北のフィールドノート

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2009年 12月 01日

ここが本州の東北端 尻屋崎灯台

尻屋崎は本州東北端です。(江戸後期には志利屋と書いていたんですね)
白い灯台が見えます。

カメラを構えているここは、桑畑山という、石灰岩の斜面です。
日鉄鉱業、三菱マテリアルがこの山を全部掘りつくすとききました。
まだまだコンクリート社会です。酸には溶けるので、需要は永遠でしょう。

石灰岩地には陸貝カタツムリが多いと言うけれど、ここはそれほどでもないと感じます。
どこからやってきたのか、どこでできた石灰岩なのか、わかっていないようです。
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by snowmelt | 2009-12-01 00:23 | 風景 | Comments(3)
Commented by 海坊主 at 2009-12-01 23:03 x
素晴らしいながめですね! 尻屋崎ですか  6~7月頃の晴れた日に漁師達が、「尻屋」が見えるとながめていました。

寒立馬がゆうめいですよね いつか見たいと思いながら尻屋崎まで足を伸ばせないで通り過ぎていました。
Commented by snowmelt at 2009-12-01 23:41
そちらから尻屋が見えるのですかー。八戸あたりがじゃまになっていると思いました。
30年前あたりでは吹雪の中の寒立馬をうまく撮っている人がいましたが、この頃は雪も、吹雪の中もほとんどないようで拍子抜けします。
時間帯も関係するのかな。でも、アタカの森というとこに大きい小屋があるので、吹雪の時はその小屋にいれているはずだし。全くの野放し馬ではなくなっています。
Commented by 森のどんぐり屋 at 2009-12-05 18:51 x
良い眺めですね!
これから冬になると水平線など、見えなくなる日が多いのでしょうか?
風が強そうですね。


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