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2009年 07月 29日
「ナメクジはテレポーテーションをする」と書いてあった。 「小川のこちら岸の草に一匹のナメクジがいた。それを見ていたら、そのナメクジがだんだん消えていった。 と、見たら、向こう岸の草の葉に、一匹のナメクジが出現した」 これが、ナメクジのテレポーテーションだ、というのがなんかの雑誌にあったそうだ。 これを見たある少年はナメ研を創設し、いろいろと実験した。が、だめだった。 網戸のネットの穴くらいはすり抜けて(いなくなった)いける、とわかったが、ストッキングは脱出できなかった、と判明しただけだった。 ナメクジの体が分子になって空間を移動して、また別の場所に合成して現れることなど・・・。 さて、次の写真は「明るく」して「コントラスト」をいじってありますが、合成写真ではありません。 ガラスなど道具は使っていません。 これは、どう解釈しますか。 空間移動みたいでしょう。 ![]()
by snowmelt
| 2009-07-29 10:01
| 動物
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Comments(2)
「ナメクジがテレポーテーションする」話は、僕も子供のころ本で読みました(ミニコラム的に書かれていたような記憶があります)。
写真は・・・葉の向こう側にいる影? (可能かどうかは分かりませんが)クモの糸を伝ってる? など考えましたが、真相は如何に・・・?
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2枚の葉っぱが、わりと近い距離にあって、う~んと体を伸ばして移った、というのはどうでしょう?
デンデンムシだと、相当な距離を体をのばして移動します。 殻から抜けちゃわないかと心配になるくらい伸びます。 |
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