北のフィールドノート

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2018年 11月 08日

羽のないトワダカワゲラ成虫は水に潜りもする。交尾するトワダカワゲラ。

羽化して陸上に飛び出した水生昆虫はトンボみたいに産卵の時に茎づたいに水に潜るのはみていたが、
移動のためにだけ水に潜るなど考えもしなかった。
トワダカワゲラ成虫は羽化後でも、水底を歩いた。
しかし、陸伝いに行けなかったためやむなくなのか水に潜ったのかとも見えた。
木に登ったり、水に潜ったり、トワダカワゲラはよくわからない。
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交尾しているトワダカワゲラをやっと見つけました。
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右が♀、左が♂の腹部
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# by snowmelt | 2018-11-08 15:18 | 昆虫 | Comments(0)
2018年 11月 05日

翅のないトワダカワゲラ成虫がなぜ木に登る

水生昆虫のトワダカワゲラの成虫は翅がない。

水辺でしか見ていなかったが、なんと、木に登り出した。それも一匹ではなかった。偶然のことではないだろう。何のために登るのか。
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別個体の木登り図
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なんやコレッ!!
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# by snowmelt | 2018-11-05 17:18 | 昆虫 | Comments(0)
2018年 11月 02日

土壌動物・ムカデ・ミミズ・カニムシ・トビムシ・ダニなど

林床は暗い
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這いつくばって見てみる。

陸貝ヤマキサゴもいる。

ゴミを背負ったダニもいる。


# by snowmelt | 2018-11-02 23:11 | 土壌動物 | Comments(0)
2018年 10月 26日

今日歩いた道

今日の山道はきつかった。運動不足だ。鍛え直そう。
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# by snowmelt | 2018-10-26 23:45 | 風景 | Comments(0)
2018年 10月 26日

百田尚樹が書く歴史本は---「日本国紀」だった。発売前なのにベストセラー1位の不思議

期待の歴史本と7月25日に書いたが、発売前だというのに
アマゾン予約数で、もはやベストセラー1位とは
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日本国史とは違う、日本国紀です。百田尚樹著だが編集に有本香さんが力を貸しているそうだ。
初版10万部の予定が、予約が多すぎて重版、重版(どちらも初版として印刷)を幻冬舎が決断し、結局これで25万部は出てしまいそうだとのこと。

いかに、日本の歪められた歴史が、どうだったのかをネットを見ている人たちが知りたがっているかを表しているのか。
こういう、異例のことをどこの新聞もテレビ局も記事にもしないのだろうと虎の門ニュースでは云っている。
若い人よ。新聞・テレビしか見ない、おじいちゃんに教えてやってほしい。
追記2018.11.2 日本国紀の発売は11月12日だそうだ。幻冬舎創立25周年記念日に合わせたそうだ。

# by snowmelt | 2018-10-26 20:42 | Comments(0)
2018年 10月 24日

下北半島のヒメギセルとオオタキコギセル?か

ヒメギセルは間違いなさそう。
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つぎはオオタキコギセルらしいが、違うかも知れないとのこと
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2004年の写真です
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いずれ判るでしょう。


# by snowmelt | 2018-10-24 22:40 | Comments(0)
2018年 10月 20日

あすの陸奥湾の風景は

起きてみたら、いつの間にかふたつの風車が立っていた。これは夢か。
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これが手始めで、誰からも文句が出ないなら、陸奥湾をすこし、これらで埋めてみようか。
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こうなるのは近いうちだろう。さらに埋め尽くそうか。
陸はもうこんな具合だ。
貧乏県の象徴みたいだ。
たとえばむつ市の平均所得(H23)は221.8万円です。
隣の東通村の平均所得は285.2万円。
横浜町は197.5万円
野辺地町は208.6万円
平内町は182.6万円
風間浦村は182.6万円
六ヶ所村の平均所得はこの辺ではダントツ高い。1170.8万円。日本原燃があるからだろう。
NHK職員の平均所得は1600万円を超えると云われていますね。
見もしなくても、つまらん芸人を多用したり、印象操作をしまくり、フェイクを流しても、300万円に満たない所得家庭から受信料をふんだくり、それで年収1600万円超えとは。
NHKは受信料の値下げをうん百円考えてみますとか、アホくさ。

沢山立ち並ぶ風力発電の電気料は、ふえるごとに東北電力の電気料金で徴収されて、陸奥湾住民が電気を使わない分まで勝手に負担徴収されているのですよ。
貧乏県民から、金を巻き上げてなにが、「より、そう」とか意味のわからないCMを流しているのか。
東北電力は競争相手がいないのになぜCMをテレビで流すのかギモン。
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貧乏県は狙われる。

