北のフィールドノート

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2019年 03月 20日

音の風景・下北の風

むつ湾にこんなのが立ったら、防衛省の基地不全になるだろか。
むつ市釜伏山のレーダーと三沢基地と大湊基地と車力ミサイル基地は北の防衛の要と思っていたが、青森県には、それよりも風力発電をと考える者が強いのか。
日本という国より金が大事な世の中。


by snowmelt | 2019-03-20 21:41 | Comments(0)
2019年 03月 16日

東奥日報はなぜ「日立、風力発電機の生産撤退」のニュースを書かないのか

今日のむつ市関係のニュースだ。                  下北自然学巣   大八木 昭
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むつ市は2017年度からNIEに本格的に取り組んでいるとある。
NIE一辺倒は非常に危険な情勢で、朝日は捏造、毎日はチャイナから金をもらって発刊していることを否定せずにいること、NHKもジャパンデビューなど捏造をするし
本当のことが書いてあるか伝えているかどうか、旧メディアは多くを並べても真偽のほどが分からないようにしてある。

『新聞情報で最良の判断を』とあるが、偏った新聞情報では判断のしようがないことをなぜ子どもに教えないのか。
たまたま、むつ市長は『洋上風力発電事業にを巡る最近の県内の動きや、陸奥湾での事業実施に反対する意向を表明した自身の発言の記事などを提示。』とあるが、

東奥日報は『洋上風力発電の適地は青森県の陸奥湾と日本海』と今年の元旦新聞に第一面トップで書いているが、その後

『日立、風力発電機の生産撤退』これにより日本の風力発電機の生産を継続するところはすべてなくなった、と言うことを一行たりとも県民に知らせることはないのは
なぜか。なぜ撤退なのか。なぜそれでも誘致しようとしているのか。どの国の資本を導入しようとしているのかしていないのか。そういうことを考えさせるのが、県民のため記事の作りではないでしょうか。つまり、NIEには偏りがあるように仕向けていると言うことです。そういう偏りがある新聞情報では最良の判断など出来るわけがないでしょう。


by snowmelt | 2019-03-16 22:22 | Comments(0)
2019年 03月 12日

ミジンコの休眠卵と心臓はへなかに

ミジンコの心臓は背中に、津軽弁ならヘナカにだろう
休眠卵が一対ある。何とも分からない。今は春で、休眠卵で冬を越して発生する時期かと思ったら、
これはすでに親となって休眠卵を作ったのだろう。
脱皮するときに2個を脱ぎ捨てるのだろう。
蚤の心臓よりも、微塵子の心臓とは、凄いたとえだろうが、背中にトクトクと動いている。
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by snowmelt | 2019-03-12 23:37 | Comments(0)
2019年 03月 11日

セッケイカワゲラ二態

セッケイカワゲラは雪の上を歩く、ユスリカや落枝などの表面を食べるというのが普通に見られる。
また、ざらめ雪なら潜るというのと、木に登り地衣類の表面、あるいは胞子かなにかを食べると見える。


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雪に潜るのは東通村小田野沢産で
地衣類を食べているのは大畑町薬研産で次に雄の交接器の写真を載せておきます。
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どうなっているのか、構造がわからない。

by snowmelt | 2019-03-11 13:45 | Comments(0)
2019年 03月 08日

明日のむつ湾の風景は パート4

明日のむつ湾の風景は  パート4             下北自然学巣  大八木 昭
下北はすでに、こんなにも風力発電事業に協力しているのに
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さらにむつ湾まで、このようにしようというのか。
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上が3月8日、今日のニュースだ。
昨日のニュースだったことがが、とうとう県から国へと出されるわけだ。「促進区域」に名乗りをあげるということだ。
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上のように、日本企業が全て撤退を承知の上ででやるということは外資の誘致だ。
事業者がいう『なにが地産地消』なのだ。
どの国の風力会社を入れるのか。すでにドイツ企業と結託していたのだろうか。

