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2011年 01月 22日

キジバトのトットコ踊り 動画

キジバト夫婦は仲がよいようにみえる

互いを羽繕いしたあと、トットコ踊りをはじめました。

ムーンウォークする鳥は最高ですが

安来節的な日本風Orientalに見えるのでトットコ踊りと、わたしの勝手なよびかたです。


by snowmelt | 2011-01-22 14:53 | 鳥類 | Comments(0)
2011年 01月 22日

エゾムシクイの鳴き姿 動画

エゾムシクイは良く通る囀りなので

どこで鳴いているかわかりにくい。

枝かぶりですが囀り姿の動画をのせておきます。


by snowmelt | 2011-01-22 14:47 | 鳥類 | Comments(0)
2011年 01月 21日

ハゼのなかま 動画

陸奥湾内のどこにでもいるハゼでしょうが

海のいきものは全くと言っていいほどわかりません。

わたしは山育ちで、小2、3年生の時はじめて海を見たのです。

そのときの海辺は断崖絶壁の下にわずかな浜辺と磯のあるところで、イソギンチャク、ヤドカリ、カニなどは面白かったのですが、なによりも海は怖いところと言う印象をうけてしまったのです。

海は果てしなく深く、解りようがないと敬遠していたのです。

昨年ほんの少し海の中(水深30センチ以内)のビデオを試みて、これは、すこしだけ挑戦してみるかなという気になったのです。

「ワレカラ」ちゃんという見てみたい生き物はもう少し深いところかもしれませんが、もしかして30センチ以内でも見られるかもしれないと、期待しているのです。

潜ればいいのでしょうがそれはしないつもりです。

まず私はわからないハゼです。


by snowmelt | 2011-01-21 19:29 | 海のいきもの | Comments(0)
2011年 01月 20日

カニがヤドカリのエサを横取り

カニがヤドカリの食べていた餌を横取りして食べます。
どんぶりを縦にして食べているかのように見えますが
食べこぼしをうまくはさんで口に運びます。
右の食べこぼしは見えないと思うのですが・・・


by snowmelt | 2011-01-20 14:41 | 海のいきもの | Comments(0)
2011年 01月 20日

ミソサザイの育雛行動 動画

ミソサザイのエサ運びとフン捨ての一カットです


by snowmelt | 2011-01-20 14:24 | ミソサザイ | Comments(0)
2011年 01月 18日

カナヘビ誕生の瞬間 動画

ニホンカナヘビの誕生動画です





by snowmelt | 2011-01-18 13:50 | 動物 | Comments(3)
2011年 01月 17日

コウモリはどうやって水を飲むのか動画

昨2010年に  猫はどうやって水を飲むのか――。(米国) という新聞記事があったのをみました。

「3年がかりの研究成果を米科学誌「サイエンス」の オンライン版に発表した。」とありましたが

記事になるほどのすごいことだったのでしょうかね。

[猫はどうやって水を飲むのか――。
米マサチューセッツ工科大学(MIT)などの研究 チームがこの問題の科学的な解明に取り組み、3年がかりの研究成果を米科学誌「サイエンス」の オンライン版に発表した。
水をがぶ飲みする犬とは対照的に、猫はヒゲやあごを濡らしたり容器からこぼしたりすることなく 優雅に水を飲む。
MIT、バージニア工科大学、プリンストン大学の研究者4人はその仕組みを調 べるため、飼い猫が水を飲む様子を何時間もかけて観察。
さらに猫の舌のロボットを作り、動画サイト のユーチューブで大型のネコ科動物も観察した。
その結果、猫は舌の先を後ろに丸めてアルファベットの「J」のような形で真っすぐ下に伸ばし、 先端が水面に触れると同時に、目を見張るような速さで舌を引っ込めていることが判明した。
この瞬間、 舌と水面との間に水の柱ができ、猫が口を閉じるとその水柱の上端が口に入って水を飲める仕組みだった。
この水柱は重力の均衡が保たれており、慣性の法則で容器に戻る。猫は平均すると毎秒4回のペースで この動作を繰り返していた。    茨城探偵ステルスリサーチブログから ] 

研究チームが3年がかりとはね。まあ猫の舌のロボットづくりが面白かったのでしょう。
ここに
「コテングコウモリはどうやって水を飲むのか」

コテングコウモリの水飲み行動の動画をのせておきます。


by snowmelt | 2011-01-17 15:43 | 動物 | Comments(0)
2011年 01月 17日

イシノミが地衣類を食べる動画

イシノミは 総尾目THYSANURA イシノミ科Machilidaeという分類になるらしいが
足は6本だが、昆虫のように頭胸腹部3のようには分かれていない。

尾毛が長い

触角も長い

小サイ(にくづきに思うとかく:あご、あぎとの意)ひげ 

という6節ぐらいのひげのようなものがあり、この動画ではよくめだちます。

なぜノミというかといえば、足も跳躍に適しているとは思えないのに、ぴょんと跳ぶからでしょう。


by snowmelt | 2011-01-17 11:55 | 土壌動物 | Comments(0)
2011年 01月 16日

モズのペリット吐き出し動画

モズやカワセミやフクロウや色々な鳥たちはペリット(pellet)を吐き出します。

ペリットとは
食べたけれど消化できなかった骨とか毛とか昆虫の硬いはねとかの不消化物のかたまりです。

肉を包んだ金網をフクロウに食べさせると、
金網だけを吐き出すことから消化酵素の存在がわかった、
などというのはペリットを吐き出す生態から得られた実験でしょう。

ここにモズのペリットはきだしの動画をのせておきます。


by snowmelt | 2011-01-16 16:56 | 鳥類 | Comments(0)
2011年 01月 15日

ミユビシギ 動画

青森県下北半島で越冬中のミユビシギです。

昨日は十数羽が飛んできましたがすぐにいなくなりました。

夕方に残った一羽です。



画質はいいでしょう。
アイテムをかえてみました。
でもゆれる波が入るとてきめんダメになります。
変換はどうなっているのでしよう。

by snowmelt | 2011-01-15 14:06 | 鳥類 | Comments(0)