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2013年 11月 25日

カタツムリの右巻きと左巻き その3

なんで、鏡像関係のカタツムリが異種なのか?

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と疑問に思われる方もいようかと思われる。いや、思わないか。分からない。

でも、中学生くらいなら、なんでというかも。分からない。

内蔵から顔や手の左右逆になった鏡に映した状態のヒトがいたとしよう。

これはヒトであるのか、ヒトでないのか。


これはヒトである。


上の、アオモリマイマイとヒダリマキマイマイは鏡像関係にある。

でも、アオモリマイマイはヒダリマキマイマイという種の右巻きの個体とは云わない。

くどいので、あっさりいうと アオモリマイマイA と ヒダリマキマイマイAとでは子孫を残せないからなのです。

まだくどいかもしれないが、交接できないからなのです。

そこで写真を見せますのでこれで考えて下さい。

ヒダリマキマイマイの交接写真です。続けてその写真を鏡像にしたものです。
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同様に並べます。
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同様に並べます。
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右巻きのマイマイと左巻きのマイマイとはうまく交接できないのです。
ものすごいアクロバチックなマイマイばかりだと成功するかもしれませんが。

だから、巻きがかわったらもとの種とは言えなくなるのです。


まだ、よくわからないという小学生なら、こう説明しましょうか。

ヒダリマキマイマイは左手を出して握手を求めます。
相手がヒダリマキマイマイなら相手も左手を出しますのでうまく握手ができるのです。

アオモリマイマイ(右巻き種)なら右手を出して握手しようとします。
相手がアオモリマイマイならうまく握手できますが、左手を出すヒダリマキマイマイとはうまく握手はできないのです。

これで分かったと思ったらだめですね。

まだ納得しない中学生は、いいですね。

『二匹が向こうをむいて、右手と左手を組むのはダメか?』と質問してくるような中学生はいいですね。

カタツムリは雌雄同体ということは知っていますね。

生殖には凹と凸がはまります。

一匹のカタツムリには凹凸があります。

たとえば向かい合った、あるいは左首と左首をむかいあわせたときに

自分の凹凸と相手の凹凸はちょうどよくはまるでしょう。

くどく云えば、自分からみての順番を凹凸にすれば、向かいの相手の順番は凸凹になるでしょう。

これでお互いの凸凹がはまり、交接(交尾)ができるのです。

それでも『二匹が向こうをむいて、お互い凸をひねって凹にはめるのはダメか?』と質問してくるような高校生はさらにいいですね。

このときはまだ難しいしくみがあるのですと説明します。

カムツムリには 恋矢(れんし)と呼ぶほぼカルシュウムの「矢」というより「そった槍」があるのです。

私はこの恋矢は見たり、解剖して取り出したりしてはいますが、使い方はは自分ではみていないのです。

本などにはふたとおりぐらいの使い方を書いていますが、どうも分からないのでここには書きませんが

いずれにしても相手を刺すようです。

その向きは前方へ向かっていますので、お互い向かい合う必要があるのです。

だから、お互い向こうを向くのはダメなのです。

次の写真は青森県大間町のヒダリマキマイマイの恋矢です。
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本当はガラスか透明な骨のようなのですが、見えないので色を変えてあります。

by snowmelt | 2013-11-25 20:17 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)
2013年 11月 24日

カタツムリの右巻きと左巻き その2

アオモリマイマイ(右巻き)はヒダリマキマイマイ(左巻き)から出現したことを前に書いた

右巻きから左巻きが出て、その左巻きから分子年代では最近に近いところで、ヒダリマキマイマイからアオモリマイマイが出ているということだろう。

「カタツムリの右巻きと左巻き その1」の写真ように、ほぼ鏡像にちかい、鏡像に分岐して時間があまり経っていないのが下北のヒダリマキマイマイと津軽のアオモリマイマイと云えるのではないかと考えている。

分子系統図では

もっと早い時期にいったん右巻きから左巻きになったけれどすぐに(?)右巻きに変化した種群がイブキクロイワマイマイ Euhadra senckenbergiana ibukikoraなど、クロイワマイマイのなかま(ノトとクロイワとイブキクロイワとミノとハクサンとツルガ)である。

時間も経っておりクロイワのなかでも分岐しているので変化は大きいのだろう。

次の写真がイブキクロイワマイマイである。
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クロイワ種群と同時期に分かれ、左巻きのままにあるのがムツヒダリマキEuhadra decorataのなかま(ナンブとムツとイワデとトバ)の種群

