北のフィールドノート

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2013年 12月 24日

大八木進化論 解説12

 危ないぞ 安倍晋三の遺伝子は。いや、そうでもないかも。わからん    下北自然学巣 大八木 昭


安倍晋三が 馬 で、 遺伝子が天皇にまでつづいていたとは知らなかった。

サラブレッドだと紹介されている。

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さて、これ以外わからないだろうか。

私は安倍が、安部と違うことに注目した。

東北にエミシと云われた人たちがいた。中央にいた天皇勢力は国を大きくひろげようとした。

東北のエミシは自分たちの勢力圏内に取りこみたかった。

一大勢力を誇っていたのは安倍頼時(アベノライトキ)だった

安倍頼時の出所は明かではありません

エミシはエミシ語を喋ったと思われます。アイヌ語と同義かもしれません。きっとそうだったと思います。

安倍の頼時は朝廷が東北を制定するには手強い勢力だったのです。

ちゅうおうは源頼義(ミナモトノヨリヨシ)を討伐に向けたのです。

直接に戦争をするよりも、仲間うちどうしでの争いをさせた方が得策だと頼義は考えました。

エミシは蝦夷と書きます。『夷をもって夷を制す』いをもっていをせいすという策略に転じました。

強かったのでしょう。頼時は、

糠野部郡(ヌカノブグン;下北半島一帯と上北郡)に安倍富忠(アベノトミタダ)という蝦夷は俘囚(ふしゅう)といって文字が良くないと思うのですが、中央と手を結んだ和解した方が得策だ、共存しようと考えたエミシたちです。

源頼義は冨忠に話を持ちかけました。

安倍氏の名前はどこから来ているかというと、アウンペというアイヌ語なのです。あんべ、あべとちぢみました。

アウンペとはその奥の湾という意味で現在の大湊なのです。大湊は 大平村と安渡村が合併してできた名称です。安渡大平には湊があったので、船での分布拡大拠点港、大湊と名付けたのです。

安倍富忠は宇曽利富忠(ウソリトミタダ)とも称しました。宇曽利というのはむつ市の宇曽利川で安渡村の2、3キロ西岸です。芦崎湾という入江の河口です

此処で宇曽利郷が発生し、エミシがここから分布をいろんなエミシ群としてひろげたのです。

糠部郡というのは、宇曽利郷やほかのエミシの郷を総括して云ったのです。

下北に一大勢力となった、蝦夷は、南下もしていたのです。

安倍頼時は元をたどればアウント ウソリ出身だったのでしょうと想像します。

源頼義は、夷をもって夷を制すには、富忠に和解案を頼んだのでしょう。俺たちはここからでた同じ蝦夷でないか、(アイヌ語で)

朝廷種の分布拡大の勢力はだんだんひろげてくるのは目に見えている。

安倍富忠は和解済み。 頼時よわからんか。

そうか分布拡大で滅ぼされるより、のみこまれても生き残る方がいい和解の道をと酒席をもうけていたとき、頼義の刺客が、打ち殺し毒を塗った刀で手傷をおわせ殺し、頼時の首は源頼義の手荷物として、塩漬けにして中央に持って行かれたと想像します。


「天喜五年(西暦1057)源頼義が奥州の豪族、安倍頼時征討に下った際、宇曽利郷((らの蝦夷の助勢・(夷をもって夷を討つという策略)で、頼時を討った、このときの(助勢に加わった))宇曽利郷の首領が安倍富忠であった。
安倍富忠は宇曽利富忠とも称して出自は宇曽利郷であったと推定される。」下北半島史・笹澤魯羊・ ( )内:筆者

朝廷は頼時の一族郎党を皆殺しにするより、服従和解させたほうがつまり俘囚蝦夷とさせた方が、

一人の血をながすことで、生活できるとなって、土産として誰かを嫁入りさせて、天皇の血筋となってこのような系統樹となっているのだと、あくまで、想像ですが、安倍富忠と頼時の関係がどうも不明なのでそこら辺を知っている方はお知らせを。

私はエミシ、朝廷の分布という言葉をあたかも、生物の種分布という事で使ってきました。

行動考えは遺伝子があり様々な環境で様々な影響を与えられながら発現するものです。
どう育てられたかがいちばんです。

清潔にしなさいと育てられたものには絶対にきたないものには手を出さないものです。

平和的にインフラ整備をしてあげるからその国を豊かになるように共存しよう、資源もあまるほどあるならすこしくださいという事をめざすという遺伝子がつづいているとしたら、

例えば満州国は荒れた土地をインフラ整備したのに、アメリカはそれをねらい、最後には中国共産党毛沢東というものになってしまいますが、それが1948年俺の生まれた年と云うことは、いま平和ボケしていると石破幹事長がいうのも頷けると思うのです。

