北のフィールドノート

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2019年 03月 16日

東奥日報はなぜ「日立、風力発電機の生産撤退」のニュースを書かないのか

今日のむつ市関係のニュースだ。                  下北自然学巣   大八木 昭
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むつ市は2017年度からNIEに本格的に取り組んでいるとある。
NIE一辺倒は非常に危険な情勢で、朝日は捏造、毎日はチャイナから金をもらって発刊していることを否定せずにいること、NHKもジャパンデビューなど捏造をするし
本当のことが書いてあるか伝えているかどうか、旧メディアは多くを並べても真偽のほどが分からないようにしてある。

『新聞情報で最良の判断を』とあるが、偏った新聞情報では判断のしようがないことをなぜ子どもに教えないのか。
たまたま、むつ市長は『洋上風力発電事業にを巡る最近の県内の動きや、陸奥湾での事業実施に反対する意向を表明した自身の発言の記事などを提示。』とあるが、

東奥日報は『洋上風力発電の適地は青森県の陸奥湾と日本海』と今年の元旦新聞に第一面トップで書いているが、その後

『日立、風力発電機の生産撤退』これにより日本の風力発電機の生産を継続するところはすべてなくなった、と言うことを一行たりとも県民に知らせることはないのは
なぜか。なぜ撤退なのか。なぜそれでも誘致しようとしているのか。どの国の資本を導入しようとしているのかしていないのか。そういうことを考えさせるのが、県民のため記事の作りではないでしょうか。つまり、NIEには偏りがあるように仕向けていると言うことです。そういう偏りがある新聞情報では最良の判断など出来るわけがないでしょう。


by snowmelt | 2019-03-16 22:22 | Comments(0)


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