# by snowmelt | 2018-10-20 22:05 | Comments(0)
2018年 10月 16日

秋田南部のアオモリマイマイ と ヒダリマキマイマイ

秋田南部のアオモリマイマイです。     下北自然学巣 大八木 昭

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続けて秋田南部のヒダリマキマイマイです
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また秋田南部のアオモリマイマイです。
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アオモリマイマイは右巻きです。ヒダリマキマイマイは勿論ヒダリマキです。

# by snowmelt | 2018-10-16 23:26 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)
2018年 10月 15日

秋田北部のアオモリマイマイ

秋田北部のアオモリマイマイです。
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# by snowmelt | 2018-10-15 23:31 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)
2018年 10月 15日

ビロウドマイマイ また秋田に行って来ました

こんどは秋田県北部でした。
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ビロウドマイマイの一種です。
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これなら種類が判りそうです。

# by snowmelt | 2018-10-15 14:55 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)
2018年 10月 05日

ヨシノボリのはらびれ

ヨシノボリ(旧トウヨシノボリであろう)の腹鰭は一本足的だ。


# by snowmelt | 2018-10-05 21:39 | 淡水魚類 | Comments(0)
2018年 09月 14日

ニクイロシブキツボ 秋田県に行って来ました。

ニクイロシブキツボFukuia kurodai kurodai を探して、やっと見つけました。            下北自然学巣 大八木 昭

昔の同窓生秋田と宮城二人のそれぞれの案内で、ずっと見たかったニクイロシブキツボを二ヶ所で、とうとう見ることが出来ました。
一ヶ所は本荘市の山の中でした。
ここにいました。
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これです
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もう一ヶ所は鳥海町の山の中でした。
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シモキタシブキツボ Fukuia ooyagii と言うのがいます。
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下北半島産シモキタシブキツボ
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下北半島産シモキタシブキツボ
最初は亜種 Fukuia krodai ooyagii として発表されたのですがいつのまにか、種にFukuia ooyagii されました。さらに、福田先生は属もちがう、新属をと数年前にポスター発表されましたが、まだFukuia のままです。いま2018年のところ下北半島にのみ生息します。
ニクイロシブキツボの生息環境とシモキタシブキツボの生息環境は実際に見てみると 環境は似てはいるけど、居る場所は極めて違うと感じましたね。
それをこれからまとめていかなければと思います。
オカマメタニシBlanfordia japonica bensoni というのも似た仲間ではあります。
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 オカマメタニシ これは北海道木古内産でした。下北半島にもいます。 

# by snowmelt | 2018-09-14 13:42 | Comments(0)
2018年 09月 04日

青森自然誌研究会 ホームページ が開設した。

青森自然誌研究会のHPが開設しました。
青森自然誌研究会などといくら打ってもホームページの居所は全く出てこない。
URLの連絡があったから探せました。
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青森自然誌研究会のURLをここに載せます。

http://aomorishizen.html.xdomain.jp/  です。
ただし、開いても連絡先は電話番号とファクシミリだけでなかなか連絡をつけるにはおっくうになります。
青森自然誌研究会通信 第94号というのが会員に送られてきました。
第16回野外懇談会~青森市「眺望山」から日帰り開催、参加者大募集
と言うのが、ホームページには全く過去の記録しか見られないのでこういう連絡も出来たらと思います。
平成30年9月30日(日)10:00~14:00などとなっていますが申し込み期限9月25日ですが、申し込みなしの当日参加も歓迎ですとあります。はじめて知った方は、この際会員になったらと思います。「会員の同伴者(会員外)の参加も可能です。お友達もお誘いください」ともあります。

追記、2018年10月16日、「青森自然誌研究会」で検索すると、すぐに見つけることが出来るようになりました。よかったですね。


# by snowmelt | 2018-09-04 11:10 | Comments(0)
2018年 08月 01日

40年後・百年後のむつ湾ホタテの生産を占う

2058年あたりの陸奥湾ホタテ生産はどうなるか     下北自然学巣 大八木 昭
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2008年--2018年の生産高だ。
少ない年で3-5万トン、多い年で8-11万トンだろうか。

