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2013年 12月 24日

大八木進化論 解説10

誰が大八木進化論を理解できるかの想像                    下北自然学巣 大八木 昭

大八木 昭の進化論とは次のものです。

 『進化とは個体増殖様式の差異がすすめる現象である』 
The evolution is the phenomenon that the difference of the individual increase style pushes forward   ・・・・・・・    大八木の進化論

                                            2013.12.19 青森県むつ市
補足.
・徐々に生殖隔離をおこすものは同所的種分岐をしうる。
・突然に生殖隔離をおこすものは発生の地点は同所的であるが、その地点は消失している。分布は重ならない。

「ダーウィンが今いたらわかるんじゃない」

ダーウィンはおしかったね。

生物進化の問題にしたら、100てん満点にしたら70点いや85点あげるね

『せんせいは何処をみてそういう採点をするの』

また解説か答案用紙にかいといたから。

『なんて』

ダーウィン君

『???せんせより先輩になんてこというの。親は敬えって、先輩は敬えって、おじいさまは敬えって、それがこれから導入される道徳でしょ、それが足りない、象徴天皇を尊敬しなさいと』

どこに、俺がダーウィンを尊敬していないと云っている。

俺は、ダーウィンの前に同様でありちょつとちがうアーウインの進化論がでていたらダーウィンの点数は90点ぐらいになっていたと思うんだ。

つまり、2013年12月24日今日のおークリスマスの日イブイブイブ

の時点で大八木昭の進化論を書いたものが採点すればというのは、

もう一度云うよ、ダーウィンは一つの論をイギリスで書いたのだ。

俺はこの論を知った、そのうえでいろんな人が進化論といっている。

その上で、大八木の進化論がて゛きたのだから、ダーウィンの進化論みたいなのがなかったら俺の進化論はなかったというんだ。

でその上で、俺が採点するとしたら多くて85点だというんだ。

俺はもんだい採点者としてみれば85点

問題を問題としたのはダーウィンなんだよ。

ただし、だーうぃんは生物の進化はあるのではという命題に気づいて自分で作だいしたのさ。

俺のは生物の進化に限らずに進化と云うことを命題とした問題作成者であり解答者なのだ。



孫がきたので中断するなー

このまえ2歳の孫とおっかけっこをして、まてーとハイハイでおっかけたらテーブルに頭ぶっつけてたんこぶできていまもいたいんじゃ。

ダーウインはガラパコゴス諸島に行って色々動物をみた。なぜこんなにいろいろな種がいるのか

by snowmelt | 2013-12-24 09:22 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)
2013年 12月 24日

大八木進化論 解説9

テロとテロでないのと区別できるものか アホたれ               下北自然学巣 大八木昭 

『せんせ今朝はずいぶんな言葉ね』
いま、進化の解説をやりたいのだけれど、こういうことは口に出して気づく人がおおくならなければと思うからね。

『気づいてないの』

気づいたと誰が言ってる。いないだろ。

あるところの食堂に、おー、議員会館食堂じゃ、贅沢なメニューが一般人でもたべれるっていうじゃないか

食材仕入れ先からのものにオーイチゴーナナが大量に混入して、多数の死者まででた。

これをどう解釈するか。

テロか、テロでないか答えよ。

『また始まった、んー偶然オーイチゴナナが入ったんだからテロでない、想定外の事故よね』

ぶぶー

金正恩が指図して混乱するところをみたのです。テロだろ。

『ちがうわ、ちがうわ』

じゃもっとはっきり分かるのをいうか。

むつ市大湊基地の食堂の食材はどこから仕入れているのは機密だろうか、

機密にしてもむつ市内のマエダかユニバースか何処でもいいが、何処と限らず肉は毎日肉を扱っているむつ市のどこかからだろ。

1.どれかの肉にO157がはいっていた。

2.その肉に金正恩が、この前書いた弘前大学医学部 大友吉光准教授、俺の学友のボツリヌス菌を入れて、
基地を麻痺させ、釜臥山のガメラレーダー担当者をも皆無にして、その後新開発弾道ミサイルをニューヨークへ ドーンっては、

どちらがテロかてろでないかてろ。

by snowmelt | 2013-12-24 08:47 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)
2013年 12月 23日

大八木進化論 解説8

宝くじが当ればいいな        Shimokita Field Science Nest OOYAGI AKIRA


武田晋一はフリーの写真家です。

彼のブログ水の贈り物 写真日記 には武田晋一の師匠がいったことばがあります。

写真家をめざしたいという彼に『そんなことでいったい日本で何人飯が食えるか?」

それでもやりたいという彼に師匠は 

「よし、なら、もしも写真で飯が食えるようになったなら、その時は認めてやろう。飯が食えたなら、それは社会が君を必要としているということ。ただしそれまでは、それに関してわしの言うことに一言でも意見をするなよ。」
「わしはお金を稼げることが正しいとは思わんが、稼ぎはその人がどれだけ人に必要とされているか、最も客観的な指標の1つだから。」

