北のフィールドノート

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2009年 11月 19日

ウロコビロウドマイマイ 今日もテスト 

今度は殻径7mmのウロコビロウドマイマイ ビロウドマイマイの一種(2008-12-13むつ市栗山で死殻採集)でテストです。
オリンパスマイクロフォーサーズのE-P1に
オリンパスOMシステムのズイコーマクロ38mmをつかってみました。ストロボ一灯使用。
まずは、F22(最大)にしぼって、画質が落ちようがお構いなしです。
e0039759_0295692.jpg

深度が届いていません。

そこで、技をつかって
e0039759_0305892.jpg

というのです。
でも、白い色、光る被写体はまだうまくいかないのです。
よくみればごみだらけですね。

追記 洗った写真をつくってみたのですが、ちょっと納得できませんのであとで、撮り直します。
殻表面の鱗状の写真をのせておきます。
e0039759_2341856.jpg

e0039759_234464.jpg

すごい表面です。
再追記 矢野重文さまからエゾビロウドマイマイ改めウロコビロウドマイマイだとコメントを戴きました。
ありがとうございます。

by snowmelt | 2009-11-19 00:34 | 陸産淡水産貝類 | Comments(2)
Commented by 矢野 at 2009-11-23 00:21 x
エゾビロウドマイマイ改め、ウロコビロウドマイマイですね。
鱗片状の殻皮が種を区別する特徴です。
ところで、焦点深度を深くする裏技とは、一体どんなものですか。
Commented by snowmelt at 2009-11-23 20:13
矢野さま、追記で出した写真は顕微鏡を使っています。誤解を与えました。ウロコビロウドマイマイも拡大すれば納得しています。技とはソフトをつかっているだけです。CombineZMです。Helicon FocusもCMではよさそうです。Photoshopの技もあるようで、試してみたいなと考えています。


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