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2021年 01月 29日
ウズムシ,これはナミウズムシではない。これはミヤマウズムシだと思うが,はっきりしない。 「遺伝」という雑紙のどれかに川勝博士の描いたウズムシの図があったはずだが,いま,探したが見つからなかった。 WEBで探したら「プラナリア原色図説(川勝正治)」というのがあり,この図だ,探してたのはと納得しました。雑紙は「採集と飼育」30(2)40-45 だったようです。http://www2u.biglobe.ne.jp/~gen-yu/plaj_list.html (それにしても,棚においていたところからなくなってみあたりません。ボケたか困ったもんだ) やっと見つけたけど、1973年動物と自然の6月号、7月号、8月号にプラナリアの分類と成体というのがありました。ここでも書名がちがっています。 さらに、5月号が図の書いてあったもののはずでしたが、5月号が探せません。 ミヤマウズムシ Pagocata vivida しかこの図ではあてはまりませんのでこれにしておきます。 ナミウズムシ Dugesia japonica の方が再生能力が強いと聞いています。 ここらには(むつ市),どちらも見られます。 下北半島の中で,1番際だって大きなやつだと見つけたのは下風呂過ぎて易国間に入る手前の沢で見たやつで,これの10-20倍の大きさのものでした。ナミウズムシでした。 他のナミウズムシの2倍以上はありました。
by snowmelt
| 2021-01-29 12:23
| プラナリア
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