北のフィールドノート

snowmelt.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2009年 03月 31日

ベニチャワンタケかその一種

こんなに大きなチャワンタケははじめてだ。
枝にしっかりとはりついている。
触ったら、隣のやつからふぁーっと胞子が噴きだした。
e0039759_23543159.jpg
e0039759_23545998.jpg
e0039759_23552066.jpg

プラスチックのゴミかと思えるくらいの色合いでした。

by snowmelt | 2009-03-31 23:56 | 菌類 | Comments(2)
Commented by 三冬 at 2009-04-01 20:02 x
 自然のものはこんなにすごい色合いなんですね!自分は美術をすこしかじったものですが、昔は自分の頭の中で考えたものが一番だと思ってきました。でも、北のフィールドに来て、自然はそれより何倍もすごいということを再認識しました。特にSnowmeltさんの仕事(ブログ)を見ていると、それを感じます。自分にとって自然が偉大で、人間の考えたものが卑小に見える今、何を研究課題にしたらいいのか、ちょっとわからなくなっています。自然に学べ!ということなのですが・・・
 Shimokita Field Nature Nestがスタートしましたね!
(これで正しいか自信がありませんが・・・)毎日覗きます!
Commented by snowmelt at 2009-04-02 00:23
Shimokita Field Sience Nest 下北自然学巣です。こんばんは。そうですスタートです。幸先がよいですよ。キタホウネンエビが出現していましたし、黄色いマンサクがわんさか咲いていましたし、豊年満作をみてしまった初日でした。


<< フキノトウ・ばっけはアイヌ語から Ⅱ      アカゲラがまつぼっくりをつつく動画 >>