北のフィールドノート

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2009年 09月 19日

コウガイビルの一種

今日見たコウガイビルはここら辺ではでかい方でした。
でかいといっても、伸びて10センチくらいです。
前出のエゾマイマイの近くにいたので、標本になってもらいました。

なぜって、理由はコウガイビルはカタツムリの捕食者だからです。
腹から口をにゅーっとのばして、カタツムリを食うのですよ。

プラナリアの標本の作り方が、ずっと以前の「遺伝」に出ていたので、
これ(コウガイビル)だって陸のプラナリアだろうと
2パーセント塩酸で、伸張させ、野沢氏液で固定してしまいました。
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前出のリンコデムス科のめんこいやつは、捕獲しなかったりで、えこひいきですが、
もしも、リンコデムスを標本にするとしたら、やはり、野沢氏液浸にしてしまいます。
まちがっているかもしけませんがね。

by snowmelt | 2009-09-19 16:22 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)


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