2007年青森県水産総合研究センター増養殖研究所だより第108号に「陸奥湾ホタテガイ養殖産業を憂う」という水産局長の寄稿がある。
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陸奥湾ホタテガイは植物プランクトンを食べる。陸奥湾に流れ込む栄養塩類によって育つ植物プランクトンの量は限りがあり、当然ホタテの増養殖は植物プランクトン量(第1次生産量)に依存するため限度がある。
「この飼料となる植物プランクトンが潮流とともに陸奥湾の中を流動的に動き回るので、潮上の各地先で天然資源であるプランクトンを先取りしながら消費することとなることから、陸奥湾全体の問題である。」
「陸奥湾全体での適正許容量は、13億6千万個体と考えられているが、(2007年)現状の養殖数量は19~20億個に達しているものと推定されており、許容量の1.4倍から1.5倍のホタテガイが海の中に存在し、誰もそれを公然と非難することが出来ないでいる。」
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もしも陸奥湾内に風力発電風車が2000基ぐらいできたことを想定しよう。
水深30メートルの海底から水上120-140㍍くらいの風力発電風車タワーを考えよう。
タワーの水中径を半径5㍍として2×5×3.14×30=942㎡の水中表面積のものを300㍍ぐらい距離を置いて2000基とすれば、総タワーの水中総面積は1884000㎡である。これはむつ市の克雪ドームの105.9個分にあたる。
克雪ドーム100個分の固着生物の生息場所が並ぶことである。ムラサキイガイは真っ先に繁殖することだろう。ムール貝の類いが増えることは良いことでないかと云う人がでてこようが、いま考えるのはホタテガイの増養殖である。(ちなみにムール貝のドーモイ酸という貝毒で食中毒・下痢のほかに1/4が記憶喪失?というカナダの報告がある。記憶喪失?へぇー)
つまり植物プランクトンを食う固着貝類などが増殖する。潮流は変わる。風のエネルギーを獲られた風車の下手は、速くなることはない。当然、潮流の下手のホタテガイには飼料が届かないことになる。影響は陸奥湾全体におよぶ。エサの不足による許容限度は下がりこそすれ、上がることはない。
2007年でさえ許容限度を1.4-1.5倍超えているうえに、陸奥湾内の限られた植物プランクトンをホタテ以外の固着生物がさらに先取りしてしまえば陸奥湾ホタテガイの増養殖量は減ることはあっても増えることはあり得ない。
2058年孫の時代に、青森県陸奥湾ホタテガイ養殖産業はどうなっているのだろう。漁業者は生き残れるか。陸奥湾内の漁業はどうなっているのか。百年後にはホタテ養殖は残っていないと予言しよう。

ちなみに、2018年現在、青森県は風力発電事業者の設置許可要請に関して、環境影響評価を行っているが、漁業に与える影響は考えてはいけない、対象外の項目である。
陸奥湾内にタワーを建てる場合、いくらの容積のもの、体積のものを突き立てようが、驚くことに、環境改変部とは、タワーの底面積だけを考慮すればいいとある。表面積克雪ドーム100個分という計算は全く除外され、タワーの底面積のみを考えればいいとおし通している。
さらに漁業に与える影響は青森県庁のどの部署でも影響評価することはない。
つまり、漁業権のおよぶ地域内外に風力発電タワーを何千本建てても、希少生物や特別天然記念物や騒音や景観などに特段の影響がなければ、青森県はタワー設置を許可容認すると経産省に報告することになる。経産省はそれをもとに、漁業の事など考えることはなく、経産大臣が設置許可することになる。

であるから、百年後には、ホタテ養殖はなくなり、別種の養殖が縮小されて行われているか、植物プランクトン生産者を飼料としない、エサを別の業者から買ってきて育てる高次消費生物種の養殖になっているか。2017年現在、100億円の青森県のホタテ産業は消滅して、別な産業が興っていると予言しよう。ホタテは北海道産を食べればいいか。


# by snowmelt | 2018-08-01 18:53 | Comments(1)
2018年 07月 25日

百田尚樹が書く期待の歴史本

百田尚樹が歴史本を執筆中だそうだ。
虎の門ニュースで 監修者が金谷俊一郎氏とある。
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これは期待の歴史本だと思う。
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むつ市ゆかりの人を一人挙げて語っていた。
聴いてみよう。

むつ市運動公園のテニスコートよこに細道があり60㍍ほどのところに、柴五郎が住んでいた場所小屋跡がある。
会津斗南となみ藩士たちは下北に流刑同然で追いやられたという、母、姉、祖母らは足手まといになってはいけないと会津で自害し、父と兄と五郎が、食うものもなし、犬の肉も戻して父に叱られ暮らしたという場所があそことは。後に陸軍に入り、シナでの義和団の乱のときのことを百田氏はここで語っている。
柴五郎をみて、英国は日本を見直し、日英同盟につながり、その日英同盟があったからこそ、日露戦争に日本が勝つことが出来た。日本がロシアの植民地にならずにすんだと考えてもいいだろうという論理だ。柴五郎の存在がロシアの植民地支配の手から逃れることが出来た要因になっているとの論理だ。