と、いったそうです。

アサヒカメラに小さい生命というのを連載していた佐々木崑という人がいた写真家がいた。

どうやれば小さい生き物を撮せるか一般向けに教えてくれる記事や本を出していた。

私はそれらの記事や本を見ながら色々工夫して自然の中の虫や生き物を撮っていた。

佐々木崑氏からウチに突然電話があり、恐山でを撮りたいのだけれど
現地を案内してほしいとの丁寧ではなさそうな一度めの電話がきた。

次に私がでてウグイの稚魚の孵化誕生の写真ですね。いいですよと案内した。

ヒゲの写真家で、水からでかかった石の稚魚を、ちゃっ、ちゃっと
あと二三度、石をすこしだけめくっては、ちゃつと写して足早に現場をはなれて、
一緒に弁当となった。
食パンとパック牛乳をのみはじめた。

話の中で、佐々木崑さんはいった。変なじじいがウグイの稚魚を踏みつぶさないかともっていなかったかと

もうひとつ、『写真はね、手紙を書くように写すといいんだよ』と。
気遣いもあり、ひとにものを教えてくれるヒゲの佐々木崑さんに感動した。

山から帰って、ウチに来てお話することがきっかけで、アサヒカメラの本誌・福島義男記者が取材に来てくれた。
で掲載された記事が次のものでした。(1989年10月号)。

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私の恩師は北海道弟子屈町の永田洋平です。永田のおじさんです。永田さんです大正6年10月10日生まれです。
何故生年月日を覚えているかと云えば、私の母大八木美江子の誕生日と同じだったからです。亡くなったの年月は忘れました。

永田さんは私の師匠ではありません。私の恩師です。

永田さんは、あこがれて、初めてお邪魔して、一言もしゃべれない中学3年の私にこう言いました。

『キミ、職業は食うためにやることだよ。そして、好きなことをもうひとつでやるのさ。』と『自然を読め』

とね。二足のわらじともいう。

これらの経緯が上の記事の中にあります。

福島義男記者は『よく、永田学校って書いてくれたねえ』と母はいいました。私もこんな言葉はおもいつきませんでした。

そこで、前の記事にむつ市教育委員会や青森県自然保護課が、同じ内容の仕事であると思っていることに対する、報酬を身分役職に分類して与えるということに腹をたてました

あるときは教えてほしかったら授業料払えといわれました。

私の考えはこうなのです。

自分で食うための職業は食えるだけあればいい。そのほかは好きをやればいい。その好きをやっているときにお金が入ればもうけもの。
例えば、小学生に、大人に、講師をする事でお金が入るのはあたりまえ。多いほどいいよ。
相手に何らかの知識や面白いなきれいだなということがわかってもらえれば最高でないかい。
でも、相手から授業料請求なんて小学生にできるかい、おとなならできるかもしれないが相手からお金はほしくないということなのさ。
じゃあ、DVDビデオ用意して1時間超で3000円が安い、どこからもっとお金が来てもいいという考えは例えば教育委員会とかそれを主宰した方から支払われるべきと云うことでたいあいてからもらいたいとはおもわないのですね。それは例えばこういうブログも同じ、YouTubeも同じ、なんか云い映像あるかなと鉄腕ダッシュ村でハエがエサを食うところを使わせてほしいと承諾してエンドロールに北のフィードノート、ウサギは未知の地球探検号、テレビマンユニオンでは大八木昭撮影とクレジットが入ってディレクターがギャラが入りますから口座番号をと教えたのにまだ振り込まれていないということはありますが、スポンサーがくれればいいなという事です。宮崎学という写真家のブログだかなんだかは会費が必要らしいけど、おれは、教えるということは食うためにやっていないので、読者からは三〇人くらいでしょうが、徴収なんて考えないのです。
月250円エキサイトブログにこちらから払っているくらいのものです。
だから、スポンサーがいない私には宝くじが当たってほしいのです。買ってないけど。
どなたかが、突然亡くなって32GBくらいのメモリのあるグラフィクボードの速いやつ、マシンがすてるしかないというひとは、私の手の上にすててほしいなと云うぐらいのことなのです。
ガソリン代はほしいのですね。

by snowmelt | 2013-12-23 21:50 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)
2013年 12月 23日

