北のフィールドノート

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2024年 05月 16日

クマムシの親子・地上最強の生物だと? 風力発電で蹴散らされる下北半島

クマムシちゃんが居ました。水を浸したコケを絞って、顕微鏡でみればたいてい見えるようです。   下北自然学巣 大八木 昭
でも、海岸プールの水の中にいました。
海にもいるといいますから不思議ないと思いますが歩き方がなんともめんこいです。
おやや、とみれば親子じゃないのかと思える二つクマムシ、大したもんだちゃんと歩いています。

地上最強の動物といわれるクマムシちゃん、電子レンジにかけても死なない。
しかし、いまでは、簡単に抹〇できる。
乾燥樽状態が強いのだと。ヒグマは北海道最強か。しかし狂ったヒトにはだれもがまいるね。
 下北ジオパークというのがあって、地質が特徴的だって観光に利用できないかと推進委員会は
頑張っているようなんだけど、今は全く自然生物の事なんぞ金にはならんとばかりで、イルカをみようとか、フノリや鮟鱇がおいしいよ、ぐらいを取り入れているようで、生物の存在しないジオパーク構想になっています。
 少し偏った考えの委員さんもいたのかも知れませんが、まったく生物のセの字もない味気ない文化思考のジオパーク構想に見えます。
 そこに目を付けたのが風力発電業者で、むつや東通村を風力発電で埋めてしまえと考えているようです。自然生物はジオパークにはいらんとむつ市は言っているのだからつぶすにはもってこいだ。再エネ議連の人たちも金になるならやってしまえの考えでしょう。そこにはぱー券でみついだ額はそれ相応なのでしょうか。

by snowmelt | 2024-05-16 20:51 | むつ市 | Comments(0)


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