北のフィールドノート

snowmelt.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2005年 08月 14日

コモチカワツボ

青森県深浦町岩崎の十二湖という堰止め湖のものです。
300年前の地震でできた30ぐらいの沼がある、ということ。
[青池]の水の色は良ーい。
e0039759_23362339.jpg

コモチカワツボ Pomatopyrgus antipodarum は「養殖種苗にまじって入ってきた」「ニュージーランド原産」という。

 2005.8.13 撮影

ニジマスの養殖、イトウの養殖、オームリという魚(ロシア産)の養殖などがやられたが、
どれかについてきたのだろう。
いるところは、びっしりとすごいよ。トビケラが巣材に組み込んでたりしています。
生きたまま巣材にされたか。死殻をつかったかを判別したい。

わかりました。
ほとんどは生きながらに巣材にされてしまっています。
軟体の動く範囲でエサを取れている間は生きているのでしょう。
2010-9-3に記事を追加しました
2010-9-03にも記事を追加しました。
2010-9-03に動画を追加しました。

by snowmelt | 2005-08-14 10:12 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)


<< ウグイ(産卵のための遡上)      ミズコハクガイ   >>