大八木進化論 解説7

進化論は学問か、なーんだ                            下北自然学巣    大八木 昭


今西錦司の進化論てのがあった。しってるか。

だれも見向きもしなくなったって誰かが言ってた。

『せんせ知ってるの』

京都大学探検部でなんたらなんたらでカゲロウの棲み分け理論でなんたらなのよ。

『わからないわ、せんせホントはわからないの?」

ばかもーん、なんたらなんたらでたから、可児とーきちって、川虫のなんたらでー

『結局なんて云ったの』

ばかもーん、生物は進化の時間だょとみんなが思ったとき一斉に進化するんじゃーと云ったんだ。

『はぁ、ソレ生物学者のいうことば?』

そうだ、生物学者だ、たしか『今西錦司の世界』って本がオレの本棚の右の一番上にほこりかぶってあるはずじゃ、何ちゅいろだったかオレンジっぽいというか

まいい、探さんでもエエ。

『ホントに生物学なの、生物学なら「今西錦司の世界」ってタイトルおかしくない?』

おーおまえは利口になってきているな、

ダーウィンは『種の起源』たねの起源じゃないのじゃよシュシュシュspeciesじゃ

ドラゴンオブspeciesじゃいやまちがい、オリジンおぶおぶspeciesじゃ

speciesってのは語源は『外形』ということなのだ。

『なんの外形?』

そりゃ生物というもののよ。

『はーなんとなくわかった、ダーウィンは生物の外形の起源はどこにあるかって書いたのね』

やーほんとおまえはめんこいね。ウチの孫たちみたい。

そしたら『今西錦司の世界』ってのは、なーにをあらわすかタイトルだけで判断せよ。

『わっかりました、今西錦司の起源なのでしょ、錦司の先祖がヒラタカゲロウだって』

ばっかもーん、いやしくも山梨大学学長様であらせられたとき、

いなかの三流大学といわれた弘前大学にご講演においでにならされされたられたときに俺はお顔を拝みに行ったのじゃ 弘前大学を略してだれかに、わたしはひろだいのものですと云っててみろ、はー、広島大学の両生類研のかたですかとなってまるんじゃ。

いいな、このヒビキ、『なってまる』注、津軽弁でなってしまう。

津軽の弘前の土手町の塩田敏からおそわった最初の言葉、あー、なってまる、なってまる、なってまる

『やっぱせんせあたまおかしいわ。論理テキでないもの。』

今西錦司の世界ってのはよ、今西錦司の頭の中で考えたことってか、今西錦司が経験した生物のこと、なのかはたまた山登りの経験のことか想像するしかないと云うことだな。

『それじゃ自筆なのかだれかの紹介ものがたりなのかわからないわね』

そうじゃ、見る価値があるかないか、考えよ。

『わからなーい』

ほんとは、俺読んでないんだ。

でも、自筆なら題名を今西錦司なんてつけるわけないだろ、はずかしくて、だから誰かが紹介したと云うことになるけど

>生物は進化の時間だょとみんなが思ったとき一斉に進化するんじゃーと云ったんだ。

これを、他人が紹介したのになんの意味があるの。

編集者の頭の程度でしか理解できないだろ。

アサヒカメラの編集長をみろ。

椎名誠が写真日記と云って偽ってフィクションを書いてる。データもフィクションこれを

なんという。

証拠写真は2004年以降に発売のフィルムで1980年以前のの灯台のある島を撮ったってぬけぬけとかいてあるんだぜ、

編集長にこれは詐欺に等しいのではないかとくってかかつたら、椎名さんに全部まかせてありますからと謝罪もないんだ。

俺は証拠写真として生物がここにいました。シマアオジが下北半島で本州初めての繁殖記録ですと証拠写真として扱ってきたんだ。科学者なら、誰でもそれがそこで撮られたものであることが前提で写真をみるのだろ。

ゴッドハンドと称して発掘ぶつを捏造するひとは考古学にはあってはいけない敵だろ。

作家なのかただの人間だろ、科学者で哲学者が科学の時は証拠写真としてちゃんとだし、哲学者ですのでと捏造写真を出すことはしんじられるか、人間として許されるのか。詐欺だ詐欺だ。 学校で事務職員が使い込みしたら、教育委員会まで、教育長まであたまさげるだろ。

それをもせずに何十年間「シーナの写真日記」と題名も換えずにやらせてるんだ。

俺は写真を扱う人間界の悪であるとYouTubeに2つ載せてあるんだが、コメント消されてるのだ、はーはーはー 

オレも消されるカモよ。アサヒカメラか椎名信者かによ、

オレが突然にこの世からいなくなったら、怪しいのはだれか、此処に書いて置くのだ。

実名を書くと云うことはそういういみもあるからな。

『せーんせ、この頃、なんかへん』

とーめっせんとしてひかりをます、燈滅セントシテ光を増すつてのはな今のオレかなとちょつと不安じゃ

注.ともしびがきえようとするときに一度明るくなること

東山魁夷の『道』という絵画をしってるか。

『しってるわ、八戸種差海岸のどこだかでしょ、あれ、NHKで、タブレットもつてその絵を眺めながら、この位置からかなーみたいに写っていた人って、あれー椎名誠じゃなかったー』

