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2009年 04月 30日
昨日は海から9Kmのところまででしたが、今日は記録を更新しました。海から10Kmのところにもいました、いました。 これで、汽水域のイサザアミがたまたま淡水の用水路に上がってきたとは考えなくてよいでしょう。 今は全くの淡水域で生息している、淡水イサザアミと考えていいでしょうね。 ここは、縄文海進(海の水の量が増えていて陸地に入り込んでいた)の頃は海水が来ていたと考えられます。 それを考えるとなにかシナリオができそうです。 まずはどこにいたかの写真を。 ![]() 橋の上から撮っていますがこの右下にいたのです。 ![]() 次に♀の写真を載せます。 ![]() なぜ雌が多いのだろう。
by snowmelt
| 2009-04-30 17:31
| カイエビなどの淡水生物
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Comments(1)
小倉紀雄・島谷幸宏・谷田一三編 図説 日本の河川
上記の本に、釧路湿原北東部の糖路湖に遺存種であるクロイサザアミが生息する、と書いてありました。 これももしかしたら遺存種なのかもしれませんね。 少しロマンを感じました。
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