北のフィールドノート

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2014年 09月 19日

タケリタケ

猛るキノコで、ほんとはキノコの蕾(つぼ)みに寄生したニクザ菌のヒポミケスキン科の一種であると書いてある。

『宿主のきのこの菌蕾(キンライ)に寄生して宿主のきのこを奇形にする。
タケリタケの名はこの属の菌の寄生を受け、珍奇な奇形となった』きのこにつけられた俗称であると書いてある。(日本のきのこ・山と渓谷社)

たけりすぎて倒れたタケリタケ
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『そりといい、つやといい』とマイク片手に司会をしていたS・なおさと先生の言葉を思い出す。

こっちはまだたけりが全くない、これからタケルのかどうか。望みはうすい。
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by snowmelt | 2014-09-19 10:56 | 菌類 | Comments(0)


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