北のフィールドノート

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2011年 08月 23日

アサヒカメラからの返答あり8.22

大×××様

アサヒカメラをご愛読いただき、ありがとうございます。

連載「シーナの写真日記」に関するご質問にお答えいたします。

この連載は、椎名誠さんがこれまで撮りためた写真を組み合わせ、

自在にストーリーをまとめておりますので、

必ずしも事実のみにて構成されているわけではありません。

大××さんが不愉快な印象を受けられましたことにつきましては、

大変申し訳ありませんでしたが、

こうした連載の趣旨をご理解いただければ幸いに存じます。

椎名さんとの連絡に少々時間を要しましたため、

ご回答が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。

アサヒカメラ編集長 早×××

[2011.08.22受信]

by snowmelt | 2011-08-23 23:15 | 風景 | Comments(6)
Commented by ants at 2011-08-24 21:50 x
本当の事を伝える=写真
と思っていました。毎週テレビでやっているドラマの最後に「実際の登場人物と…」と言うお断りがありますよね。
お断りの一文が無くても騙される方が悪いんだろう?ってバカにされた気になりましたよ。

まあこの文章も自在なストーリーと言う事ですし、これから作者も出版社も自在なストーリーなんだと解釈していきます。


Commented by snowmelt at 2011-08-24 23:06
写真は真を写すかどうかはわかりません。
でも、実在していた証拠ではあるでしょう。

写真日記としてこういうことが許されると思う思考回路を疑います。
イラスト日記物語なら許せるが、カメラ雑誌には必要ないし。
「シーナの写真ウソ日記」とするなら許すね。
でっかく「写真と日記にはなんの関係もありません」と注釈をつけなさい。これは意味ない記事だね。
このことがわかったら、同列に並ぶ写真家たちも迷惑を感じる人、ばれるようなへたなウソがアホなんだと腹で思っている人、いろいろいるんでしょうね。編集長がこういう考えなんだから。
Commented by 工藤譲司 at 2011-09-21 21:04 x
私は椎名誠さんのファンでした。結構本も読んでいるのに。100%椎名さんが負けです。待てよ、問題は、椎名さんが意識してフィクションとして書いているのか、ということではないか。であれば、やはり『これはフィクションです』と但し書きをすべきであろう。それをあたかもその場に行って写真を撮って書いているかのように載せているのは椎名さん自身なのか、編集長なのか、はっきりしろよ、編集長。
Commented by snowmelt at 2011-09-21 23:19
譲司さんが中国に行ったときのこと話してくれていましたね。椎名誠の本を持ってたら奇しくも隣の旅行者が椎名誠の本を開いていたというのも思い出していましたよ。大のファンだとも今でも感じていましたし、そんな譲司さんが、この記事を読んではらたてるかなと気にはしてましたが、はっきり書いてしまいました。すみません。今でも私は譲司さんは尊敬していますよ。
Commented by snowmelt at 2011-09-22 12:14
譲司さん言いわすれました。シーナの写真日記のカメラデータはデタラメです。
最初ライカM6が製造された年は、島の形灯台の姿はアサヒカメラの写真のものではありません。すでに過去の姿です。もしもライカM6で撮すとしたら、過去の写真を接写コピーするしかないのです。まさかね。
以前の編集長は亡くなっています。今の編集長は連載をオファーしたときには関わっていないのではないかと思います。
Commented at 2011-09-28 21:45 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


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