北のフィールドノート

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2006年 05月 14日

キタホウネンエビの比較

今年、青森県の十数㎞離れた2カ所(上をA、下をB)の融雪プールに発生した
キタホウネンエビの♂と♀を比較するため写真を並べてみた。
はじめに♂たち
e0039759_22493786.jpg

次に♀たち
e0039759_22502793.jpg

それぞれ、ビミョー。個体変異の範囲かな。

別々に見たときは、A地点の♀の腰部から尾部へのブルーの部分が上の方が鮮やかに感じていた。
並べたらA地点の♀の腰部の張り出しと色はやや、りっぱでしょう。
これは、どの個体もりっぱに見えます。

体長に対する目の直径が違いそう。B地点の方が大きい。

二つの個体群が隔離?されて何年になるのだろう。
古地図等を見れば、1万年にもならないのでは。
みんな、想像。

by snowmelt | 2006-05-14 23:15 | キタホウネンエビ | Comments(2)
Commented by ぽんぽこ at 2006-05-16 20:02 x
snowmelt さんこんばんは
とても綺麗な映像ですね。♀の青い部分は生殖器か何かですか?
普通のホウネンエビにはないようですが。
最近、ニッポンヨコエビかと思って撮影したものがあるのですが、最近は外来種もあるということで、なんか、ほんとにニッポンヨコエビなのか、判別ができません。資料もないし・・・サイズとか形態とかはほぼ合っていると思うのですが・・・
Commented by snowmelt at 2006-05-16 22:51 x
こんばんはぽんぽこさん。青い袋の中に黄色い卵があります。青い出っ張りはなんなのでしょうね。
ヨコエビはこちらもかなりいますが、わかりませんねー。


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