北のフィールドノート

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2014年 10月 21日

イボカタウロコゴケ

腐った木についていた。
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タイ類の葉の先の造卵器を保護している袋状の『花被(かひ)の表面にいぼ状の突起を密生する』----のがイボカタウロコゴケだとかいてあります。

次の写真の真ん中あたりの白っぽいいぼ状突起のことでしょう。
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すこし拡大します。
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花被の口から胞子体の柄がのびて先端の胞子嚢がはじけたものがでています。
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by snowmelt | 2014-10-21 23:13 | コケ類 | Comments(0)


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