北のフィールドノート

snowmelt.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2014年 11月 02日

シラウオタケのようなもの

シラウオタケは全身が白だったと思う。

ところがこれはてっぺんがとがって色が違う。

シラウオタケはきのこ図鑑に出ているが、緑藻と共生するので地衣類とみなす事もある(日本のきのこ)という。

地衣類としての名前はキリタケという(東北きのこ図鑑)と書いてある。


地衣類研究会ではシラウオタケ(キリタケ)というようにして地衣類に入っている。



この写真はシラウオタケなのかシラウオタケの一種なのかはわからないが地衣類にいれておこうと思います。

しかし、全くわかりません。

e0039759_2321774.jpg


補記

地衣類について

地衣類は分類学上は菌類(共生体)なんだ。キノコであるが藻類と共生しているものを地衣類というんだ。

地衣類は菌類に含まれるということか。

ふえかたは 地衣類は胞子、粉芽、列芽でふえ、菌類は胞子、粉子などでふえる。
        ついでに、コケ類は分類学上は緑色植物で、主として胞子でふえる。茎と葉の区別がある。など

by snowmelt | 2014-11-02 23:22 | 地衣類 | Comments(0)


<< モジゴケを食うやつは      ヒョウタンゴケの春と秋 >>