北のフィールドノート

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2019年 03月 08日

明日のむつ湾の風景は パート4

明日のむつ湾の風景は  パート4             下北自然学巣  大八木 昭
下北はすでに、こんなにも風力発電事業に協力しているのに
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さらにむつ湾まで、このようにしようというのか。
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上が3月8日、今日のニュースだ。
昨日のニュースだったことがが、とうとう県から国へと出されるわけだ。「促進区域」に名乗りをあげるということだ。
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上のように、日本企業が全て撤退を承知の上ででやるということは外資の誘致だ。
事業者がいう『なにが地産地消』なのだ。
どの国の風力会社を入れるのか。すでにドイツ企業と結託していたのだろうか。

農地の中に風力発電を建てることにある程度の規制はある。だが、むつ湾という漁場の中に風力発電を建てることに規制はないのが現状だ。
養殖漁業は漁場で働かなければ食べていけない。
しかし多くは高齢者で、後継者もいないのだから先行きはないと青森県内経済団体などは考えた上で『洋上風力発電適地』といっているのだろう。


by snowmelt | 2019-03-08 23:33 | Comments(0)


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