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2009年 09月 25日

オオイタドリ?の実

イタドリかオオイタドリかはわからないが、たぶんオオイタドリだろう。
こうやってみるとふわふわとやさしい感触です。
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茎も、葉っぱもごわごわしてるにもかかわらず。
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昔、兄が北海道十勝の屈足(くったり)発電所に勤めていた。
「近くの新得(しんとく)町は、屈足村といった。
さらに、登別の近くの虎杖浜(こじょうはま)はクッタル・ウシの翻訳であり、
近くの倶多楽湖(クッタラコ)も
いずれも語源はクッタル・ウシからきている。
クッタル・ウシとは普通はオオイタドリの群落をさしたもの」
と書いてある。

『クッタルは元来まっすぐのびた中が空洞の茎のこと』と書いてあります。
倶多楽湖にはアホロートルがいたっけ。

追記、
登別(のぼりべつ)の東の虎杖浜には昔から”こじょうはま”とふりがながあるので、そうよんでたらしい。
でも、”いたどり”を漢字で書くと「虎杖」で、オオイタドリは「大虎杖」なんだよね。
こじょうはまはイタドリの群落があるのでイタドリという漢字をあてておきながら、、イタドリウシ、あるいはクッタル・ウシと言わないのは、和人のへそまがりのやせがまんなのだろうか。
キキョウの花は桔梗。旅館に「桔梗の間」ってのがあった。それを、ある人が、「けつべんの間」はどこでしょうと言っていたのを思い出した。 
 ”いたどり”と読めない人がこう呼んだのか。格好をつけたのか。
「けつべんの間」にも似ている。   

by snowmelt | 2009-09-25 22:27 | 植物 | Comments(4)
2009年 09月 25日

ハチとアブの戦い

ひっくり返ったムシヒキアブがいる。
足のところにハチがいて、腹を振りかざし、針を刺そうと、曲げる。
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しかし、針はとどかない。
ムシヒキアブは、プロレス技並みに、下になりながら、足で相手を宙づりにして、首の付け根に、ブスリとやる。
すごい、技だ。
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by snowmelt | 2009-09-25 21:52 | 昆虫 | Comments(1)
2009年 09月 24日

ツリバナ 20日ちがい

ツリバナです。
最初は2009年09月04日のもの。
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場所はちがいますが
次のは2009年09月24日のもの。
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by snowmelt | 2009-09-24 22:48 | 植物 | Comments(1)
2009年 09月 24日

ヤマシャクヤクの実

ヤマシャクヤクの花はここに出しました。

秋になり、ヤマシャクヤクも実をつけました。
もっと早い時期に見つけていればよかったのですが、
すでに、こうなっていました。
(以前の花の場所にはなんにもなかったのに)
花の色と実とが鮮やかで、おいらんの色合いとイメージしてしまいますが、そう思いませんか。
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by snowmelt | 2009-09-24 22:10 | 植物 | Comments(0)
2009年 09月 21日

チャタテムシの一種

こんな色合いのチャタテムシはわたしは、初めてだ。
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2009-09-03撮影(東通村)
昔、障子があったころ、障子紙につけた糊をチャタテムシが食うという。
そのときの食う動作が、紙を振動させ、茶筅でお抹茶をたてる音になるというので、
チャタテムシという、と読んだことがある。
そして、こどもの頃、夜に、それらしき音を聞いたと思っている。
後になってチャタテムシの顔をみてこいつが出した音だったのかと考えていた。

木の上からたくさんチャタテムシが落ちてきた、(落とした)ことがあるが、
自然界のチャタテムシは何をたべているのだろうか。

by snowmelt | 2009-09-21 22:19 | 昆虫 | Comments(0)
2009年 09月 21日

これは何の幼虫だろう。ツノガメラ?

牛の角のような触角、
土壌動物的環境で、
翅形を見れば、
なんだろう、
ガメラ的でしょ。
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顔をみれば、なんと口が見えない。
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こいつは、何でしょう。カメムシ目の幼虫でしょうか。
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体長は1.7mmです。

by snowmelt | 2009-09-21 21:41 | 昆虫 | Comments(0)
2009年 09月 20日

カンボクの実

カンボクの実はずっと秋遅くまで、初冬までもよく目立ちます。
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by snowmelt | 2009-09-20 22:19 | 植物 | Comments(0)
2009年 09月 20日

ハリガネムシ ニホンザラハリガネムシ?

「寄生虫館物語」(亀谷了著)の
「少女の口から飛び出してくる寄生虫」
に、書いてある。「ニホンザラハリガネムシは、体長100ミリ、体径1ミリ程度の細長い虫である。」

5歳の娘が口からこんなものを吐きましたと持ってきたのがカチカチのハリカネムシだったと。
川辺でよく遊んでいたというから、その間に口から卵か幼虫がはいったのだろうと。
カマキリの体内は最終ではなく、「成虫は水中で自由生活をする。」と書いてあります。

この写真はニホンザラハリガネムシなのかどうかはわかりませんが、ハリガネムシには違いないでしょう。
こいつは、ずいぶんと白いなとは思います。
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これは、12:47撮影

以前、下北半島の佐井村の沢では7、8匹もいたのにはぞっとしました。
東通村の簡易水道近くからでてきたのは、こんなには白くはなかったし。
こどもの頃、北海道の弟子屈町のかねへんに当たる別と書いて、トウ別の川と釧路川の合流点で水のひたひたする砂の中に
動く針金・模型飛行機の細長いゴムのような虫が結構いて、捕まえて遊んだのがわたしにとっては最初のハリガネムシだったのです。
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これは12:51撮影

乾燥すると固くなった針金のようで、水に入れると柔らかくなって動き出すとテレビに出ていたこともあります。
トワダカワゲラが同じところにいましたので、結構水温の低いところでしょう。
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これは13:03撮影

こうやってみれば、ゆっくりと、動くということもわかるでしょう。16分間でこれくらいですと。

by snowmelt | 2009-09-20 21:42 | 動物 | Comments(0)
2009年 09月 19日

サンショウ・マムシグサの実

サンショウ 山椒 サンショの実です。
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マムシグサの青い実と熟した実です。
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by snowmelt | 2009-09-19 16:43 | 植物 | Comments(0)
2009年 09月 19日

ノイバラの実 秋です

青森の下北も秋のけはいです。
ノイバラやらいろんな植物が実をつけるころになりました。
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人間も、そろそろ、いろいろと実をつけたいのですが・・・

by snowmelt | 2009-09-19 16:29 | 植物 | Comments(1)