北のフィールドノート

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2013年 12月 26日

大八木進化論 解説14

ウィークエンドばらぇってえー 日高ごろショー          下北自然学巣 大八木 昭


『あれ、せんせとうとうおかしくなった。今日はまだ2013年12月26日の木曜日だよ。年取ると時間忘れるってけど』

あほやなー、おまえ、日高ごろーしょーは、ごめん五郎だか吾郎だか梧楼だかラジオじゃわかんないんでね。

『あれま、北海道のエステービーってとこでしょ、あたしもわかんないわ、時間だけね、午前八時から昼までと12時半からあと、街の灯り  ってうたが、毎回 その時歌うやつねいいときと悪いときがあるけど、いいわね』

よーくしってるな、青森なのに。あーほぼ毎土はドライブだもんな、そのときいつも一緒だったか。

『いや、あの中で聞きたくない声がデーて来るのよ。来客万雷なんしかこんとかーよーへーつたら、せんせバッツリとスイッチ切っちまうので聞こえないんだ。何で消すの』

あのよーへーの声がよ聞きたくないんだ。

日高ごろーショーの一つの俺に合わないところだ。

俺、北海道弟子屈町出身だろ、北海道の遺伝子が入っているんだ。おまけに恩師が弟子屈町の永田洋平さんだろ、よーへーって気安く云われているようでいやなのよ。

つまりな、北海道の遺伝子は ヨーヘーの声がゆいいつ耳障りでそのときボリュームを絞っているヒトが大半いると思うんだ。それをゴローさんが気づいていないというのは、ね、やはり東京から通っているからなのかと諦めてるんだ。

『せんせそれで千客っていったらばっつりきってそのままつてこともあつたのー』

そうだ、聞きたくないものは聞かない、聞きたいものはきく、

でもこれはスイッチをきることで聞こえなくなるのでいいんだ。ゴローさんもそこはご承知、ズバスバ切り捨てけなして彼の意見をいう。これを聞き手がちゃんと選んでひひょうして、利用して思考してくれと、

何十年もつづいているんだと思う。コローさんはすごいよ、でも、な。

『なに、でもなの』

・・・・・・・・

なんだっけ、そうそう、自分の意思が選択できるのはいい、それはこういうこと。

右向け右って云われたらどうする。

俺は左ムクよ。

止まれーたらどうする。

おれは、場合によるよ。

車が来てひかれそうになったから誰かがどちらかに止まれーって云ったのだ。

キケンだから止まれで、それは命令でもアリお願いでもある。
そんときは止まる。

同じものでも、命令なら聞かない。おねがいとまってちょうだいませませってお願いされたらまあ止まるね。

人間てのは俺の遺伝子はそうやって今までつづいてきたんだ。これで立ち消えかと云えば危ないが。

『孫ちゃんがいるでしょ。』

遺伝子は受け継いでいるが、育てられた環境が違う、前に言った。

思想は遺伝子と、育てられた環境と、知識との出会いと、そして『北のであい・ん・んキタノで北ーのであい』で形作られるんだって。

そこでな俺は今朝目覚めてな、滝に打たれて考えたのじゃ。

『思考も進化するのじゃったー』と寒くてとびあがったら、つるりと糞土士が・・・・

おまえこのごろ糞土師さんどこにいるかしってるか。

『なに、糞土士って。』

ばっかもーん、あの神々しき糞土士さまを知らないのか。本名、伊沢正名、元写真師じゃ。デージタルカメラなどかれは、合わない性分の遺伝子をもった写真道の士なのじゃった。

だから、彼はきっぱりとアサヒペンタックス645刀をおって、糞土士土に返するじゃったか、つちにかえすのじゃウンコロをという道にあっちのやーまにぽーいぽい、こっちのやーまにぽーいぽいといまもどこかの山奥にいるのじゃとおもう。

