_11354902.jpg

e0039759_11234639.jpg

e0039759_11235312.jpg

e0039759_11252010.jpg

e0039759_11254922.jpg

とれそうな帽がついているもの
e0039759_11272070.jpg

e0039759_11274033.jpg

e0039759_11274905.jpg

2018年12月3日 大間町

by snowmelt | 2018-12-04 11:29 | コケ類 | Comments(0)