北のフィールドノート

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2023年 11月 19日

本州四端ってパンフあった。トワダカワゲラなどについて。

本州の北端から西の端まで、行ってきました。
下関は歴史を感じるところでしたね。
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DNA多型学会で、本州のトワダカワゲラは二つのタイプがあり、下北、白神、秋田、山形一部の属する北部タイプと北上、宮城、山形あたりの属する南部タイプの二つのタイプがあるよという発表のためでした。もうひとつ種は違いますがミネトワダカワゲラと言うのが本州フォッサマグナあたりより西に分布しています。
下北、白神、秋田とはちょっとちがうのが十和田近辺にいますが、大きくくくれば北部タイプです。
トワダカワゲラが記載されたのは、十和田湖のほとりの和井内です。
昆虫なのか、別ものなのか、上野益三博士が迷ったくらいの原始的な生き物で、それでも一応、トワダカワゲラとカワゲラの仲間に入れた経緯があります。
北海道にはフタカギトワダカワゲラとヨツカギトワダカワゲラがいますが、本州のもそんな風にもわけられるかもね。

下関の水族館ではシーラカンス標本をすぐ手の届きそうなところで見てきました。
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日本初上陸標本なんだってよ。
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1m越えの長い刀つかいの佐々木小次郎と宮本武蔵との決闘はこの巌流島でやったとか。焦らし戦法なのか、小次郎の刀より長い船の櫂オールをけずって刀代わりにした短距離刀より長距離刀がいいだろうとは、ズルクねっておもうけど。
壇ノ浦の戦いの前に義経が必勝を祈願した大歳神社というのもあるし、なかなかおもしろい。
下関戦争で負けた長州が外国勢力の手に落ちて外国の日本奴隷政策が始まったのだろうと感じてしまう。薩長が会津を攻めた攻め方は白人が有色人種を奴隷にした攻め方そのものだからね。
函館にたて籠もったときにフランスのサムライが加勢したのはどうしてだろう。
下関戦争の時の戦勝国に仏がはいっているのに。
米は彼らに遅れをとるまいとしてペリーを派遣したのだろうね。
いま、令和5年、岸田は米の雄イヌで、上川洋子は米の雌イヌともっぱらの見方だね。アーア。


by snowmelt | 2023-11-19 10:43 | 昆虫 | Comments(0)


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