BSかなにかか、ウチは遅れてるからBS見れないんだ。

もし、椎名誠なら許せない。

『何でー』

NHKが許せないんじゃ、写真詐欺師を登場させたんじゃろ

原発は煙吹ききましたが大丈夫大丈夫といっていたやつ、許せるのかおまえは心がひろいのー。

民放なら関係ないよ、お金はスポンサーが払っているのだから。

でもNHKは受信料をはらえと云う通知をだしたら、はいと云わないのに徴収ヤクザをおくりむのか。

俺は2回払いの引き落としをやってるからNHKにお金を払っているんだ。

その俺のデイスプレイに写真詐欺師が現れると云うことを許せないといっているんだ。

『せんせ安心安心、せんせのとこには映らないからきっとBS、BS』

今までで分かったことを二行で述べろ。

『はい、進化というのはダーウィンは生物の形はどのようにしてできたかを考えたのだろうということです』
『で、で、で、進化って言葉はなんか別にもありそうなのです』

よーし、今日のShimokita Field Science Nest の れくちゃーを終わります。

きりっつ、礼。

by snowmelt | 2013-12-23 16:55 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)
2013年 12月 23日

韓国に陸自の銃弾提供=南スーダン、PKOで初-政府

ほーら、武器輸出をはじめたでしょ。

12月17日の「特定秘密保護法が成立した」で書いてたシナリオが動き出しましたね。

でも弾丸というのが一番良い消耗品で儲かるからね。人を撃たないで、訓練でどんどん砂漠に撃って弾を回収して日本に送り返してまた作って撃ってのリサイクル法も官僚はかんがえたもんですね。

何本目の和弓の矢でなくてこんどは『銃弾』にしたのですね。  経済第1です。

銃弾の次は 『ペンシルロケット弾』 『携帯イプクロン』などか。

by snowmelt | 2013-12-23 14:32 | Comments(0)
2013年 12月 23日

ストーカー殺人対策 提案

                                                下北自然学巣 大八木 昭
人間の男がチンパンジーにゲノムが一番近い動物のオスなら

ストーカー行動は遺伝子のなかに存在すると思う、

坂本九が「明日があるさ」をうたっていたころ、というより作詞者が心の中でもった時代は


きっと来るとあの子をまつがまちぼうけ

あのカドまであのカドまで、ついて行こう。今日はもうやめた

いつかわかってくれるだろ

これが普通だったから共感をえてはやったのだろう

このときのストーカー遺伝子はこういう行動でおわるようになっていたと考えるのだ。

でも、この頃は信じられない、ストーカー → わかってくれてほしい  の次が  相手を殺す  ということになってしまった例がぼろぼろ出ているという証拠と考えられませんか。

あんた、警察はこれ以上ストーカーすると罰せられますよと口でいってすむことですか。

考えが足りないとおもいませんか。

メスを殺すという行動をする動物は私は分かりません。メスを獲得するための子殺しはいっぱいあります。

殺人にまでいってしまう機構はみんながもっているはずのストーカー遺伝子と警察に届け出リスト者のストーカー遺伝子を調べればきっと分かると思います。

鎌形赤血球貧血症は一部の塩基配列の違いで起きた病気です。

もし、殺人にまで至るような塩基配列になってしまったとしたら、モシできるならば殺人という行動に発現しないような発現抑止薬を開発すべきではないでしょうか。

ただ、そういう人がどんどんこどもを作れば、世の中はどんどんストーカー殺人が多くなると思います。

口でいっても無駄なことはおわかりでないですか。

きっとY染色体にあるのではないかと思います。

遺伝子工学でその形質発現を抑制する薬剤はできるでしょう、

Y染色体は全身にありますので発現機構が精巣のホルモンなどと関係しているのか、精巣以外の全身のY染体は関係していないのかなどいろいろ考えてはいるのでしょうが

何故そうなったかは現代の科学で解明できると思います。
ストーカーはオスの誰もがもっていると思うけれど殺人発現に至るのが多すぎるということは、考えなければならないのではと思います。

by snowmelt | 2013-12-23 09:08 | Comments(0)
2013年 12月 23日

遺伝学だったかな

弘前大学理学部教授だったよな、斉藤和夫先生は紳士だったな。

ブルースウィルスみたいでまだ頭頂部に左からみぎへ隙間のある髪の毛が、きちっとした先生だったよなー。

俺は怖かったよ。

顕微鏡の向こうから血液のプレパラートをステージに載せ、済ました口調で『これは何ですか』と試験をする。

あてずっぽうに「白血球です」

 『これは?』

あてずっぽうに「血小板でしょうか」

 『これは?』

あてずっぽうに「せっけっきゅう・・・・」

 『なんの血液ですか?』

「んんんんんんんん・・・・・・」
 
 『哺乳類ですか両生類ですか?』

「????・・聞いてることがわからん、汗汗」

 『じゃあ、終わり、・・次の人、  どうぞ』


[せんせ、たいへんだったんだ、 でもなんで本名を出しているの]

