北のフィールドノート

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2011年 07月 18日

微塵山田螺 ミジンヤマタニシ YouTube動画

眼が触角の根元にあるので基眼目というなかまです。

ミジンヤマタニシは殻の大きさが1.7-8くらいで結構小さいですが、もっと小さいのもいます。

それは、ニホンケシガイで芥子粒にたとえています。

図鑑によるとニホンケシガイは1.3mm
      ケシガイは2.3mm
      スジケシガイは2.5mmとなっていますが、これは結構大きくかんじます。

微塵と芥子の実はどっちが小さいなどというのは比較すること自体おかしいのでしょう。

ミジンコ微塵子はでかすぎます。



2011.07.17青森県七戸町産
オリンパスOM38mmマクロ+エクステンションチューブで撮影。
殻のなかでピストン運動のような動きがみえますが、呼吸運動でしょうかね。わかりません。

by snowmelt | 2011-07-18 18:37 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)


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