白神のコア部だかなんだか、白神世界遺産は立ち入り禁止だろ、そこで生活していたまたぎの工藤みつ治またぎ舎シカリも、はいっちゃならないぜったてはいっちゃならない入っちゃならない、おれは見たくもないけどな、なぜなら、もうすっかり、鹿が食い荒らして見る影もないんだ。
『ほんと』

これはな入っちゃならないって言っているひとがどういう意味で言っていたか考えるといいんだ。

鹿に若木を食い荒らされると云うことは、もしブナの大木が風でたおれても、若木はそだたないのいうみとだろ、
それがつづけば、白神山地は 死裸髪さんちになるのは何処のバカがかんがえてもわかることだろ。

まして東京大学での官僚様がわからぬわっきゃない。

ヒミツ、ヒミツ私シラカミは白神でーすか、死螺かみでーすか。わからないでしょって、わかったときの驚きをみんなにみせたら、世界にみせたらお笑いの拍手大かっさーいでしょ。

どんな顔が出て来るのか、ネズミさんでしょ、いやぞーサンかな、いないいないばあを世界に観光としてみせるまで、立ち入り禁止にしてるのよ。

ウチの孫はおーきいぞーさん、ちっちゃいぞーさん書いてってせがむんだけど、手をぬくことはできないぞ、ちっちゃいぞーさんってちっちゃく描くだろ、そしたら、ちがうって怒るのよ。じゃあおっきいくじらって描くとちがーっいうんだ。め、めって、ちっちゃいぞうさんに目を入れないって怒るのだ。これをなんという。『がぞうてんせい』あったりー

なんだっけ糞土士正名、彼は私にクチキトサカタケを恐山宇曽利湖畔で、教えてくれて、空の色がフィルムに入らないようにどうしたらいいか、おしえてくれたえらい写真師だった。しろっぽいビニール傘で空の色をけしたのじゃ。

白神は立ち入り禁止だから入れない世界中で白神ははいれない、みたいところが見れないとこと言ってだれもこないんじゃ。仕方なしにぐるぐるアースでかとりじゃない、グーグルアースでみるけど、りあるたいむじゃないだろ、あたまの上からみるすでにハゲタやまの景色にになんのみれんがあるものか。

こんなものよ青森県。

吉幾三はいいな。『津軽平野』は、とくに、中にきづくりナントカって挿入民謡があるだろ

あれが津軽の原風景さ、ツカリとしか日本書紀あたりに偽書だからわからんけどな

青森が青い森がありましてーそれを青森となづけましたと『封内事実秘苑』寛永元年1624(新撰陸奥国誌』にかいてありまするというでーたらめにみんなだまされて、

ダーまされたまま書物に書いてあるから正しいと根拠を書き記したものにもとめたのがあほんだらしゅーきょーってものさ。

青森は アウイモイ とか アウモイと呼んでたんだほんとは。これはアイヌ語だ。意味は湾の奥という意味じゃ。
そのサンナイのところをみよ。

六本柱が見えるじゃろ。

アイヌのひとはラッキーシックスナイン、いや、まちがいまちがい、俺も老いたのー

六という数字は縁起の良いものなのだ、

アイヌのひとはラッキーしっつくすなのよ、

そこで、イナウ、木を削り御幣の様にしたものを柱の横木、すこし高い位置にささげ白いヒゲのエカシたちがいのったのじゃ。

何の魂かかみか知らないが、ウォホホホホホホホホホホホホーぅぅぅぅぅ  っていうウゴコセという魂をよぶというがオーいと自然界の神々にこえをかけてな

三内丸山のじゅうもんじんは六本柱を建てる技術はなかったのじゃ、あったらふといものアンナナニダツタラどうする。なでなでもできないじゃないか。

縄文の初めはホソイ6つぽん、時代が変わって、すこし太いろっぽん、てかわっていった、

祭壇の場所は神聖なばしょだから位置の変更はなかつた、便所というのものはなくて、そこら辺にしてた、糞土師は三内丸山にイルかもしれないな。

やめた。だれもきいておらん。

ぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつこぴーぺーすと

by snowmelt | 2013-12-26 15:13 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)


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