農地の中に風力発電を建てることにある程度の規制はある。だが、むつ湾という漁場の中に風力発電を建てることに規制はないのが現状だ。
養殖漁業は漁場で働かなければ食べていけない。
しかし多くは高齢者で、後継者もいないのだから先行きはないと青森県内経済団体などは考えた上で『洋上風力発電適地』といっているのだろう。


by snowmelt | 2019-03-08 23:33 | Comments(0)
2019年 03月 07日

明日のむつ湾の風景は  パート3

明日のむつ湾の風景は  パート3                                  下北自然学巣  大八木 昭 
東奥日報元旦号トップの記事がコレである。
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(金儲けに)膨らむ夢である。
しかし、教授たちは、次のことを知らないわけがない。
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それでもつづく。
風力は好条件「ぼーっとしていたら駄目」と
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そしてついに元旦記事の意見の「組み立てや輸送、メンテナンスで雇用機会が生まれる。ケーブルなどの付帯工事も出てくる」のままか「青森経済界は期待、靑森港は風力発電施設の組み立てなどを行う拠点港として整備すべき」との意見である。日本の風力発電事業が日立を最後にみんな生産を撤退したというのにである。
青森経済界は外資企業の誘致を考えているのだろう。
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陸奥湾で発電むつ市長反対とむつ市議会で答弁したところではたしてそうはなるのだろうか。
「景観・漁業への影響懸念」とあるが、許可をする経済産業省は、漁業についての影響は、事業者と地権者漁業者同士の話し合いで折り合いが付けばそれでよく、水産加工業者や商業漁業に影響が出ようが出まいがそれは関係ないという立場である。もしもホタテやナマコが獲れなくなっても風力発電には関係ないというのが経産省と青森県である。むつ市が陸奥湾風力発電事業に対しものが言えるのは、景観だけである。こんな理不尽なことが今の法律でしかない。
青森経済界は外資企業の誘致を考えているのだろうと書いたが、むつ湾の風車に外資企業にだまされてでもセンサーを仕込めば、芦崎へ出入りする潜水艦の動きまで探知され得ない。ファーウェイのような不埒な企業に日本の軍事防衛能力監視の目的に利用されることもあり得る。
津軽海峡に近接の大湊基地にどのような軍事能力があるのか筒抜けになってしまう可能性がないとは言えない。
日本企業が全部撤退というのになぜ、弘前大学教授や青森経済界にいわれるままに青森県は促進区域へ名乗りをあげるのだろうか。


by snowmelt | 2019-03-07 20:47 | Comments(0)
2019年 03月 07日

明日のむつ湾の風景は    パート2

起きてみたら、いつの間にかふたつの風車が立っていた。これは夢か。---2018年10月に書いた記事のパートⅡとして。下北自然学巣 大八木 昭
いやいや、これは夢ではなさそうだ。
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これが手始めで、誰からも文句が出ないなら、陸奥湾をすこし、これらで埋めてみようか。
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こうなるのは近いうちだろう。さらに埋め尽くそうか。
陸はもうこんな具合だ。
貧乏県の象徴みたいだ。
たとえばむつ市の平均所得(H23)は221.8万円です。
隣の東通村の平均所得は285.2万円。
横浜町は197.5万円
野辺地町は208.6万円
平内町は182.6万円
風間浦村は182.6万円
六ヶ所村の平均所得はこの辺ではダントツ高い。1170.8万円。日本原燃があるからだろう。
NHK職員の平均所得は1600万円を超えると云われていますね。
見もしなくても、つまらん芸人を多用したり、印象操作をしまくり、フェイクを流しても、300万円に満たない所得家庭から受信料をふんだくり、それで年収1600万円超えとは。
NHKは受信料の値下げをうん百円考えてみますとか、アホくさ。
{ 追記2018.11.27 NHKの受信料値下げ発表、月額35円の値下げだと・ハッハッハッ}

沢山立ち並ぶ風力発電の電気料は、ふえるごとに東北電力の電気料金で徴収されて、陸奥湾住民が電気を使わない分まで勝手に負担徴収されているのですよ。
貧乏県民から、金を巻き上げてなにが、「より、そう」とか意味のわからないCMを流しているのか。
東北電力は競争相手がいないのになぜCMをテレビで流すのかギモン。
日本の電気料金はアメリカの2倍以上だ。
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送電線の長さは2分の一にも満たないのに何故高いかというと、独占だから高い料金にしてもいいのだ。どこか別のところからもらうことができないので諦めて為すがままにされている。
電力会社がたんまり儲けているのは独占だからだ。
さらに再生可能エネルギーを東北電力が買わなければならないにしても電気料金を上げればいいだけのこと。電気料金は上がるだけ。
もう一度書こう。
貧乏県民から、金を巻き上げてなにが、「より、そう」とか意味のわからないCMを流しているのか。
金が余っているから、無意味でも、広告料にでも使おうと言うのだろう。
「より、そう」とは、決して地域や住民に「寄り添う」という意味ではないよ、ちゃんと「 、」で分けているのだから。「より、そう」否イコール「よりそう」です。
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この山を貸すだけで数千万の金が地元土地所有者に支払われるそうだ。しかし、一軒あたり十万円/年ぐらいだそうだ。
風車の影響などでているのかどうか知るよしもない。
この数年、南の魚が獲れるようになったのは、海流の勢いを弱めているせいだとは言い切れないだろう。風のエネルギーを風車が獲るのは紛れもないのだから、風車の下手の風が強まることはありえない。風車の下手の止水なら温度が①上がるか②下がるかどっちかといえば②はあり得ないだろ。
今まで獲れていた魚が獲れなくなって、獲れなかった魚が獲れだしたのでトントンなのか。

