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2015年 06月 30日

ナガオカモノアラガイ・六ヶ所村産

ナガオカモノアラガイがいた。

埋め立てた湿地にたくさんいた。

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2015.06.29 六ヶ所村産

もしも六ヶ所村で原燃処理施設が放射能をまき散らし事故をおこしても、

被災人数はいちばん少なそうな村だからだろうな。下北半島に人は住めるのだろうか。

by snowmelt | 2015-06-30 16:45 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)
2015年 06月 30日

コシタカヒメモノアラガイ・六ヶ所村産

コシタカヒメモノアラガイは「ヨーロッパ原産の外来種と考えられるが、在来も否定できない」(ピーシーズ・日本産淡水貝類図鑑)とある。

外来もあり、在来のものもあったと言うのではなかろうか。

北海道弟子屈町鐺別川の上流水源地につづく林地のなかで見つけたことがあるがどう考えても放牧や草地改良など考えようもないところ。

青森県下北半島林道脇の湿地で放牧、草地改良は考えられないところ。

青森県下北半島杉の森林地内の雪解け湿地の中など、こんな所にどうやって外来種がきたのかどうにも考えられない。

上の3つは在来ではないだろうかとかんがえてしまう。


次のは青森県六ヶ所村のドロドロ底のヨシの湿地300メートル以上を埋めて埋めて岩を投げ込み礫を投げ込んで、膨大な量とお金がかかっていそうだが、(六ヶ所村は金が有り余っているのか、公園という看板はあるが利用はしていない)、人が入っても沈まないようにした元湿地の沢にいた。沢と云うより岸辺にたくさんいた。

六ヶ所村には日本原燃関係でフランス人が来ていたようだが、コシダカを連れてきたろうか。

モノアラガイという名前だが、今の時期は水の中より陸上に上がりたがっている。ほとんどは陸上生活ではないだろうか。モノアラガイモドキとでもいえないだろうか。
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2015.06.29 六ヶ所村産

昔はコシガカモノアラガイという名前だったかと思うが、ダカではなくてタカとなり、ヒメまでついたがよくわからない。

by snowmelt | 2015-06-30 14:52 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)
2015年 06月 28日

ザリガニとスジエビの卵のつく位置は

青森県の(ニホン)ザリガニが卵をつけていましたので撮しました。

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ニホンザリガニという呼称は本当はザリガニなのですが、ニホンにはいってきて増え続けたアメリカザリガニと間違わないように、とくにニホンとつけたりしていますが、「ザリガニ」という和名でいいのです。

エビ目ザリガニ科のザリガニとエビ目テガナエビ科のスジエビの卵はどこについているか比べてみました。


スジエビが卵をつけていましたので撮しました。
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by snowmelt | 2015-06-28 16:05 | カイエビなどの淡水生物 | Comments(0)
2015年 06月 28日

ニホンリス

道路にまたあった。

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近づいてみれば、巣材をくわえて斃れていた。

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どの方向から来てどういうふうになったのか見当がつかない。

血はないので頭部があたったとは思えない。

巣材もそう乱れていない。

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外見は極めて綺麗にみえる。

バーンとあたったのではなくて、接触死か心臓麻痺というものがリスにあるならそんな死に方にみえる。

いまの時期に巣材を集めていたのだろうか。

時期的に今ではない(初春から夏までに1~2回と日本の哺乳類には書いてあるが)と思っていたがニホンリスもよくわからない。

またも、なまんだぶ、なまんだぶ。

by snowmelt | 2015-06-28 15:24 | 動物 | Comments(0)
2015年 06月 27日

ヒメモノアラガイなのか一種なのか

私にはわからない。

ヒメモアラガイなのか、その一種なのか。

全く耕作地のない、魚の養殖もしていない、砂丘でせき止められた沼に注ぎ込む細流でみた。

移入は考えられないと思う。

今回のは先記のヒメヒラマキミズマイマイがいたところで水田耕作があるところなのでこれは移入かわからない。自然湿地の方にちかいので在来種ではないかと思っています。

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こういう湿地の縁でした。
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矢野先生お願いします。

関連記事
モノアラガイの一種はてなhttp://snowmelt.exblog.jp/4298375/
モノアラガイの一種はてなが卵をうんだ
http://snowmelt.exblog.jp/4455354/

by snowmelt | 2015-06-27 22:48 | 陸産淡水産貝類 | Comments(2)
2015年 06月 26日

ヒメヒラマキミズマイマイGyraulus pulcher 東北町産

ヒメヒラマキミズマイマイはいたところで、いつも見られると言うわけではない。

沢山いたところでもいくら探してもみつからない。東通村でもむつ市でもいつもは見つからない。

今日は東北町で偶然にみつけた。たった4個体。1個体はどこかに消えた。

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by snowmelt | 2015-06-26 00:28 | 陸産淡水産貝類 | Comments(2)
2015年 06月 24日

