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2016年 04月 28日

ホソバミズゴケ

ホソバミズゴケでしょう
オオミズゴケではない。ウロコミズゴケではない。

ホソバミズゴケは「紅葉はせず、枝は横に広がるよりも茎にそって垂れ下がるものの長くなる。開けた場所や日光は苦手」ときめくコケ図鑑山と渓谷社

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2016.4.28 野辺地町

by snowmelt | 2016-04-28 15:51 | コケ類 | Comments(0)
2016年 04月 26日

アカサビゴケの一種・地衣類

テロスキステス科オオロウソクゴケ属のアカサビゴケらしいがわかりません。

今日みたのはなかなかいい色あいだったので撮りました。
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by snowmelt | 2016-04-26 20:38 | 地衣類 | Comments(0)
2016年 04月 26日

ジャゴケ

ジャゴケはヘビのじゃ蛇苔

しかし見れば・・・・・きれいじゃないか 若いうちは

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by snowmelt | 2016-04-26 20:12 | コケ類 | Comments(0)
2016年 04月 26日

ホソバミズゼニゴケ

ホソバミズゼニゴケは以前記事にした。
きょうは胞子が飛んだ後のものものせます。蒴のまるい前の写真ものせます。
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2007.04.22 東通村

by snowmelt | 2016-04-26 19:56 | コケ類 | Comments(0)
2016年 04月 26日

アオジの異変・動画ならすぐわかること

スチルと動画は場合や場面によって使い分けたいね。どちらもいいものだから。

スチルでわからないことも動画ですぐわかる例、つぎのアオジにおかしな所があります。



by snowmelt | 2016-04-26 19:19 | 鳥類 | Comments(0)
2016年 04月 24日

自然観察に適したカメラは

カメラは当然目的によって選ぶものだ

こと、自然観察に適したものをと探すとき、追い求める対象によってレンズはそれぞれなのだ。

対象が自分のごく近いのものマクロや顕微鏡世界までをねらうときは長いレンズは使えないしいらない。

対象が鳥や獣となるとどうしても長いレンズが必要になる。

顕微鏡世界から宇宙までという考えでアピールしていたのはオリンパスだった。でも鳥の写真家といわれる人でオリンパスを使っていた人はほとんどいないのではないだろうか。ほとんどキャノンかニコンだろう。

どういうレンズにメーカーが力を入れているかにかかっているからだろう。

オールマイティなカメラメーカーはなかなかないのではないか。

プロの動物写真家飯島正広さんの野生動物撮影ガイドブックにはメインはキャノンで4K動画や4KフォトのためにPanasonicのルミックスGH4をつかっているようでGO-PROまでつかっている。

このガイドブックは役に立つけれどやはり野生動物というめざす対象がすこし大きいのでうまくない。

ルミックスGH4はかなり自然観察的にはいいのだろうか。

しかし、顕微鏡世界から、水中(淡水)、野鳥、獣までやりたいとき、GH4はとっかかりがなかった。

でもとうとうこの3月にこれはと思うものをてにいれました。

それは、ね、SONYのα6300なのさ。

なにSONYのカメラだとと笑うなかれ。いいんだよα6300は。なかなか負けないと思うよ。

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改良してもらいたい点はファインダーだね。

4K動画を撮っているときピント合わせがきわめて問題なのです。

「拡大」がついていますが拡大しなくても大きく見えるファインダーであったならばと思うのです。

外付けモニターは動物撮影ではダメなのです。

動物をねらうとき、どうしても銃のようにファインダーでねらってマニュアルでピントを合わせながらやるのがいちばんなのです。このときピーキングはものがはっきりしなくなり反ってよくない。何をしているかを見ながら撮りたいのです。

動画中の拡大も拡大している大きさはいいのですが拡大している範囲が狭いので動くものは視界から消えやすいのです。(1.2倍のアイキャップをつけたぐらいではピントはあわせられない)もっと高倍率のアイキャップをだしてもらいたいなと思うのです。