それとミチノクマイマイ Euhadra grata gratoides と オオタキマイマイ Euhadra grataのなかま(オオタキとエムラとエチゴ)の種群である。

次にムツヒダリマキマイマイの写真

とミチノクマイマイとオオタキマイマイ の写真を載せます。

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イブキクロイワマイマイはどちらかと云えば、ムツヒダリマキマイマイ系統に近いのかなと考えたりしています。

by snowmelt | 2013-11-24 17:36 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)
2013年 11月 23日

カタツムリの右巻きと左巻き その1

「戦略的創造研究推進事業 研究成果 JSTニュース」に「単一の遺伝子で鏡像の種が進化した」というのがある。

『日本で進化したグループのカタツムリ20種には4種の左巻きと16種の右巻きが含まれる。』

『カタツムリでは単一の遺伝子が原因で内蔵を含めて体中の左右が全て反対の、いわば鏡に映った形をした鏡像の種が、新たに何度も進化、存続したことを、分子系統と行動生態の手法により実証した。さらに、左巻きのカタツムリ4種はすべて、単一の右巻き祖先から進化した』

分子系統樹で見れば

ムツヒダリマキ(E. docorata)のなかま (ムツとイワデとトバとナンブ)

オオタキマイマイ(E. grata)のなかま(オオタキとエムラとエチゴとミチノク)

ミヤマヒダリマキマイマイ(E. scaevola)のなかま(ミヤマヒダリとヒラヒダリとミカワ)

ヒダリマキマイマイ(E. quaesita)のなかま(ヒダリマキマイマイとムラヤママイマイとヘグラマイマイ)

が単一の右巻きから進化したということらしい。



それはムツヒダリマキ(E. docorata)のなかまとオオタキマイマイ(E. grata)のなかま

それと同時に、ミヤマヒダリマキマイマイ(E. scaevola)ヒダリマキマイマイ(E. quaesita)のなかまの祖先とあわせると、3つに分かれたあと

ミヤマヒダリマキマイマイ(E. scaevola)のなかまがわかれ

その後ヒダリマキマイマイ(E. quaesita)のなかまが出てきている。

そして、ヒダリマキマイマイ(E. quaesita)は何回か E. quaesitaに分かれているが

その内の分子系統樹の三系統において、なんと右巻きのアオモリマイマイ(E. aomoriensis)同一種が別個にが出現しているのである。



簡単に言ってみれば、右巻きから4系統の左巻きが出現した。

さらにそのうちのヒダリマキマイマイ(E. quaesita)から3回別個に右巻きのアオモリマイマイ(E. aomoriensis)が出現ということである。
 

もう二系統、右から左になり、それがまた右になったものがある(ヒラマイマイのなかまとクロイワマイマイのなかま)がそれはさておき

青森県津軽半島の アオモリマイマイ(Euhadra aomoriensis) と
青森県下北半島の ヒダリマキマイマイ(Euhadra quaesita) (同定は私)を比べてみることにした。

((ヒダリマキマイマイは秋田県には生息することはわかっているが(秋田県の陸産貝類 川口洋治)青森県の確かな記録は不明なのである。))

下北半島のヒダリマキマイマイ(Euhadra quaesita) (同定は私)の分布はきわめて偏っていると感じている。東半分でみることはない。

そして、海を隔てて生息する津軽半島のアオモリマイマイ(Euhadra aomoriensis)のものが、これこそ鏡像関係のものと思えたのでここに載せてみることにしたのです。

まず、アオモリマイマイ と ヒダリマキマイマイです。
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このアオモリマイマイを下に置きます

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次はヒダリマキマイマイの正像です
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次は上のヒダリマキマイマイを鏡像にして切り出したものです。
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その像をアオモリマイマイの上に重ねてみました。まずヒダリマキマイマイを透明にしてしまってから
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順次鏡像の濃さを上げていきます。
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次は上も下も65%の濃さです。
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色合いをかえてみます。
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2つを並べてみます。
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完全には重ならないのですが、きわめて近いものとみることができます。
これほどの色帯もふくめて近似的なものは下北半島内ではないように感じています。

海をへだてていますが、これこそ鏡像関係にあるヒダリマキから出たアオモリマイマイなのでしょうか。

ただ、私が感じるところ、下北半島に孤立して分布するヒダリマキマイマイからどうやって津軽半島のアオモリマイマイが出現したのか非常に興味あるところです。

アオモリマイマイは両半島の標高の高くないところには全域にわたって分布します。
下北半島のアオモリマイマイはこれほどは似てはいないのです。

補足

東正雄の原色日本陸産貝類図鑑など過去には、アオモリマイマイの学名はEuhadra senckenbergiana aomoriensis とし

クロイワマイマイEuhadra senckenbergiana の地理的亜種とされてきた。

しかしこのニュースにあるように

 [Single-gene speciation by left-right reversal. Nature 2003 (October 16)]

