北のフィールドノート

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2016年 08月 12日

東奥日報は反日新聞か

2016.08.12付け夕刊東奥春秋という欄があった。
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これを見た読者は何を思ったか。

東奥日報は反日新聞だと証明してしまった。
『尖閣問題について---着地点を---』という文言にその証拠をだしてしまった。

日本政府は『尖閣諸島には領土問題は存在しない』と云っている。

インターネットで『人民日報 尖閣 領土地図 1960年代』などとキーワードを打ってみよう。

地図が出てきて中国の人民日報がその地図の中に尖閣も石垣も沖縄県だと発行しているのが見られるだろう。

1960年代に人民日報が尖閣は日本の領土と認めているのだよ。

1972年アメリカから返還された沖縄県は日本だろ。領土問題は存在しないのだ。

それを突然、尖閣、沖縄は中国のものだと云いだしてきて、100年の計画で日本を獲ろうとしているのだ。

漁船を体当たりさせてきたり、公船、軍艦を尖閣領海内に侵入させたり、二百隻かの漁船を出してきたり

中国がじわじわとねらっているのは領土問題を新たに作りたいといろんな仕掛けをしているのに

日本の青森県の東奥日報が『尖閣問題について日中両政府はいかなる着地点を目指すのか。』などと尖閣に領土問題が存在するが如き文言で読者を誘導していくのは偏向この上ない。公共新聞なのか。その狙いに気をつけよう。

テレビと新聞にしか情報源のない人に、若い人は親に祖父母に教えてあげよう、webも見たらと。

by snowmelt | 2016-08-12 21:20 | Comments(1)
Commented by pftaro at 2016-08-21 11:48 x
『原発プロパガンダ』という本を読みました。東奥日報は広告料をいただいているので原発に対するネガティヴな意見は載りません。大事な広告主様に褒めてもらえるような記事だけを作っているのです。新聞は所詮金もうけの手段でしかありません。そこには正義も中立もないのです。


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