自然観察に適したカメラといいながらファインダーに文句を書いていますが、それ以外はまんずいいのです。

5倍スローはハイビジョンなのですよ。これは自然観察にきわめて使えます。

カメラはなにがいいですか?と聞かれたらば、

自然観察もなにも考えないで、それは、SONYのα6300は絶対いいですよとすすめてしまいます。まんずいいよ。

昨日ここまで書いたが、どこがいいのかわからないですね。

なにがいいかというのはいろいろなメーカーのレンズを取り付けられるマウントアダプターがかなりあるという理由からなのです。

純正レンズは持っていなくとも、他のメーカーの中古のレンズでも充分使えるのです。

ただ、絞りがAutoにならないのが普通なのでしぼりこんだままピントあわせをしなければならないことが多いのです。ここをクリアしようと苦心しているのです。

純正レンズならもちろんすべてオーケーなのですが、純正でほしい焦点距離のものはないことがおおいのです。

つまり、私のような方法で自然誌を解明したいというときには

SONYのα6300のボディだけは自然観察用にきわめて適したカメラだと言うことなのです。

ボディの先につけるのは顕微鏡から望遠までいろいろなのです。工夫するのです。

by snowmelt | 2016-04-24 00:11 | Comments(0)
2016年 04月 23日

笹のさび病菌

ササの葉の裏面にぷつぷつと焦げ茶色の粒々が点在していた。

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弘大名誉教授の原田先生に見て頂いた。

今日、手紙でていねいなお返事をいただいた。ありがとうございます。

ササのさび病菌Puccinia longicornis Pat. & Hariot の冬胞子堆の世代だと教えて頂いた。

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もっと拡大すると
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これは硬くはないのです。

馬糞マリモに似ていたのですが

針でつついてみました。

なんと糸繊維が放射状に密になんといえばよいか、中心から放射状にのびたねばねば繊維の半球カット状態なのです。

さび病菌とはそれも中間宿主があるという。中間宿主はウツギだそうです。

顕微鏡で簡単に観察できると教えて頂いたので撮ってみました。
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冬胞子の頭の特徴がlongicornis=「頭部が長い」と言うことだそうです。
「近似種のP. kusanoi Dietelの冬胞子は頭部がこれほど長くありません」ということだそうです。
ありがとうございました。

青森自然誌研究会に入ればこういうことが親切に教えていただけます。年会費6000円です。
入会問い合わせはこちらでも、青森県郷土館 気付け 青森自然史研究会へでも。お誘いいたします。

by snowmelt | 2016-04-23 20:59 | 菌類 | Comments(0)
2016年 04月 23日

オオアカゲラの餌掘り・5倍スローと

オオアカゲラが倒木をつついています。

たくましいつつき方です。



クマゲラは船(丸木舟)を掘るカムイですが、オオアカゲラはカムイにはなれないでしょう。

いまコタン生物記Ⅲ(更科源蔵/更科光)をみてみたら「エゾアカゲラ/エゾオオアカゲラはどちらもエソ クソキ(頭をとんとん打ちつける)とか、ニトゥキトゥキ(木を啄き啄きする)とかイカシマ・チカプ(余分な鳥)ともよぶ」というようにたいしたことはない鳥と扱われていたようだ。
それでも、この世に余分なものなどないといういう真理はあとのほうに書かれている。

by snowmelt | 2016-04-23 11:26 | 鳥類 | Comments(0)
2016年 04月 23日

ノスリの飛翔 5倍スロー


ノスリが飛びます。雲雀の声が聞こえます。やや風がある方がホバリングしやすいでしょう。

by snowmelt | 2016-04-23 00:13 | 鳥類 | Comments(0)
2016年 04月 16日

ヒガラ これなら見える

ヒガラの動きはどうにも速い

5倍スローにしてみました。

これなら見える。声はコガラやヒガラやアカゲラやシジュウカラなどいろいろ鳴いています。



by snowmelt | 2016-04-16 23:14 | 鳥類 | Comments(0)