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2008年 07月 31日

ウキゴリの若魚 水中動画

ウキゴリの若魚は親よりスマートだ。
(カジカは若くても頭のバランスは成魚と変わらない感じだ。)

ウキゴリの若魚たちは、川底をはいつくばらずに、連れだって上流をめざす感じだ。
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ここに、ウキゴリの若魚の水中動画をのせておきます。

by snowmelt | 2008-07-31 22:08 | 淡水魚類 | Comments(0)
2008年 07月 30日

口吻の長いオドリバエの一種 動画

オドリバエの一種 Empis属の♀かもしれない。
このように花にくるのだから、プレゼントはもらわない種なのだろうか。
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シギのように長い口吻でエサをあさっている。
その様子の動画をここにのせておきます。

by snowmelt | 2008-07-30 22:38 | 昆虫 | Comments(0)
2008年 07月 30日

ミヤマカワトンボの空中戦とプロポーズ動画

ミヤマカワトンボの♂は金属光沢のある緑色がかった紫銅色という。きれいだ。
♀は淡色でおわり。なんともはや。
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ここに、かなりわかりにくいですが、すばやい空中戦の動画をのせておきます。

そしてに求愛ホバリングする♂の動画をのせておきます。求愛は不成功におわりました

by snowmelt | 2008-07-30 00:07 | 昆虫 | Comments(0)
2008年 07月 29日

イワナ 水中動画

25センチはないようだが、顎は結構りっぱだ。
例によって水面のゆらゆらがグラデーションになってしまい、
FLVになるとブロックノイズがひどくあらわれる。
なんとかならないのだろうか。
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水面すれすれををオドリバエなのか、沢山のハエが飛んでいる。
ここに、イワナの水中FLV動画をのせておきます。

YouTubeにものせます。


by snowmelt | 2008-07-29 10:27 | 淡水魚類 | Comments(0)
2008年 07月 28日

アユの群れとはみあと 動画

「アユの話」という本を読んだのは35年くらい前のこと。宮地伝三郎、岩波新書だったと思う。
今、古本で1円や60円や100円という値がついたりしている。(配送料340円)
本棚のどこに置いたか探せない。たしか、この時アユが岩の表面の珪藻や苔?をかじりとった跡を「はみあと」ということを知ったはずだ。
今回、はっきりと図にあったようなはみあとをみて、なーるほどと合点がいった。
合点がいくまでにずいぶんと時間が経過したものだ。
それだけ、アユは私にはなじみがないというだけだ。

なわばり、友釣りというのもこのとき読んだはずだが、教科書では個体数が多いと、追い払うのに手一杯になるため縄張りをつくらないで群れるという。しかし、この場合は石の表面は有り余るほどの珪藻か苔?があるからか、なわばりをつくる必要もなく群れで動いているように見える。
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下の横になっているのがはんでいる体勢だろう。
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そして、はみあと、うわくちびる?としたくちびる?の跡。
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水中では群れは撮せなかった。川の上からの群れとはみあと(これは水中)の動画です。

by snowmelt | 2008-07-28 23:23 | 淡水魚類 | Comments(0)
2008年 07月 14日

ノスリのホバリング FLV動画

ノスリがホバリングしています。
向かい風で吹き上がる様な地形、海岸の崖地では長い時間ホバリングしたり、風をうけて停空したりが見られますが、今日はそれほど長くは続きませんでした。
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ここにノスリがホバリングする動画をのせておきます。

by snowmelt | 2008-07-14 21:45 | 鳥類 | Comments(0)
2008年 07月 11日

ウグイの稚魚の群れ FLV動画

ウグイはいつでも群れで動く。
群れで行動するオオカミたちは、
北海道から、本州から、もちろん人の都合で消されてしまった。
反面、単独行動をするヒグマやツキノワグマは、消し去られずに生き残っている。
群れはメリットとデメリットをあわせもつ。

ニジマスは群れでは行動しない。
ウグイは群れだ。
外圧が加わった場合、生き残るのはどっちなんだろうね。

日本の教育はチームで教育する。
そして高校まではほとんど団体で、チームで行動するようにしつけられている。
ピーターナントカ、(ジャグリング大道芸をする人)さんは日本の教育は個人で決断する訓練をしていない。大事なとき、たとえば結婚相手を決めるときとか、試験を受けるときなどひとりで決断しなければならないことの方が多いのにと書いていた。

一匹ウグイなんてものはいないよな。
イワしもサンマもニシンも群れだから一網打尽なんだよ。
まあ、ウグイよ、おまえ達は、まずさゆえ身を守っていれるのですね。
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ここにウグイの稚魚たちのFLV動画をのせておきます。

by snowmelt | 2008-07-11 22:03 | 淡水魚類 | Comments(0)
2008年 07月 10日

ニホンザリガニのこども FLV動画

石だらけの川なのに、まあまあのニホンザリガニがすんでいる。
経験からくるものですが、どちらかといえば、
ニホンザリガニは泥のある沢にいるというイメージが強い。
比較した訳ではない。

なんということか、ニホンザリガニをWEBでみればヤマトザリガニともいうとある。
ほんとかーと思ってしまう。何故なのさ。
在来種は北海道と青森・岩手、あるいは秋田?ぐらいのものでしょう。北東北と北海道は蝦夷の地でしょうが。そこにすむザリガニをヤマトというなんてねー。オカシイと思いませんか。思わないんだろうねー。
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ここに、水深数センチのところのニホンザリガニのこどもの動画をのせておきます。
Youtubeにものせておきます。


by snowmelt | 2008-07-10 22:08 | カイエビなどの淡水生物 | Comments(2)
2008年 07月 08日

ニジマスの稚魚 FLV動画

2センチぐらいのくせに、ニジマスは獰猛だ。
ウグイの稚魚を狙っているとしか思えない動きで何度かおいかけている。
頭の扁平さはこりゃなんだ。
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周りにいる小さいやつはウグイの稚魚です。
ここに、ニジマスの稚魚の動画をのせておきます。


YouTubeにものせておきます。


by snowmelt | 2008-07-08 00:22 | 淡水魚類 | Comments(0)