『アオモリマイマイは殻がよく似ているヒダリマキマイマイが左右反転した結果、鏡像の種として最近進化したものであることが判明した』
とし、分子系統樹などでは E.aomoriensis にしている。

by snowmelt | 2013-11-23 00:24 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)
2013年 11月 17日

津鼻崎の材木石

津鼻崎とはアイヌ語地名らいしがわからない
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材木岩、材木石のアップです。
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※写真をクリツクしてでてきた画像の右下の+むしめがねマークをクリックすれば拡大されます。

by snowmelt | 2013-11-17 23:04 | 風景 | Comments(0)
2013年 11月 14日

青森・下北のアイヌ語地名 尻屋・寒立馬のアタカの森

東北アイヌ語地名研究会で尻屋方面を巡検していた。

ワシリを見て、モシリを見て、尻屋崎の灯台をめぐり、尻屋の集落にむかう。

運転しながら助手席の小林紘一さんに話しかけた。

『寒立馬のいるアタカの森のアタカは、どう考えますか』

しばらくして『・・・・・・アトイ・カ ですかね・・・・・』と答えが返ってきた。

私は「海の・上ですか」と云って、頭の中では納得はしていませんでした。


『自分のあたまではそれぐらいしか考えがでてきませんね』ということだった。


アタカを通り過ぎて、漁港からふりかえってアタカの森をみた。

この方向である。

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うーん、海の上か、どこでも海の上だよなーとすっきりしない。



研修会が終わって、私はいつものように山へ芝刈りに行っているときに

ある場所に出くわしたのです。

それは次の写真。この上に乗ったのです。

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反対から見れば

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左足がえぐれてまさに水の上でした。
そうです。「おバァさんが川で洗濯」のとき、川に杭をうって板をかけたまさに桟橋状態なのです。

桟橋は水の上に延ばすものです。

コンクリート桟橋も水の上に延ばすものです。

『岸から水上に突き出して作った橋、水上に突き出して作った船着き場』と辞書にあります。

位置は、水上、なのだ。

そして、俄然、以前に登って眺めた位置から、その姿が確認できるのではと、桑畑山を登って見たのです。

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※画像をクリックして、出てきた写真の右下の+むしめがねマークをクリックすれば拡大されて見られます。一番向こうの白いのが灯台です。


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動画です


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アタカは アトイ・カ atuy・ka (海の・上)でまちがいはないのではと思ったのです。
小林紘一さんにこれを知らせましょう。

つづく

「海」はアトイと書いてもアツイと書いてもアト゜イと書いてもいいのだろうが、発音はトでもツでもないト゜(英語のtu)というようだ。
弟子屈町屈斜路の Atuy さんは自分の名前を アト゜イ と表記している。

補記 

アツイ・パ は「海の・かみて」で(東)
アツイ・ケシ(シは小文字)は「海の・しもて」で(西)

と古代アイヌ語ではいうと大友は書いている。

by snowmelt | 2013-11-14 16:54 | アイヌ語地名 | Comments(1)
2013年 11月 12日

雪がつもりました

昨日からの雪やあられが、今朝にはこんなになっていたとは
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釜臥山です。てっぺんにあるのはガメラレーダーです。
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特定秘密保護法が通ったときにはこういう施設関連については何が特定秘密となるのでしょうか。

土地のひとには周知の「根室の飛行場のことをアメリカ人に話した」というだけで、投獄されたというものと同様のことがおこるのでしょうか。

葉っぱを落とした木もまだ葉を付けている木もあります。
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根雪にはならないと思いますが、明日の朝までは雪のマークがでています。
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後で気がついて、自分でいうのもなんだけど、上の写真3枚は、なんだか絵画のようでないかい。
NEX-7と古E18-200でただシャツターをきっただけで、何の処理もしていないのですがね。

by snowmelt | 2013-11-12 13:46 | 風景 | Comments(0)
2013年 11月 12日

青森・下北のアイヌ語地名 灯台と寒立馬の尻屋

太平洋戦争のときに青函連絡船はアメリカ軍の空襲爆撃を受けている。

陸奥湾内の大湊基地・艦船は激しい爆撃、航空機銃撃を受けている。

航空機銃撃を受けている最中に、義母は防空壕の中に居たので、その様子は全くわからなかったと云っていた。

「喜びも悲しみも幾年月」のロケが行われたかどうかは知らないが

『太平洋戦争末期の昭和20年7月、尻屋埼灯台は数回にわたってアメリカ軍の空襲を受け、灯台の施設のほとんどが破壊され、当時勤務していた村尾標識技手も殉職した。』とある。