追記 2018.07.25 今朝、近いので、柴五郎住居跡がどうなっているか見てきた。
むつ市運動公園テニスコート東の横道からはいる。
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今でも林の中だ
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そこに立ててある説明
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しかし、この説明だけには、斗南となみ藩の怨念だけが頭にのこり、私自身、柴五郎陸軍大将といっても無知であったが、
虎の門ニュースの百田尚樹氏おはなしではじめて分かったことでした。それにしても居島一平おりしまいっぺいさんの博識すごいですね。
柴五郎というひとの歴史の中でどういう働きで日英同盟に結びつき、日本海海戦でバルチック艦隊の情報が英国からもたらされた事などから、ロシアの植民地にならず今日があるという意味などを考えることが出来、これこそ歴史に意味のある人物であったこと、
そのゆかりの地が、すぐそこのむつ市落野沢おとしのざわがあるとはと考えるとなかなかいいねと思うのです。

10月あたりの出版らしい。読んでみよう。

# by snowmelt | 2018-07-25 00:07 | Comments(0)
2018年 07月 18日

ヒガシシマドジョウ 下北半島津軽海峡側

下北半島のヒガシシマドジョウの写真が「日本のドジョウ」山と渓谷社に出ていますが、「変わった模様の個体」としてあつかわれています。
この写真のような模様です。変わったやつなのでしょう。
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# by snowmelt | 2018-07-18 16:46 | 淡水魚類 | Comments(0)
2018年 07月 18日

イワナ 下北半島基部

イワナがいました。湿地からの水路の上流部にいました。湿地の水は細流となり林地の中をしばらく流れ、途中で地下に吸い込まれ、その後湧きだして川となり流れて海にそそぎます。海とのいききはできません。
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# by snowmelt | 2018-07-18 16:28 | 淡水魚類 | Comments(0)
2018年 07月 11日

エゾマイマイかウスカワマイマイかどれがどれ

北海道の山の中にいたもの2つ、下北の山の中にいたもの3つ、むつ市の町内にいたものこれはウスカワマイマイ3つ  下北自然学巣 大八木 昭

山の中にウスカワマイマイはいないというのが通常知識。まして、北海道の興部の山の中、津別峠の山の中にいたものはエゾマイマイであろうというのが通常知識。

下北の山の中にいたものはなんだろう。写真を一緒に並べて見れば違いはよく分からなくなる。触ればはっきり違うけど。

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# by snowmelt | 2018-07-11 21:44 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)
2018年 07月 09日

キタドジョウらしきもの

たぶん・キタドジョウでしょうがまだ不明    下北自然学巣 大八木 昭

青森県むつ市大畑町恐山にはクレードAのキタドジョウであったと中島先生があきらかにしましたが、ここは十数kmはなれた大畑町のドジョウです。
これは多分、キタドジョウでしょう。
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# by snowmelt | 2018-07-09 14:09 | 淡水魚類 | Comments(0)
2018年 07月 08日

キタドジョウまたまた見参

キタドジョウと(ホン)・(マ)ドジョウとの形態区別を知りたくて      下北自然学巣  大八木 昭
むつ市芦崎と大畑町恐山での個体で中島先生に遺伝子的にクレードAとされた場所で採れるのはキタドジョウだけが生息と考えています。
その形態を規準にして下北半島のキタドジョウとドジョウの分布を調べようとしています。
むつ市大曲2018年の個体はマ・ドジョウでした。それをまず載せます。
ヒレの形態に注目して見て下さい。
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むつ市芦崎のキタドジョウを載せます。
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2017年のキタドジョウの胸びれも載せます。
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つぎはむつ市大畑町のキタドジョウとおもわれるものを載せます。
大畑町恐山の個体はクレードAでしたが、この写真のものは同じ大畑町でも恐山のものではありません。
ですので、まだキタドジョウと確定してはいません。
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つぎの4まいは2018年むつ市芦崎のキタドジョウです。
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まだまだですが大きい個体の胸ビレの違いだけははっきりわかりますね。

# by snowmelt | 2018-07-08 11:24 | 淡水魚類 | Comments(0)