俺はね本名をだすということは意味があるんだ。まえ云った歌さ

“生きているということは”  作詞 永六輔 作曲 中村八大 唄 上条恒彦

いまYouTubeで聞いたんだ

“生きているということは

 誰かに借りをつくること

 生きているということは

 その借りを返していくこと
 
 誰かに借りたら誰かに返そう

 誰かにそうしてもらったように
 
 誰かにそうしてあげよう



 生きていくということは

 誰かと手をつなぐこと

 つないだ手の温もりを

 忘れないでいること

 めぐり逢い愛しあい

 やがて別れの日

 その時にくやまないように
 
 今日を明日を生きよう


 人は一人では生きて行けない

 誰も一人では歩いて行けない


 生きているということは

 誰かに借りをつくること

 生きているということは

 その借りをかえしていくこと

 誰かに借りたら

 誰かに返そう

 誰かにそうしてもらったように

 誰かにそうしてあげよう

 誰かにそうしてあげよう

 誰かにそうしてあげよう



[なに、・]

本名を出すということはね、感謝しているんだよ今はもういない先生だ。

その頃は遺伝学ったら、染色体のレベルだったんだ。

蛾の精巣を取り出してスライドガラスにのっけて染色液をかけてしばらくしてからカバーガラスをかけて押しつぶすー

[ひえータマタマをおしつぶすって]

染色体数を数える。顕微鏡写真をとる。白黒印画紙にプリントする。

染色体の型どおりに鋏で切り抜く。おっきい順にならべるかたちのちがうのどれだとならべる。

サテライトあるかとか

核型分析というんだ。

俺は斉藤和夫教室でなかったから、教養部の奈良典明先生のとこだから

斉藤教室のひとたちは和気藹々だったかもしれないが俺はおっかねかつた。

でも感謝をしてる。

『それで、この歌なの』

染色体レベルで進化って分かるんでないのって

その頃は、ワトソンクリツクのDNAモデルって脚光をあびだした時期で、

いまでこそ、ミトコンドリアDNAで母親が分かるのは常識になってるけど

そのころは、斉藤先生はミトコンドリアDNAなんて一言も言わなかったから。

でも、ダーウィンはメンデルのエンドウの遺伝なんかはしらなかったんだ

それでも、これはなんかあるなと調べて家畜など交配して [種(しゅ)の起源]てので進化論として知られるようになったのよ。

ガラパゴス諸島で、島々でいろんな変わったやつがいたんでね、陸イグアナとか海イグアナとか甲羅模様のしまによってちがうタイプのゾウガメとかフィンチとかね

なんで、種がわかれるのかって、ダーウィンは自然選択という考えを言い出したんだ。

自然がまびくという考えだ。

メンデルの田舎で書かれた遺伝のペーパーが死んだ後に見つけられて、

遺伝をになう何かという事で遺伝子という何かをかんがえるようになったのよ。

遺伝子というものが親から子、子から孫にとつたわると。

その実体が (塩基性)色素に良く染まるものなので染色体といったんだ。

染めて染色体の形状や数 カリオタイプ 核型分析というのをやっていたのが斉藤和夫先生でその教室だつたんだ。

で、斉藤先生は、『染色体数が違えば別種の可能性があります』とわれわれに教えてくれたんだ。

染色体の数で種が分けられるとね。

科学はすすんで、染色体の地図さがしにすすんだのよ

『なに地図つて』

たとえば目をつくるのは染色体のどの地域にあるかという意味での地図よ

染色体にはバンドしましまがでるって

染色体によってしましまがちがうって

それがDNAというらせん糸かヒストンというタンパクと寄り集まって染色体になっていたことがわかりだしたのよ。

俺はその頃高校の先生をやりだしたということよ。

DNAがわかれば遺伝がもっとよく分かるはずだと

急速に発達し始めたのはPCR(ポリメラーゼチェーンリアクション)といってタネDNAを次々次と短時間に増やす方法ができて分析がすすんだのよ。

一個の細胞に入っている遺伝子みたいなもの、ホントはアミノ酸をどう繋ぐかの設計図みたいなものゲノム分析がはやってよ

DNAはその種の設計図だから、琥珀のなかに閉じ込められた蚊が吸血した胃のなかに恐竜のDNAがとりだされ、似たやつの、とかげだかトラゴンだかトリだかの細胞質にいれてやって

ジェラシックパークの恐竜誕生という筋書きなのよ。

それで、斉藤先生の最後の質問に答えられなかった俺、今はこたえられるけどね

赤血球に核がないと哺乳類、あるやつは哺乳類でないやつ、DNAは赤血球から取り出せないとか
爬虫類は哺乳類でないから赤血球に核ががある。ジェラに使えるかななどとなってきたんだ。

