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2009年 09月 07日
何アザミかはしらない。 いつもは、てっぺんが茶色くなっているのをみるばかりだが、今回はまあまあだった。 ![]() あざみの歌をよく唄った人がいた。 歌 伊藤久男 作詞は横井 弘という人らしい。 (1)山には山の 憂(ウレ)いあり 海には海の 悲しみや まして心の 花園に 咲きしあざみの 花ならば (2) 高嶺の百合の それよりも 秘めたる夢を 一筋に くれない燃ゆる その姿 あざみに深き わが思い (3) いとしき花よ 汝(ナ)はあざみ 心の花よ 汝はあざみ さだめの道は 果てなくも 香れよせめて わが胸に ア~ア~~ 若い人は知らないだろうが、いい歌だと思うよ。 ![]() 葉の先が棘になっていて、痛いよ。 ![]() 「アザミ嬢のララバイ」というのもあった。 中島みゆきのうた。 ララバイ ひとりで眠れない夜は ララバイ --------- ララバイ --------- ララバイ --------- 春は菜の花 秋には桔梗 そして あたしはいつも夜咲くアザミ--- これもなんかいいと思う。 ![]()
by snowmelt
| 2009-09-07 22:40
| 植物
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Comments(4)
きれいな写真ですね。我が家には、このアザミちゃんが毎年生えてくる。
そしてどんどん大きくなっている。ガーデニングをして庭をキレイにしている人にしてみれば、雑草とみなされて、ガンガン抜かされてしまうだろう。正直、我が家でも大切に育てているわけでもなく放っておいたら、いつの間にか、年々大きく丈夫になって、花の部分を朝早く摘ん部屋に生けたりしている。 ちなみに、山あざみの葉っぱをおつゆに入れて食べてたりもしています。
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おつゆに入れて食べる際、採ってきたアザミのゆで方に注意が必要みたいです。湯に入れた瞬間に全ての葉を湯の中に完全にくぐらせ、浸してしまうことが重要で、浮かんでいる部分が黒くなるということでした。
ちなみに、お湯の中に銅を入れて茹でると青みが増すと必ず青い葉を茹でるときには銅板を入れたりしています。その後、水に入れて一晩おいてアザミ独特の苦み?を取り、みそ汁にしたり、冷凍保存したりして食べています。アザミの風味が好きな方は煮た後そのまま食べているみたいですが我が家はひいおばあちゃんの料理法に従って食べていました。
わらびのあく抜きに、銅入り重曹ってのを使っていますが、アザミはあく抜きの必要はないと思っていますので、銅だけいれてみましょう。
いれすぎないようにと箱に書いてあります。 庭の虫ナメクジよけに銅線は効果があるのでしょうかね。 銅が好きなコケはホンモンジゴケという苔で、銅屋根の寺の軒下にはえるようです。弘前のお寺の軒下でも見つかっています。 |
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