北のフィールドノート

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2018年 05月 04日

弘大卒業生よ 母校がこんなフェイクを発信しているのを正さないか

弘前大学理学部卒の皆さんよ、母校はこんな疑似科学を出すようになったのを困ったことだと思わないか    下北自然学巣 大八木 昭

川原平のミズナラ林で、赤外線ヒーターで地温を2.5℃上げたところ土壌排出CO2が暖めなかったところより10%ほど増加した
という実験がつぎのタイトルになっているのだ。
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白神山地でも温暖化によって土壌から排出される二酸化炭素が増加(白神自然環境研究所)だぞ


学生の時何らかの自然の真理を追究した心があったはずの理学部卒業生よ、今は何も感じないか。歳とってただ生きてるか。俺はまだ腹がたつ。
こんなフェイクは腹がたつ、ひとを愚弄している、見た人を欺している、つきつめると許されない詐欺行為だ
なんという大学になってしまったのか。


by snowmelt | 2018-05-04 10:50 | Comments(0)
2018年 05月 02日

白神自然環境研究所までフェイク・リリース 信じられない弘前大学

白神山地でも温暖化により土壌からのCO2が増加---詐欺そのものタイトル        下北自然学巣  大八木 昭

国立環境研究所はco2による地球温暖化を噓でもホントでも説明し続けなければならない立場にあるのだろうが、
青森県の地方国立大学研究所までが、予算が付かないからなのか、科学の魂の微塵もないフェイクタイトルで県民、国民を欺すとは、弘前大学はどうにもならないのか。
これで、そのとなりに「入試情報」など掲げ、これからの学生を本当に欺し続けるのか、フェイクタイトルしかつけられない研究を白神環境研究所は行っているんだとの認識はあるのだろうか。
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「白神山地のブナ林ではなく、川原平のミズナラ林で、地温を赤外線ヒーターで暖めて2.5℃高くしたら、土壌からのco2が、暖めなかったところより10%ほど増加した」
ということを、「白神山地でも温暖化により土壌からのco2が増加」などとよくもよくもいえたものだ。

by snowmelt | 2018-05-02 17:22 | Comments(0)
2018年 04月 24日

アウトのフェイクタイトル・国立環境研究所と弘前大学合同記事、『白神山地でも、温暖化によって』

詐欺そのものフェイクそのもの、国立環境研究所と弘前大学大学院理工学研究所の合同フェイク・タイトル  下北自然学巣 大八木 昭
次のWEBでのタイトル見てみよう。
国立環境研究所のページだよ。まさか君たちは国立の研究所や大学院助教が合同でウソなどおおっぴらに載せるなどとは思わないだろう。
偏見なく、鵜呑みにして次のタイトルを読んで見てみよう
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白神山地は知っているね。青森県と秋田県に跨がる山地だね。コア域には伐採を免れたブナの原生的な自然林が残されたところで、その部分は世界遺産白神山地などと言われているね。
それを分かりながら読まないとダメなのですよ。
地図を付けましょう。
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分かるでしょう濃緑のところが白神山地ですよ。
さあ、君がタイトルを見て知ったことはどういうことですか。
実際にどういうことを彼らはやったのかすこしくどいかもしれませんがこういうことなのです。

【西目屋村川原平の自然観察園の側のミズナラ林で、赤外線ヒーターで、地温を2.5℃上昇させたところ、その場所の土壌から出たCO2は、ヒーターで暖めなかったところより1℃あたり10.9%多かった】

と言うことを、タイトルで示して、みんなを欺しているのです。分かりますね。アホでないなら。
タイトルを並べましょうか

【白神山地でも温暖化によって土壌から排出される二酸化炭素が増加】ですよ

君が中学生以上なら、大人達はこういうウソをつき続けているのだよ。お父さんお母さんはなにも感じないだろう。おじいちゃんおばあちゃんもまして、インターネットなど見ないだろうから、分かりもしない。かわりに、東奥日報を見ている人は、フェイクでなくて、印象操作で欺されそうになります。

前の記事で出しましたが、東奥日報では、【白神山地】できっています。だから、フェイクとまでは行かなかった。
WEB東奥では、【白神山地の土壌CO2、温暖化で増加】だからまだ印象操作の段階でしょう。
も一つ、【温暖化で土壌排出CO2増加/白神山地ミズナラ林で弘前大助教検証/  】も印象操作の範囲でしょう。
ところが環境研と弘大が合同で言えばこれは詐欺・フェイク・噓となってしまったのです。【白神山地でも】が完全詐欺。【温暖化によって】が印象操作というものです。