こういうことがどんどん進んだからみんなはどんどん設計図が分かれば遺伝も分かり

突然変異も分かり、進化も分かるに違いないとどんどんと

細かい方へばかり目を向けるようになつたのさ。

そしたら細胞質の中にあるミトコンドリアにDNAがあって核内にいつたりずつと至りして、こいつは卵の核のそとの細胞質だから母親から子へ 子が母親になったらその子へと伝わっていくDNAだって事がわかったのよ。

DNAはコピーしてコピーしてコピーしてを繰り返してつたわっていくあいだに何万年のうちに文字が変わっていくことをみて何万だか何千万だにこの文字がミスコピーですというのを探してある種から別種になった年代がわかって来るようになったのよ。

進化を考える学者たちは遺伝だろ分岐時間だろ自然選択だろ突然変異はふらふらどこにもちょぼちょぼでるだろとそこら辺をかんがえまわっているのよ。

誰もが自然選択が働くことを認めているのよ。でも自然選択が働いても別種にならんのはナゼダロナ

もっとDNAがわからなくちゃとうろうろしてるのよ。

別種がでることを細かいとこ細かいとにくびを突っ込んでほかがみえなくなっているのよ。

「で、せんせは、自然選択なんか別種がでるには関係ないっていったんだー、

自然選択の関係なしに進化するってー、みんなと同じ方向を見なかったのねー」

おーめんこいめんこい、おまえわかったのかー 涙ちょんちょぎれるね




 

by snowmelt | 2013-12-23 01:01 | Comments(0)
2013年 12月 22日

大八木進化論  解説6

アカネズミの生殖隔離を説明する                  下北自然学巣 大八木 昭

染色体数が異なる場合には生殖隔離がおこる。

生殖隔離が起こったからと言って別種にするまでの必要がない種である。



『アカネズミは日本全域に生息する日本固有種である。

黒部川天竜川から西のアカネズミは染色体の数が、2n=46で
     それより東には2n=48の個体群が分布する。 (日本の哺乳類 改訂版 東海大学出版会 p137』

西には2n=46
東には2n=48

染色体突然変異のうちの「異数性」という変異である。46本より2本増えたのである。

分類では同一の種にしてあるのだから一対の染色体たとえばn番目かの染色体対が同じものもう一対できたのだろう。
ヒトで21番目 トリソミーというのは21番目は1対とそのうちの1本で3本(トリソミー)をあらわすが、21番目が2対あるようなものではないかと私は想像する。

だからアカネズミの染色体のn番目が2対あるというようなものであろう。

n番目の遺伝子群は2対あろうがアカネズミとしてこどもを増やせると言うことであろう。

日本固有種にはなっているが生物が日本でここからできるわけではない、黒部川天竜川あたりの大陸と地続きのところで2n=46のアカネズミが到達し、染色体上で生殖隔離を起こすために東に1対ふえたアカネズミが、黒部川天竜川を境に2n=48本のものとなって北上し北海道まで分布をひろげたという事であろう。モグラのように地中生活者ではないので中央構造線は影響なく川だけが境界になったのであろう。


大八木 昭の進化論とは次のものです。

 『進化とは個体増殖様式の差異がすすめる現象である』 
The evolution is the phenomenon that the difference of the individual increase style pushes forward   ・・・・・・・    大八木の進化論

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by snowmelt | 2013-12-22 22:10 | 動物 | Comments(0)
2013年 12月 22日

大八木進化論 解説6

アズマモグラとコウベモグラの進化を説明する  Shmokata Field Science Nest OOYAGI AKIRA


大八木進化論 解説5では青森県のヒダリマキマイマイからアオモリマイマイが分岐したことを説明した。
これは、大八木が直接現地を観察採集したものによる。

アズマモグラは青森県で拾ったことが3個体あるだけでコウベモグラなど見たことはない。
他人様の調べたことをこれがこう進化したとなどいうのもおかしいが、他人の資料を使わせてもらって進化を考察したい。だから、マイマイについては既知の右巻き遺伝子Dと左巻きの遺伝子dがあると云うことで考察できたが、これからいうことは本当はどういう遺伝子かは想像したものである。

アズマモグラは本州の東半分に分布し、コウベモグラは本州の西半分四国九州などに分布する。(日本の哺乳 改訂版 2005年 東海大学出版会 p023.p024)

日本産モグラ科の染色体による分類土屋公幸 (ほ乳類科学 28(1):49-61,1988 web上PDFでは
アズマモグラの染色体数は2n=36で
コウベモグラの染色体数も2n=36である

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日本の哺乳 改訂版 2005年 東海大学出版会 p024には『染色体構成に生殖隔離をもたらすほどの分化がみられることから、ここでは独立種とした』とあります。

さてもう一つ分かれば考えやすいのですが、どちらからどちらが分岐したかはmtDNAでわかってはいるのでしょうが、私にはその資料がありませんので、大陸に近い方からくるのではと考えてこれからは、私の偏見で説明します。

