北のフィールドノート

snowmelt.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:昆虫( 466 )


2018年 12月 03日

コアリガタハネカクシ Megalopaederus lewisi

背面には雑な点刻が散在
頭部に粗大点刻など、でコアリガタハネカクシ Megalopaederus lewisi でしょう。
e0039759_23053384.jpg

e0039759_23052973.jpg

12月3日 大間町

by snowmelt | 2018-12-03 23:06 | 昆虫 | Comments(0)
2018年 11月 27日

ヨツボシテントウダマシ

ヨツボシテントウダマシ Ancylopus pictus が冬ごもりに来ています。
e0039759_20023709.jpg

e0039759_20024499.jpg

e0039759_20025087.jpg

e0039759_20025584.jpg

e0039759_20030196.jpg

いい笑い顔ですね。

by snowmelt | 2018-11-27 20:04 | 昆虫 | Comments(0)
2018年 11月 23日

恐ろしいのはどっちか

e0039759_22340832.jpg

カテゴリは昆虫にした。
クモなのにおかしいのではというなかれ。
蜘蛛はタナグモ科 Agelenidae のナミハグモあたりかと思うが、
目をつけるところはクモの脇腹だ。
白い幼虫が見えるでしょう。
冬になってクモが静かになったとき、この幼虫がクモの体内を食い始めるのではと思うと・・・・・

by snowmelt | 2018-11-23 22:36 | 昆虫 | Comments(0)
2018年 11月 23日

ナミスジフユナミシャク Operophtera brunnea

ナミスジフユナミシャク Operophtera brunnea というものでしょう。

コンクリート電柱に付いていました。
e0039759_22141804.jpg


ところで、触っても、逃げません。

死んでいました。

きれいな死骸です。



by snowmelt | 2018-11-23 22:15 | 昆虫 | Comments(0)
2018年 02月 15日

マエジロアシナガヤセバエ 二題

マエジロアシナガヤセバエは何回か出しているが、最初はDVのためいまとなっては不満でした。4Kの時代もまた終わるのかというところですが、まだ4Kでも撮っていない。でも出していないHDVのを出しておきます。
次のは♂同士のあらそい背比べ競い合い



次のは♀単独の行動。周りにはなにもいない。



by snowmelt | 2018-02-15 14:57 | 昆虫 | Comments(0)
2018年 01月 20日

かげろうの舞

カゲロウが上下しています。
しかし、上下だけでもありません。


by snowmelt | 2018-01-20 23:09 | 昆虫 | Comments(0)
2018年 01月 19日

カマキリが歩く

カマキリが歩くようすです


by snowmelt | 2018-01-19 17:11 | 昆虫 | Comments(0)
2018年 01月 13日

ハエがトビムシを襲い食う動画

キイロアシナガバエがトビムシを襲い食い、カラを捨てます。

e0039759_13022541.jpg


by snowmelt | 2018-01-13 11:18 | 昆虫 | Comments(0)
2017年 04月 12日

砂浜バエの産卵

砂浜の打ち上げられたホンダワラなどの近くの砂地にハエたちが卵を産み付けています。


by snowmelt | 2017-04-12 16:29 | 昆虫 | Comments(0)
2017年 03月 19日

ケブカハマバエ みっけ

日本海岸側では島根、石川、新潟などでケブカハマバエ (キンパツナギサバエ?) が採られているが、太平洋岸側は記録がないという。

それを太平洋岸側の青森県東通村で、昨日、今日と採りました。

e0039759_2046071.jpg
e0039759_20461468.jpg
e0039759_20462689.jpg


なかなかいいキンパツでしょう。
2017.03.19 東通村
三枝豊平先生の「一寸のハエにも・・・」のコメントを載せましょう
>おーやぎさん、とうとう太平洋岸で発見されましたね。今度は間違いなくケブカハマバエです。しかも大型で金髪が目立つ個体ですね。おそらく日本海側のと同種と思いますが、北米のH. mirabilisと新潟のものでも、交尾器などの差異はかなり微妙ですので、日本海側と太平洋側の個体についての形態的に見た種の識別は困難であろうかと思います。標本をお送りいただけるとのこと幸甚です。Mathisさんが、Helcomyzidaeが太平洋のアジア側(広い意味でして、日本海側も含まれます)に分布していないと書いていましたが、今回の発見で日本本土に限らず千島列島や琉球列島、更に大陸の沿岸などで発見されることが期待されます。

2017.03.20追記
今日撮った写真です。
e0039759_23233049.jpg
e0039759_2323465.jpg
e0039759_23235824.jpg
e0039759_23241179.jpg
e0039759_23243326.jpg
e0039759_23244530.jpg

昨日より毛深いか。
2017.03.22に撮ったもの追加
e0039759_16423861.jpg
e0039759_16425328.jpg
e0039759_16431080.jpg
e0039759_16432585.jpg
e0039759_16433977.jpg

さらに毛深くなってませんか。でも全部がそのように毛深くなっていくようではありませんが。

by snowmelt | 2017-03-19 20:48 | 昆虫 | Comments(0)