ただ、一党独裁で、民意が安倍政権をえらんだのじゃないかと一党独裁になり、共存して分布をひろげ富を得ようという、単なる分布拡大ではない状態になるのではないかと危惧しています。

朝日新聞2013年12月24日 どうする秘密法に俳優の奈良岡朋子さんのいつの時代に戻す気か、『日本を取り戻す」といっててどの時代の日本を取り戻す気なのでしょうかと疑問を述べていますが

それは、どの時代の日本ではないのではないのでしょうか。

たとえば満州国は日本がつくって金を注ぎ込んで

盗賊の闊歩した略奪の地域を、学問もひろめ治安をよくし、鉄道もしいて、共存しようしたばしょでありましょう。毛沢東共産党はそこをもう食いつぶしたようです。見た目が平和だったのか本当に豊かだったのか、まあ、官僚や財閥が豊かだったのでしようが、

岸信介の血をひいているなら、はっきりと 『とりもどすのは満州』 そういう見方をする生物だと私は生物を見る目でいうのです。

国民の民意がワシの政権にまかされているのだというおごりはそこらあたりに生物学的にみれば見えます。
ねじれ解消をだれが望んだというのでしよう。よけいながんがえなぞないがいい。

共存をめざし、向こうの分布をくいとめ、和解しながらなんとかしょうとするのか、あるいはチベット自治区とか
ウィグル自治区の虐げられた人たちを救うという名目で武器をかしてやるとかも、考えられると思うのです。
ベトナムとはアメリカも日本も近づいています。モンゴル自治区も包囲網では重要と見ている官僚もいるはずです、生物の分布を見てきた私は、

ホモサピエンスの分布を拡大させるには宗教が一番だったし現在も未来もそうでしょう。平和などつづくわけがないのです。
キリスト教分布拡大勢力、イスラム教分布拡大勢力、共産党勢力、プーチン政権、そのたもろもろしらないのですがみんなホモサピエンスなのに、宗教という力で分布をひろげる図式はヒトは宗教によって分かれたspeciesだと見えるのです。

太い宗教のない日本を一つの新宗教にまとめ上げるには、教育を画一にしみんな同じ行動で分布をひろげるというのが動物行動学から見ても、見え見えです。

これが正しい教科書で、丁寧に説明しないで後ろでベロをだす。

こういう道徳はだれからそだてられたから出て来るのでしょう。そういう遺伝子が発現しているのです。

滑舌の悪さは遺伝子の出どころを証明できないのかとそこを知るすべはないのかと生物学てきに見ています。
教育で与えるものを画一化するというのは考えを統一する手段としてつかわれているのですが、起立してちゃんと声をだして、君が代を歌えというのは、人間行動を画一化する。宗教と同一です。

北朝鮮は生殖隔離をおこした種ぞくで、金正恩宗教です。

民主党が期待はずれだったのがこういう姿になったのでしょうが。

ノモンハン戦争のように、尖閣がならないようにと祈ります。
日本は人口はしりつぼみ存続できるかすらわからないでしょう。

少数でも安倍・官僚一族が残ればいいとでもおもっているのでしょうか。

政府につごうのいい官僚を定期的に間引いて画一化させないことが、

現状維持の分布で繁栄できる日本の種族だと思うのです。

次の選挙では独裁を阻止せねばサラブレットなんですから、かけぬけて云ってしまうでしょう。

ちなみに、安倍一族の出発点宇曽利川は今寂れています。
宇曽利郷上北は馬の産地でした。
馬ノ滑舌はわかりません。

追記 2015.08.31

私は間違って居たようだ。

安保法制反対を叫ばせているメディア・知識人の罠にかかってしまうところだったのか。

戦争を仕掛けない法制とはっきり言ってくれ。

しかし、仕掛けられた戦争には断固蹴散らす。

戦争を仕掛けさせないためには、まだ、やはり軍備が必要な時代なんだと認識させられる。

「どんな子供も戦場で死なせない」などの集会の思慮のなさ、アホくさ。

中国が、力で沖縄までさらに九州をとるときたとき、それは100年後かもしれないが蹴散らせる軍備はあるか、今は核兵器はアメリカだのみだが、中国が日本を攻めたとき、アメリカは日本のために核使用まではしないのではあろう。だから、あるいは、アメリカが退いたときには、日本は自前で核兵器までは準備せざるを得なくなるのではないか。

中国はその前に潰れるか、侵略膨張するかはどちらも可能性があるのだから。

南シナ海の島を埋め立てに3000メートル級空港を作ってしまったいま、アジア情勢を考え、日本人は考えなければならない時になってしまったのだな。

by snowmelt | 2013-12-24 22:56 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)


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