染色体数が同じであるが、『染色体構成に生殖隔離をもたらすほどの分化がみられる』ということを次のように考えるのです。

両種どちらも長さ大きさ比べて似たものだと判断します。そこでどれか1対の染色体にある遺伝子群でしょうが此処では機能的なことを言葉を私が考え出すのです。
 
対立遺伝子 RF と LF を考えます。RF と  LF に優劣はありません。

モグラは寒さに強いのと暑さに強いのが脂肪層の厚さに比例します。

LF は 左半身の脂肪層を作るの遺伝子とします。
対立遺伝子 RF は右半身の脂肪層を作る遺伝子とします。

LF と RF をもてば脂肪層が全身を覆い寒さに強くなります。

LF と LF をもてば左半身の脂肪層が2倍になります。が右半身の脂肪層がありません。右半身が涼しいのでやや暑さに強くなります。

RF と RF をもとば右半身の脂肪層が2倍になります。が左半身の脂肪層がありません。左半身が涼しいのでやや暑さに強くなります。


短い言葉で言えば、 LF・RF 寒強 、 LF・LF 暑強 、 RF・RF 暑強 となります。

アズマモグラ は LF・RF の遺伝子構成です。

コウベモグラ は LF・LF  RF・RF の 遺伝子構成です。

本州の能登半島佐渡 あたりのところ、(その時は大陸とつづいていたと考えます)に入り込んだLFとRFをそれぞれにもつコウベモグラモグラは能登半島あたりから東へLF・RFをもつものはアズマモグラへと分岐し分布を北へもひろげ、西へはコウベモグラが分布をひろめたと私は考えます。

分布が分かれる部分はは中央構造線の地面の構造によるものではないかと想像します。

これが、私の考える遺伝子による種分化です。進化です。

こどもを増やす様式の差異と云うのは、寒さに強い胚か、暑さに強い胚か で どちらかに弱い未熟胚は増えないという事です。そこに劣勢の致死遺伝子座もあると考えてもいいかもしれません。

これで、コウベモグラからアズマモグラが分岐したことを想像したお話を終わります。


大八木 昭の進化論とは次のものです。

 『進化とは個体増殖様式の差異がすすめる現象である』 
The evolution is the phenomenon that the difference of the individual increase style pushes forward   ・・・・・・・    大八木の進化論

                                            2013.12.19 青森県むつ市
補足.
・徐々に生殖隔離をおこすものは同所的種分岐をしうる。
・突然に生殖隔離をおこすものは発生の地点は同所的であるが、その地点は消失している。分布は重ならない。
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by snowmelt | 2013-12-22 20:23 | 動物 | Comments(0)
2013年 12月 22日

大八木進化論 解説5

誰が大八木進化論を理解できるだろうかの予想 Shimokita Field Science Nest OOYAGI AKIRA


さて、誰が私の進化論を理解できるでしょうか。

大八木 昭の進化論とは次のものです。

 『進化とは個体増殖様式の差異がすすめる現象である』 
The evolution is the phenomenon that the difference of the individual increase style pushes forward   ・・・・・・・    大八木の進化論

                                            2013.12.19 青森県むつ市
補足.
・徐々に生殖隔離をおこすものは同所的種分岐をしうる。
・突然に生殖隔離をおこすものは発生の地点は同所的であるが、その地点は消失している。分布は重ならない。
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ヒダリマキマイマイからアオモリマイマイへの進化の説明

私はマイマイの左巻きのヒダリマキマイマイから右巻きのアオモリマイマイを青森県で観察して考えました。
考える元になったのは、上島・浅見両先生のmtDNAの分岐図で、ヒダリマキマイマイからアオモリマイマイが分岐したという図でした。
青森県には一地点接するところがありますが、両種の分布は重なりません。
これは、ヒダリマキマイマイからアオモリマイマイが分岐したとミトコンDNAが示しているのだからどこで、どの地点ではっせいしたのだろうか、つまり、アオモリマイマイはどこで生まれたのだろうかと考えました。

一地点接するところとはむつ市角違(すみちがい)というところです。

では、角違での両種の関係はどういう関係にあるのか考えました。

つまり、ここでアオモリマイマイができて東へ分布をひろげたのが八戸市のほうへいったのか、

言い方を変えれば、ヒダリマキマイマイがほかからやってきた。
どんどん分布をひろげましたよ。
そして、角違いのところまできたら突然にアオモリマイマイができて、下北半島を南下して八戸まで行ったのかと言うことです。

もっというとさらに野辺地から津軽半島を北上して平舘村まで行ったのかということです。
角違が発生地点というのがひとつです。

これは、考えられない事です。なぜなら、右巻きと左巻きは交尾できないで、ずっと左巻きだけで分布してきたのに角違近辺の平坦地で右巻きのアオモリマイマイがなぜ突然にでるのでしょうかと。