弘前大学大学院理工学研究科には、お世話になっている尊敬すべき教授もいるのに、今回、弘前大学理工学研究科助教 石田裕宣はとんでもないことをしたと知れてしまった。
君たちの先生は普通の大人でしょうかね。フェイクには気をつけようといってくれているかね。新聞には印象操作満載ですよ。

by snowmelt | 2018-04-24 23:24 | Comments(0)
2018年 04月 18日

印象操作か東奥日報記事(2018.04.17朝刊)

こういう記事にも印象操作のタイトルを付けるようになってしまった新聞          下北自然学巣 大八木 昭

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忙しい人はタイトルをさらっと見る程度として、このタイトルで考えられることはどういう事柄ですか?
国語の問題です。
問1、次の(  )内に文字を入れて意味の分かる文にしなさい。
白神山地(  ア  )。
( イ )温暖化で土壌(ウ)CO2(エ)増加( オ )。
回答例アは(①からの記事、②でわかったこと、③で調べたこと)ぐらいでしょうか。ひとつふたつ選びなさい。

回答例イは(①地球、②イには当てはまる言葉はみあたらない③石炭ストーブで暖めるという④赤外線ヒーターで暖めるという⑤白神山地では)さて選ぶのが難しいでしょうか。ここからひとつ選べとなれば何番でしょう。

回答例ウは(①ウにあてはまる言葉はいらない、②の、③で、④に、⑤へ、 ⑥からの )ぐらいからひとつかふたつ選びなさい。
回答例エは(①が、②の)のふたつから選ぶしかないでしょう。
回答例オは(①する、②が見られた、③しなかった)ひとつかふたつ選んでも良いとなれば、さすがに否定はないだろう③は削除でしょう。

あなたが中学生以上なら、タイトルだけからならイとウに付ける回答番号は、きっと東奥日報の企み、つまり印象操作にひっかかってしまうと思います。
回答例イでは①地球 を選びませんでしたか。これが印象操作というものです。正解は④赤外線ヒーター です。
記事をみせますか。
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回答例ウでは①~⑤まで選んだ人は×なのです。正解は  ⑥からの、 なのです。 

これから分かること。新聞記事には事実と違うことをタイトルで並べることが多くあると言うことを知って下さい。
東奥日報も太田佳希記者も弘前大学大学院理工学研究科の石田裕宣助教にも気をつけなければなりません。気を付けましょう。

おまけのタイトルいくつか付けましょう。最後のマルをつけたものには、土壌排出CO2とついています。あとは新聞とは語順を変えていますが土壌CO2ですね。
でも記事を読まない限り、④赤外線ヒーターによる温暖化とは思いませんでしょうね。
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このおまけのwebタイトルはどんなフェイクとなっているでしょうか。
分かりますね。アホでないかぎり。
白神山地の土壌CO2が 増加となっていますね。こうなれば、白神山地(全体)の土壌CO2が 増加と受け取るのが普通でしょう。こういうのをフェイクと言うのです。
白神山地の西目屋村の自然観察園の隣接林(ミズナラ林)の一部で赤外線ヒーターで地温を暖めるという温暖化で土壌CO2が増加したのなど記事を読まない限り分かりません。
WEBでは記事まで読めないのが普通でしょうからフェイクのタイトルだけが伝わるのでしょう。
一番下のYahoo!ニュースの中で気になることがあります。それは『土壌排出CO2』と書いたり、『白神山地のミズナラ林で・・・検証』と書いているところです。
これだけ真面目にしているのに、何故『温暖化で』のままなのでしょうか。これは、基本的には印象操作(地球温暖化をあおりたい)を狙ったのだろうなと考えざるを得ませんね。WEBの上五つはフェイクタイトルで、最後は印象操作タイトルというところでしょう。

by snowmelt | 2018-04-18 12:15 | Comments(0)
2018年 04月 09日

スギ花粉ならたいへん、しかし霧とは思えない色あいだ

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霧にしては色が違う、たしかにスギ林だ。はたしてスギ花粉だろうか。くしゃみはこない。



by snowmelt | 2018-04-09 00:25 | Comments(0)
2018年 03月 20日

エゾホトケドジョウの系統地理の別刷りが来てました

                                                下北自然学巣 大八木 昭
エゾホトケドジョウの系統地理
Phylogeography of the eight-barbel loach Lefua nikkonis (Cypriniformes:Nemacheilidae):how important were straits in northan Japan as biogeographical barriers?
の別刷りが来てました。
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PDFも良いけれど、 また紙ベースの良さが感じられます。