マダニのトゲトゲくち

シュルツェマダニだろう。

マダニはさすと口から接着剤様物質を出してくっついて取れなくなるとテレビで云っていた。

WEBにも書いてある。

血をたっぷり吸えばぽろっととれると書いてあるが、そのときは接着剤を溶かす物質をだすのだろうか。

もしもWEBにあるように『セメント様物質』ならば、ダニ本体がとれるときにはその物質はドロドロセメントになるのだろうか・・・・・・はてはてはて・・・・わからない

セメント様物質軟化剤を教えてほしいな。

マダニの口をみただけで、このトゲトゲくちが、ささったら、セメント様物質などなくても簡単には抜けないだろうに。

あな恐ろしや。

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by snowmelt | 2015-06-24 23:00 | 土壌動物 | Comments(0)
2015年 06月 24日

恐山宇曽利湖のウグイの産卵風景

八甲田山という山はありません。

恐山という山もありません。

山はやまであり、本当は、さんでもざんでもありません。

岩木山もいわきやま なのです。

ふもとの岩木山神社を「いわきさんじんじゃ」で検索するとでてきません。

「いわきやまじんじゃ」が正しいのです。

岩木山が カムイエワキというアイヌ語からきていることは昔から云われていること。

『神の居るやま』がカムイエワキということ。


宇曽利山と書いて、こちらはうそりやまと呼びます。

ところが宇曽利山という山はないのです。

うそりやまという地番はあります。うそりがわという地番もあります。

ウソリというアイヌ語は入江という意味で湖の北の入江に近いところがうそりやま、

安渡湾の入江に流れ込んでいる川がうそりがわでそこらを地番にしたというだけ。


だから「宇曽利山湖」などという国土地理院の名称はおかしいといっているのです。

ふるくから地元大畑の人もむつの人も正しく宇曽利湖・うそりこと呼んできたのに

国土地理院の地図の表記のほうが正しいと云う人の頭の中はどうなってんのでしょう。

宇曽利湖のpHは平均3.6で強酸性湖にわけられます。pH4以下を強酸性としています。

pH2台のところにもウグイは泳いでいました。

中性でも生きています。

中性で1年くらい飼育した宇曽利湖ウグイでもPH3.6に戻すと最初は慣れるのに6時間はかかるようです。

昔、ひとつ不思議なことがありました。『pH3.6の水でウグイをもちかえり、中性の水に入れたら苦しがったのか暴れたのであわてて酸性に戻した』とある人がいっていたのです。しばらくしてからの2回目は暴れることなく普通にいったということでした。ある水道局の人でした。

沢は中性で、酸素も多く、産卵のために沢をのぼります。

卵も、生まれたての稚魚も、泳ぎ始めた稚魚もpH3.6にはついていけません。

水素イオンを排出する酵素の遺伝子は持っていてもまだだめなのです。

沢で産卵するウグイたちです。

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by snowmelt | 2015-06-24 16:00 | 淡水魚類 | Comments(0)
2015年 06月 22日

今日の八甲田はなんと

八甲田雪中行軍遭難のすこし東は色濃く緑になりつつある季節
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と思いきや、なんと八甲田の山は造林地なのか、観光客が車を走らせるすぐ傍に

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どこからきりだしたかといえば
この奥からのようだ
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道がある
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低質材はただ積み
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一般材は積み方が違う
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低質材のほうが多くでるのだろう、奥の方にただ積みがある。
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八甲田山は造林地だったとは知らなかった。火箱沢林道などと林道と名前がついたとこは造林地だと納得するがこの奥が造林地だったとはがっかりだった。

ここは、いちばんクロジのさえずり声が聞こえたところだったのに。

by snowmelt | 2015-06-22 23:38 | 植物 | Comments(0)
2015年 06月 21日

恐山宇曽利湖のウグイの稚魚たち

親が耐酸性ウグイでも、この時期はまだpH3.6の湖の水には対抗できません。

すこし、水のあまい岸辺で当分過ごすことになります。

この場所はまだ中性の沢です。

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by snowmelt | 2015-06-21 11:16 | 淡水魚類 | Comments(0)