北のフィールドノート

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2005年 10月 15日

ミジンコのこと

酸性の湖、恐山・宇曽利湖にもミジンコはいる。
一番多いのはこれ。
ミジンコのこと_e0039759_21532220.jpg

オカメミジンコと思われる。
少ないがぽつぽついるのはこれ。
ミジンコのこと_e0039759_21542185.jpg

オオケンミジンコと思われる。
ごっちゃりとネツトにタラコみたいにくっつくのは、カメガタツボワムシと思われる。
その画像はない。

むつ市早掛沼(はやかけぬま、は人工湖で十勝沖地震のときに一度、決壊した。
人工堤で決壊したものとして土木の教科書にも載っているという)でみつけたもの。
ホロミジンコ。指でつまむことのできる大きさです。
透明なゼリーにおおわれています。水の中ではゼリーは写りません。
ミジンコのこと_e0039759_21594386.jpg

ミジンコのこと_e0039759_2201646.jpg

これは特徴あるかたちだった。

by snowmelt | 2005-10-15 22:07 | カイエビなどの淡水生物 | Comments(0)


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