北のフィールドノート

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2018年 04月 24日

アウトのフェイクタイトル・国立環境研究所と弘前大学合同記事、『白神山地でも、温暖化によって』

詐欺そのものフェイクそのもの、国立環境研究所と弘前大学大学院理工学研究所の合同フェイク・タイトル  下北自然学巣 大八木 昭
次のWEBでのタイトル見てみよう。
国立環境研究所のページだよ。まさか君たちは国立の研究所や大学院助教が合同でウソなどおおっぴらに載せるなどとは思わないだろう。
偏見なく、鵜呑みにして次のタイトルを読んで見てみよう
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白神山地は知っているね。青森県と秋田県に跨がる山地だね。コア域には伐採を免れたブナの原生的な自然林が残されたところで、その部分は世界遺産白神山地などと言われているね。
それを分かりながら読まないとダメなのですよ。
地図を付けましょう。
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分かるでしょう濃緑のところが白神山地ですよ。
さあ、君がタイトルを見て知ったことはどういうことですか。
実際にどういうことを彼らはやったのかすこしくどいかもしれませんがこういうことなのです。

【西目屋村川原平の自然観察園の側のミズナラ林で、赤外線ヒーターで、地温を2.5℃上昇させたところ、その場所の土壌から出たCO2は、ヒーターで暖めなかったところより1℃あたり10.9%多かった】

と言うことを、タイトルで示して、みんなを欺しているのです。分かりますね。アホでないなら。
タイトルを並べましょうか

【白神山地でも温暖化によって土壌から排出される二酸化炭素が増加】ですよ

君が中学生以上なら、大人達はこういうウソをつき続けているのだよ。お父さんお母さんはなにも感じないだろう。おじいちゃんおばあちゃんもまして、インターネットなど見ないだろうから、分かりもしない。かわりに、東奥日報を見ている人は、フェイクでなくて、印象操作で欺されそうになります。

前の記事で出しましたが、東奥日報では、【白神山地】できっています。だから、フェイクとまでは行かなかった。
WEB東奥では、【白神山地の土壌CO2、温暖化で増加】だからまだ印象操作の段階でしょう。
も一つ、【温暖化で土壌排出CO2増加/白神山地ミズナラ林で弘前大助教検証/  】も印象操作の範囲でしょう。
ところが環境研と弘大が合同で言えばこれは詐欺・フェイク・噓となってしまったのです。【白神山地でも】が完全詐欺。【温暖化によって】が印象操作というものです。

弘前大学大学院理工学研究科には、お世話になっている尊敬すべき教授もいるのに、今回、弘前大学理工学研究科助教 石田裕宣はとんでもないことをしたと知れてしまった。
君たちの先生は普通の大人でしょうかね。フェイクには気をつけようといってくれているかね。新聞には印象操作満載ですよ。

by snowmelt | 2018-04-24 23:24 | Comments(0)


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