北のフィールドノート

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2007年 12月 29日

自然観察に最適の双眼鏡

「自然観察」のための双眼鏡は何がよいか。

双眼鏡をいろいろ使ってきた。
最初は鳥を見るためのものと考えていた。鳥を見る双眼鏡は遠くは見えても、近いところが苦手なものがほとんどだ。最短3メートルがいいところだろう。そういうのをずっと使っていたがもっと最短距離が見えればと思っていた。バードウォッチャーから見れば、なんとひどい双眼鏡を使っているのか、いいものに換えろと云われたりしていた。

ところが、ここ2年、自然観察にはベストと思われる双眼鏡を使っている。
これが、PENTAX Papilio ペンタックス パピリオ 6.5×21だ。
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目的は自然観察だよ。歩く虫でも蝶でも花でも虹でもきのこでも水面上からの水生生物でも鳥でもサルでも何でもみたいという人にはこれが最高です。

鳥だけ見る人には合わないでしょう。はるかに高い双眼鏡をお使いになればいいでしょう。

しかし、自然全般ならこのパピリオに勝ものはないのではと思います。
これはオールマイティです。 
倍率は8.5×21もありますが、低い6.5倍の方がよいと思います。
軽いし、小さいし、車の運転中も常時首にかけていても首もこらない。スコープをあわせるときも、PAPILIOで確認して照準なしであわせているし、たった50センチ先のものまでピントがあうこの機能は最高です。一万三千円もあれば買えます。
8.5倍は一万五千円くらい。でも6.5倍の方が使い勝手が良いでしょう。倍率が高いからといっていいとは云えません。
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道具はそれをどう使うか、それでどんな発見ができるか、機能を活かせる能力があるかどうかが問題なのです。
PENTAXとは最初に持った一眼レフ、アサヒペンタックスSVから好きだったアサヒ光学というだけでなんの関係もありませんが、自然観察のアイテムとして双眼鏡を探している初心の方がいるのなら、こういう情報もブログに載せておこうと思い、のせておきます。


2014.10.01 追記

PENTAX Papilio ペンタックス パピリオ 6.5×21 2台目

とうとう寿命かということではなかったのですが、孫(2歳半)が車に乗る度にグキグキとストラップをねじったせいか、いとも簡単にストラップが外れるようになってしまいました。

その日もまた外れているとつけ直して、首にかけて動き回り、あるところを覗いて双眼鏡から手を離したら、

ストラップの片方が外れてそのまま一直線に落下したのです。

おちたところは流れる沢の中へ、接眼部分が沈んでぷかぷかと流れていく。

あゥんやと飛び降りて引き上げたときには防水ではないので中に水が入ってしまいました。

後日、ポリ袋に押し入れ乾燥剤と共に入れて屋根の上に天日干しというか、乾燥させました。

使えるのですが、プリズムの表面についた水滴の乾燥後のムラが気になって半分分解して、途中でやめておこうと戻したのですが、対物の板ガラスの固定がまずかったので、そのガラスが外れて落下破損。

しょうがないので2台目をネットで買ったのでした。別の機種は全く探しもしませんでした。

9年間使ってもまだまだ使い勝手は悪いとは思えません。

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左が2台目で、まだ売っていました。RICHO リコーイメージング株式会社に変わったのですね。

値段は9千6百円くらいで、昔よりずっと安くなっています。


1台目は前面ガラスがなくとも、ゴミが入ることを気にしなければつかえます。

でも、2台目を使います。道具は使わなければ意味はないのです。

追記2015.01.15

2014年に自然観察ライフスタイルに適した車は?の記事を書きました。


2013年に自然観察アイテム ルーペとピンセットという記事をあげてあります。

2016年に自然観察に適したカメラはという記事をあげてあります。

2015.11.7追記

ライチョウやタンチョウより風力発電が大事という津軽十三湖風力発電事業とは、どんなのかを特別追記しておきます。
2017.4.28追記
とうとうやられてしまった十三湖風力発電が着工だ、その記事です

環境省が言った事業の見直し(つがる市を建設地から外すということで、渡り鳥に影響を与えない様にしましたとまんまと噓をついて)を致しましたとごまかしたのだ。

実際には五所川原、中泊地区がいわゆる津軽十三湖風力発電が、渡り鳥に影響を与えることは、アセス報告書をみれば明らかに過ぎるだろう。
2013年に環境省が渡り鳥の衝突予測が多すぎると事業者に言ったところ、日本の風力発電事業の計画が遅れるから渡り鳥どころではないとの回答らしい。ごり押しなのか。よりによって鳥の飛ぶまっただ中に設置しようとしている。
環境省も鳥の種類をよくみれば、渡り鳥どころでないRDB種がいるのを気がついていないようだ。管轄は経産省だし。

^[^

このパピリオを使って自然を見ているとね、大和民族の将来まで見えるのですよ。

2013年12月25日 安倍政権が うちゅくしいニッポン 日本を取り戻す という意味が見えます。

本ブログの 大八木進化論12をみてください。

そして

安倍政権が『日本を取り戻す』と云っているけどそれはどういうことなのどういうことなのと思ったら

北のフィールドノートに書いてある大八木進化論というひとつのなにかほざいているものがあるよとなかまに広めてほしいのです。

理解できるヒトはきっといると思います。

カタツムリの進化は生物学の分野です。生物の進化分布は生物の分野です。大和民族の分布はなんの分野だと思いますか。
大和民族が生物ならヒトという種なら、その分布を生物学的に推測したのです。
難しそうだ、わからなそうだという高校生、 自分でわからなくて結構です。でもそー云うことを北のフィールドノートって見てみたらとツィートしてほしいのです。
俺は日本の将来は大変なことになるよとこんなお願いを悲痛な気持ちで訴えているのです。

