北のフィールドノート

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2007年 12月 12日

白虹というらしい

虹色通信掲示板http://imbbs5.net4u.org/sr3_bbss.cgi?cat=21407Rainbowで教えていただきました。
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恐山宇曽利湖(うそりこ)岸でかたまりの霧、靄のなかに虹が見えたのです。
撮った3コマは虹のぬけ殻のようでした。
これを、虹色通信掲示板で白虹、fogbowというやつらしいと教えてもらったのです。
しろにじ、はっこうとよぶと他のWEBにありました。

「虹にはコウげイあり、コウは虹で雄、ゲいはむしへんに睨の右の字で雌で、主虹、副虹にあたる」というようなのを読んだのは23年前でした。
むしへんは動物につくもので虹は鱗虫のなかま。鱗虫は魚らしいが、虹は龍のようなもの。
私は個人的にはは虫類をなに虫に入れるかというと鱗虫だろなと思うので、は虫類は脱皮をする。だからさしずめ虹色のぬけた白虹は虹の脱け殻と考えてしまったのです。
まあいいじゃないの。いろいろ見ていきましょう。

by snowmelt | 2007-12-12 23:07 | 風景


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