by snowmelt | 2018-03-20 23:55 | Comments(0)
2018年 01月 19日

ヒガラのエサをくわえたままのラブコール

ヒガラがエサをくわえたままさえずっています。
難しく言えば求愛給餌のためのエサでしょう。
エサをくわえたままのさえずりは初めて撮せました。


by snowmelt | 2018-01-19 19:05 | Comments(0)
2017年 11月 22日

チャツボミゴケ・ムラサキヒシャクゴケ 酸性河川pH5.0 水中写真

写真の練習です。恐山のチャツボミゴケをビデオからの静止画でなくて、ビデオの何分の一秒かをフォトショップに入れて出したもの(次)と、いつもの静止画とを比べようとしています。
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次は同じく、恐山のムラサキヒシャクゴケのビデオからの静止画です。
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by snowmelt | 2017-11-22 15:28 | Comments(0)
2017年 10月 11日

サハリン Sakhalin でドジョウすくい7

ユジノサハリンスクの街並など 

下北自然学巣 大八木 昭

Belkaホテル((Belka,Berka とはロシア語(スラブ語)でリスのこと、ロシアのリスは高級毛皮源として有名とある。))の中など
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街は歩道は整備されていないところがある
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公園遊園地は広い広い
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王子製紙があったからか池の名前が王子が池
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これはホテルで、最上階に大統領が宿泊とか
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公園の中シジュウカラがいたり
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スズメがいたり
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ハトがいたり
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販売機は
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クマがいたり、こういうクマが公園の中に8頭いるとか
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日本人の名前があったり
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ガガーリンの銅像がなんであるのか
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博士の背中の方がいい
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中心街なのか街中は
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車は日本車が8-9割、で、右側通行で右ハンドルそのままのものも多い
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これだけが見えたなかの唯一の派手な広告だろう
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結構高いレストラン
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レーニン像
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ホテルで記念撮影
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機上からサハリン、またくるぜ、また来たいぜ、こんどは北サハリンへ
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千歳は夜
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ここで祝勝会をやり、また、函館を出て、下北の人になる
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by snowmelt | 2017-10-11 15:52 | Comments(0)
2017年 10月 10日

サハリン Sakhalin でドジョウすくい6

下北自然学巣 大八木 昭

宿泊施設はヴァヴァイス湖畔そのもので小さな桟橋まである
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岸づたいにいくと
ここでも狙える
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ここにもホシガラスが
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ここは入り組んだおだやかなところであって、ヴァヴァイス湖の全体はこれにみえる何倍もひろい海のようである
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そして宿泊施設を後にする記念写真 ありがとう スパシーバ
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そしてユジノサハリンスクのサハリン州郷土博物館へとむかう
そこでマキエフさんが、このエゾホトケ研究がどんな目的で訪れたかのプレゼンテーションをそこでしてくださるからだ
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これが博物館だ
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昔の日本人の家だ。当時は周りがほとんど木造のなかにでかい石造りの建物だ。それを博物館に改造したようだ。
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時間があるので辺りを見学すると
占守島(シュムシュとう、すぐ北にカムチャツカ半島が位置するつまり北千島のソ連からの侵攻をここで防ぐべく防衛の島)で戦ったはずの95式軽戦車が展示されていた
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天皇陛下の御写真が納められていたような祠のような建物があったり
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やっと、マキエフさんが打ち合わせをすませ、博物館の中にはいる
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そして一室でマキエフさんのプレゼンテーションが行われた。
マキエフさんの肩書きはDepartment for Fisheries and Conservation of Water Biological Resources
というもので、
プレゼンが始まりましたが
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上の本の著者の一人Ladyさんや、Vitalijaさんがきてくれました。
プレゼンが終わり、質問の時間(ロシア語と日本語の通訳在り)では、北サハリンと南サハリンでは生物相ががらりと違う。北サハリンはアムール川の出口だったのでそこから流れ出た大陸系の水生動物の吐き出し口にあたるというようなこと。南サハリンはアムール川の影響は感じない生物相なのだろう。
ヴァヴァイアス湖のドブガイは以前は居なかったのにのに日本から樺太を占領後に北サハリンの方から何か魚の移植が行われてから、ドブガイが繁殖したという記録があると教えられ、日本統治時代に移植があったかどうかは知らないとか、なかなか謎の多い生物分布だと感じたものです。
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ロシアマフィアの雰囲気だ
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「この調査は、公益財団法人 秋山記念生命科学振興財団の研究助成を頂きました。」

by snowmelt | 2017-10-10 22:20 | Comments(0)