むつ湾に風車を建てた場合潮流は①速くなる②遅くなる。どっちはありえないか。
むつ湾に風車を建てた場合海水温は①上がる②下がる。どっちはあり得ないか。
むつ湾に風車を建てた場合ホタテ養殖は収量が①上がる②下がる。どっちはあり得ないか。
これらむつ湾の環境と漁業のことは、青森県庁ではどの部署でも、議論してはいけない仕組みになっているのが、いまの青森県なのです。

貧乏県は狙われる。

by snowmelt | 2019-03-07 18:43 | Comments(0)
2019年 03月 06日

クニマス 国鱒 は アイヌ語由来と考える

クニマスの名前はアイヌ語から                            下北自然学巣 大八木 昭

田沢湖に玉川酸性水を流入させたため、酸性化して田沢湖にいたクニマスは絶滅したとされている。
漢字では「国鱒」と書く。なぜ『国』なのか、分からない人がほとんどなのではないだろうか。
原色日本淡水魚図鑑保育社昭和51年全改訂新版発行には英名が書いてある。「black kokanee」 と。
kokaneeはヒメマスだ。黒いヒメマスだ。
「体は銀白色で、背面は濃青色ないし濃緑青色である。老成個体では体が黒化する。」
だから black kokanee  黒いヒメマスと呼んだのだろう。

それが、何故、国鱒 クニマスなのか。

アイヌ語で「黒い」ことを kunne というのである。
例を挙げると『 黒髪 kunne-numa
黒い消し炭 kunne-karpas
黒目    kunne-siknum』
夜中は暗黒だからか 『夜中大小便に出る  kunne-asin 』
       ほくろ(黒子)kunne-kes(-i)以上は知里真志保分類アイヌ語辞典第三巻人間編
動物では  『くろいイヌ kunne-seta
(シマヘビの黒化したもの)『カラスヘビ kunne-kamuy』は知里真志保分類アイヌ語辞典第二巻動物編遺稿
地名では   『黒岩 クンネ・シュマ 
       訓子府くんねっぷ クンネ・プ 黒いもの、川底が黒い所』
(函館ちかくで高速道路の入り口)「国縫」と書いて くんぬい という地名があるが、『黒い川と訳すのが正しい』これらは更科源蔵アイヌ語地名解
 クンヌイは『国』という字をクンネにあてている。
アイヌ語で『ヒメマス、ベニマスをkapatchep カパチェプという。kaparはうすい、扁平なという意味で、カパル・チェプ、支笏湖ではチップ(舟)と訛り、十和田湖ではカバチと呼ばれているそうである。』コタン生物記Ⅱ更科源蔵・更科光 

クニマスに話をもどす。
黒いヒメマスだからkunne kapatchep 、 あるいは想像だが単にkunnechep と呼んだものがクニマスとなり、国鱒となったのではないかという昔から考えていた私見をここに記しておく。
田沢湖周辺の土地のひとがクニマスをヒメマスだと認識していたかどうかは分からないので単にクンネ・イチャニゥ(マスのこと)などと言っていたかも知れない。
いずれにしても『国鱒』の『国』は『黒い』を意味するアイヌ語の『クンネ』からきていると考えるのである。2019.03.08      

by snowmelt | 2019-03-06 23:56 | Comments(0)
2019年 02月 21日

春をまつ

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この傍にフクジュソウが出てると思ったがまだ気配がない。

by snowmelt | 2019-02-21 20:24 | Comments(0)
2019年 02月 18日

キクガシラコウモリの群れの中をモモジロコウモリが三匹天井を這う飛ぶの図

モモジロコウモリは腹が白い。天井を這っている。
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by snowmelt | 2019-02-18 21:54 | Comments(0)