マイマイの巻きは遅滞遺伝をするといいます。
右巻きの遺伝子は優性Dです。左巻きの遺伝子は劣性dです。マイマイは雌雄同体で交尾してどちらも卵を数十個は産みます。それが孵化したときに右か左かがわかります。
その時に次のことがマイマイをみてわかる遺伝子の組み合わせなのです。

[ヒダリマキマイマイをみたらこれは左巻きですから DDではありえない。Dd か dd であると。

アオモリマイマイをみたらこれは右巻きですからDDでもDdでもddでもいいのです。]

遅滞遺伝の方式で個体をみたときに遺伝子を推測する方法です。一番適応できるのが是なのです。

成貝になるまで⒊-4年はかかります。
交尾して年1回それぞれ子孫を増やすのです。

右巻きから左巻きになるほうがなりにくいということがおわかりでしょう。

左巻きから右巻きになるほうができやすいのがおわかりでしょう。

では、ヒダリマキマイマイが何十個体かが角違いに到達した地点と考えましょう。

そこで、ヒダリマキマイマイは西へ西へと脇野沢まで到達し北上して大間までいった。大畑町の最北の薬研に
一匹みつかる。

I西にヒダリマキは、薬研だけはおかしいのですが、角違いからどうして東へ行ったものはいなかったのでしょう東へ行くのはヒダリマキからでてきたアオモリマイマイだけがここからでて東へ北へむかい大畑へいき恐山へ行き別ルートは大間方面風間浦までとちゅは尻屋方面へ途中南下して八戸階上(はしかみ)へまた青森市から平舘まで行った。いうことを考えるでしょうか。

両種の分布は重ならないで、角違いだけ接するといっていますが、その角違いの接点というのは、ヒダリマキマイマイの成貝、亜成貝、幼貝越冬体、ほか死んだ殻多数のなかに、アオモリマイマイの成貝の分解死殻が2個あったのをしいて、分布が接しているといったのです。

つまり青森の場合は重なっていないのです。数十キロ以上の隔たりを中において分布しているのです。

角違いより西はヒダリマキマイマイ 約50メートル東からはアオモリマイマイということです。

だから、両種の分布の流れはどこかでヒダリマキマイマイからアオモリマイマイができ、分布をひろげて、角違いで出会ったと解釈できるのです。

この流れをミトコンDNAで流れを確認できるでしょうが、この技術がない私は、殻の形態で確認しようとしたのです。

ヒダリマキマイマイからできたアオモリマイマイというのは巻が変わっただけのヒダリマキマイマイを鏡に映しただけの鏡像関係の形態であるはずです。
そこが何処どこかといえば、津軽半島、蟹田のアオモリマイマイと下北半島佐井村磯谷のヒダリマキマイマイが鏡像関係の形態だったのです。参照カタツムリの右巻き左巻きその3
だから、津軽半島の蟹田付近がアオモリマイマイの分布拡大の源流で、下北半島の佐井村付近がヒダリマキマイマイの源流だと推測したのです。

おわかりでしょうか。
これはミトコンDNAで分かることでしょう。
ではどこで、ヒダリマキマイマイから、アオモリマイマイができたかと云えば、今は平舘海峡の沖あたりのところと推定されます。

そこには川が流れていたはずです。その両岸にDd か dd の個体が多く流れ着いたのです。
Ddが1個体でも9年後には64個体のうち12個体ぐらいアオモリマイマイがでます。
Ddが複数個体いればなおのことアオモリマイマイの個体は高くなります。

交尾可能地域ひろくはありませんので、アオモリマイマイはヒダリマキマイマイに戻るよりもアオモリマイマイになっていくことがたやすいでしょう。川の流れが両者を分断したまたま川の東にはヒダリマキマイマイの比率が高くてそれが比率が高いためアオモリマイマイの分布とはならなかったのです。
川の西には側はアオモリマイマイの比率が高くアオモリマイマイの分布となったのです。

そして、海水が増えてきて両者をヒダリマキマイマイは下北半島の佐井村へ
アオモリマイマイを津軽半島の蟹田川付近へと追いやったのです。

確証実験はあるのかというひとがいますか。
言うひとがいれば、その人は進化とはなんぞやわかっていないのでしょう。

進化とは地球上においてだだ一回きりの地球上での実験だとは気づかない人がいう言葉です。

実験はすでに終わっています。2013年12月の青森県の姿が実験結果を示しているのです。

で、だれがこのことを理解できるかですが。

マレイマイマイという写真をみてなんとも思わない人には、私の進化論は理解できないと云うことです。

いろんな動物でも示しやすいところはあります、コウベモグラとアズマモグラの進化は説明が付きやすい例です。また、あとで書きます。
あーつかれた。

by snowmelt | 2013-12-22 14:12 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)