北のフィールドノート

snowmelt.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2023年 12月 04日

きのこ・冬虫夏草・アメーバ動物など、いろいろシリーズ02

パワポの練習も兼ね、きのこなどいろいろシリーズ01第2弾です。
きのこ・冬虫夏草・アメーバ動物など、いろいろシリーズ02_e0039759_20231974.jpg

きのこ・冬虫夏草・アメーバ動物など、いろいろシリーズ02_e0039759_20363553.jpg

https://www.youtube.com/watch?v=d9ahNPBX_CI
動画中のマスタケのくだり、
ある本では、カムイカルシ「神・きのこ」の解釈は火種を保つためにマスタケを使ったのではという考えを言っておられる方がいましたが
私は単に、サケみたいな色味のキノコと言う意味ではないかと考えました。
「落葉松、蝦夷松の枯損木につくサルノコシカケであるエブリコは、薬としてもちいたり、
内部のこの内部の菌糸のところを刻んで、火打ち石、燧石で発火するときの火口(ほぐち)として用い、山歩きの時などにも持って歩いたし、また火種にするため炉火の中に埋めたりもした」コタン生物記Ⅰ 更科源蔵・光著にあります。
大型サルノコシカケ類では、火種をたもつのに使われたみたいですね。

by snowmelt | 2023-12-04 20:37 | 菌類 | Comments(0)


<< ケンケンTV 神谷◯◯を観相学...      きのこ・冬虫夏草・アメーバ動物... >>