『空母ヨークタウンよりFG-1Dコルセア戦闘爆撃機×4機及びF6F-5P空撮用ヘルキャット×4機が発進』して迎撃は皆無状態で、北海道の列車、石炭運搬船、青森の尻屋灯台等を銃撃、とある。

今は無人の灯台が立っている。
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海上保安庁ではおおむねサキはつちへんを使うので、「尻屋埼灯台」と書き、土地名は「尻屋崎」とやまへんを使うとある。

その尻屋はアイヌ語からきていることは、多くの人に知られているが、てきとーな解釈も多いみたいだ。


山田秀三は『しりやの語源はアイヌ語のsir・yaで、その意味は直訳すると「陸・岸」「ヤは陸岸」になります。』と書いてある。


エミシ学会の菅原進先生は-エミシのクニの-アイヌ語地名解(2011年4月発行)のなかに、

これ(山田先生の)では、感性ゆたかなエミシの人たちの真意をくみとった解釈ではないのではと次のような解釈をしています。

『海際に迫る険しい断崖の・岸』『ヤは陸岸』という解釈をなさっています。

私も何回も尻屋の崖に登り、これはもう行けない、完全に無理だという断崖・海に落ち込む断崖の一端を見ていますので、

これは、単に  「陸・岸」  よりも、その様をあらわした

「海際に迫る険しい断崖の・岸」  のほうをいただきたいと思います。

左端崖下が海になっています。
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この、山際ちかくに集落があります。
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この道路に向かって左後ろの方向には全く山はなく、岬へ、灯台への方角となっています。
その岬方向には、貝塚遺跡などがいくつかあり、「浜尻屋には遺跡がある」という言い方をしますが、
ハマの方の尻屋と云うことで、いいのですが、sir・ya という意味を考えてしまうと、あれま変な意味だーと感じます。
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この道を行って左にまわると、寒立馬と呼ばれる半野生馬が冬場には集められてすごす、エサをもらう、「アタカの森」という場所があります。突き当たりに「アタカこの先1.6キロ」というような看板があります。

その「アタカ」が何を意味するか、やっと納得のいく姿を 撮影できていたのでそれはこの次に。

つづく

by snowmelt | 2013-11-12 12:27 | アイヌ語地名 | Comments(0)
2013年 11月 11日

昆布はアイヌ語

徹子の部屋で、海女ちゃんの夏ばっぱ役の宮本信子がでていた。

ナレーションのときに訛りがでたりすると云っていたときに

「ウニ、くうかー」の「ウニ」はう・に・ではなく、「う」と「の」の中間の音で「〇に、くうかー」と云うんだとのように聞こえた。

ウニは近世のアイヌ語辞典(知里真志保)には、「ニノ」だと書いてある。これを続けて云うか、前後逆にして「ノニ」といえば、

三陸の言葉か、「う」と「の」の中間の音で「〇に、くうかー」になるんだけどなと思ってしまった。

大友幸男氏の本にはウニのことを、「アイヌ語ではニノまたはウニ」と書いてあった。

氏のいう「ウニ」というのは古代アイヌ語ではというので、どこから調べたのかわからないのだが、

そのときのアイヌ語での発音は、宮本信子が喋った「〇に、くうかー」の〇に、きわめて似ているのではないかと思った。

大友氏は『「ウン(ンは小さい文字)・イ」住む・者(家)→ウニ』・・・・『これは(家)を背負って動いているような姿からきた呼び名のようです。』とある。

コンブは『本来の日本古語では「ひろめ」または「えびすめ」でアイヌ語では「コムプ」(ムは小さい文字)、「コプ」です』とあるから、これはアイヌ語でしょう。

by snowmelt | 2013-11-11 15:35 | 海のいきもの | Comments(0)
2013年 11月 08日

カタツムリたち 8

九州のたけしんさんからいただいたヒラヒダリマキマイマイです。
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滋賀県にも、ヒダリマキがいるのですね。

by snowmelt | 2013-11-08 09:01 | 陸産淡水産貝類 | Comments(4)
2013年 11月 08日

カタツムリたち 7

九州の、S.T.さんからいただいたニシキマイマイです。りっぱです。
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by snowmelt | 2013-11-08 08:58 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)