北のフィールドノート

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2008年 07月 10日

ニホンザリガニのこども FLV動画

石だらけの川なのに、まあまあのニホンザリガニがすんでいる。
経験からくるものですが、どちらかといえば、
ニホンザリガニは泥のある沢にいるというイメージが強い。
比較した訳ではない。

なんということか、ニホンザリガニをWEBでみればヤマトザリガニともいうとある。
ほんとかーと思ってしまう。何故なのさ。
在来種は北海道と青森・岩手、あるいは秋田?ぐらいのものでしょう。北東北と北海道は蝦夷の地でしょうが。そこにすむザリガニをヤマトというなんてねー。オカシイと思いませんか。思わないんだろうねー。
ニホンザリガニのこども FLV動画_e0039759_2242798.jpg

ここに、水深数センチのところのニホンザリガニのこどもの動画をのせておきます。
Youtubeにものせておきます。


by snowmelt | 2008-07-10 22:08 | カイエビなどの淡水生物 | Comments(2)
Commented by 森のどんぐり屋 at 2008-07-14 21:34
ヤマトねえ・・・やっぱり感覚的にしっくりしませんね。
日本だからヤマト、というのは少し乱暴です。
ああ、でも、ヤマトナデシコって言いますね~~
Commented by snowmelt at 2008-07-14 22:16
琉球王朝の流れでは、本土の人はヤマトンチュウでしょうか。本土に復帰したのが遅いからでしょうか。
北海道の人、年寄りは本州のことを内地(ないち)といいます。
北海道・東北の人にとってヤマトは、奈良県とは限定はしないけれど自分たちの住んでいるところという感覚はないと思います。日本全体をヤマトという感覚は沖縄の人にも、北海道の人にもないと思います(特に年寄りは)
ヤマトなでしこも、東北や北海道の人には、しっくりこないですね。
感覚の相違ですね。


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