北のフィールドノート

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2013年 10月 18日

ナラタケ(サモダシ)

ヤチサモダシはとうの昔におわったのか、草を踏み倒した足跡しかみえない。

山際にはこちらのサモダシがあった。

地面から生えるヤチサモダシよりも、放射能は蓄積しないのではと思ったりしている。

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何でもかんでもの出荷制限はキノコの菌糸のひろがりがどこにあるのかを考えないおかしな措置だという人、

どういうキノコが放射能を蓄積しやすいのか、

原発事故前には放射能の測定は全くしていなかったのかなどなど、

わかなんですなー。このサモダシは食べましたよ。

by snowmelt | 2013-10-18 22:16 | 菌類 | Comments(0)


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