広めて下さい。お願いします。

三内丸山遺跡に住んでいた縄文人がどこにいったかわかりますか。

三内に住んでいたのはサンナイという言葉を使っていた人たちでしょう。

こういう言葉をきいてわかるひとたちでしょう。

サンナイ丸山にすんでいたひとは、サンナイという言葉をはなす、縄文人だったとかんがえませんか。

今の青森県人はサンナイということばを理解できません。

弘前にサンピナイというところがありますが今の弘前にすんでいる人は理解できません。

東北新幹線にのると沼宮内という駅があります。読めますか。ヌマクナイと云うんです。そこ二現在すんでいるヒトはヌマクナイという意味はわからないでしょうが、昔そこに住んでいたヒトはヌマクナイということばがわかってしゃべっていたのです。

こういう言葉は今わかるのはアイヌ語のもすこし前の古アイヌ語とでも云える言葉でしょう。

東北にエミシ蝦夷という種族がいたことは知っているでしょう。

上の言葉は土地の呼び方ですので今のアイヌ語と同じです、川の名前なのです。

エミシ語をしゃべっていた人がサンナイ丸山にいたろうということは論理的でしょう。

それがどこへ行ったかは東北に蝦夷といわれるひとびとがくらしていたということと結びつくと考えるのも論理的でしょう。

東北に分布していた勢力をひろげていたのが安倍頼時(アベライトキ)なのです。

安倍頼時は源頼義(ミナモトノヨリヨシ)に殺されました。

蝦夷の征討といいます。皆殺しにされたとは思えません。

東北の安倍一族はどこに行ったか。安倍晋三の略系図がのっているページがあります。

そこに安倍晋三は天皇の系図に入っているのです。

これは想像ですが東北より東の日本に住んでいた人々を皆殺しにして自分の勢力圏にすることなどとうていできない。朝廷の家系として組み込んだ方がいいと考えたからでしょう。

一族郎党皆打ち首じゃの時代ではやっていけなかったのです。

でいまは大和民族単一民族みな天皇の子という教えから、天皇は国の象徴ということばに置き換わっただけなのです。

安倍晋三は元をただせばサンナイ丸山というのは論理的でしょう。

その遺伝子をもった安倍晋三が 日本を取り戻す と云っているのです。

どうしたらいいですか。

特定秘密法をなにがなんでも速く成立させた理由は色々あるでしょうがなんと思いますか。

安倍晋三総理に直接きいてみてください。ていねいに説明すればよかったと成立後にしゃべる行動をする遺伝子をもっているヒトです。

動物行動学的にみてもです。

いや本人に取り戻すとはどういうことですかとていねいに説明して下さいと、聞いてみるべきですというヒト。

私は予言できます。

『それは ヒミツ!』ってね。

モットていねいにと迫れば

『国家安全保障上のことで(官僚に書かせたプリントがすこし、みえない)これから丁寧に説明していく所存です』とぺろりと舌をだすと、予言します。

予言です。予言です。

あなたは、ブログをみるひまがあったひとです。

真剣に日本の将来を考えているひと、は往々にしてブログなど見る暇のないヒトです。

日本の将来がどうなののか、戦争になるのかならないのか、北朝鮮の狂ったような行動はどうなるのか

考えていそうな人に、北のフィールドノートにへんなを書いている人がいるよとだけでも広めてほしいのです。

ツィートしてほしいのです。

ツィターをみるひとも暇な人でしょうから、しゃべって、メールしてください。

お願いします。2015年8月31日には、すこし、認識意見が変わりました。

オオセッカの再発見者である私がお願いしているのです。広めて下さい。
キタホウネンエビの本州での発見者である私がお願いしているのです。
この双眼鏡は生物観察につかうと、こんなことも発見できるのです。

そして、大和民族という種族がどういう分布をしていこうとしているか、アジア地域の武器をもった種族の分布の変遷と将来ということを 
ホモサピエンス ヤマト、ホモサピエンスキタチョウセン、ホモサピエンスチュウゴクキョウサントー、ホモサピエンスカンコクー、ホモサピエンスユーエスエー(ミックスキリスト)の種分布をみていけるのです。
追記2013-03-31に,自然観察に最適な双眼鏡・その2(ルーペ代用)になるという記事を書きました.

あなたはブラキストン線を誤解してないか?
ブラキストン線を信じすぎている人への警鐘
にもなる論文ができ電子版に掲載されました。
ここにリンクを貼ります。『エゾホトケドジョウLefua nikkonis(フクドジョウ科)の系統地理:北日本の海峡は生物地理学的障壁としてどの程度重要か?』←ここをクリックしてください。

by snowmelt | 2007-12-29 22:36 | Comments(5)
2007年 12月 27日

カモシカ

青森県の野生哺乳類の中で姿だけ写すのなら一番写しやすいのはニホンカモシカだと思ったりするが、それはただ写せばいいのであればという意味であって、われわれ土日カメラマンでは、カモシカのいい写真はほとんど撮れないですね。
ネズミからクマまで、どの哺乳類も、いい写真は土日カメラマンには、どれも絶対無理だろな。お手上げです。
かといって、どこかの温泉山宿で餌付けしてくれているテンを撮らせてもらおうなどとは思いませんね。
思うだけでも、おしまいですね。
土日で千載一遇を待つしかないね。今日も一日、光もわるい。
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追記。オオワシのエサ、サケの遡上をはばんでいた柵が今日撤去されました。ブルが二台でガリガリとそのあたりをけずっていました。柵に最接近して最後のあがきで産んだ卵にとってはかなりのダメージでしょう。つぶされたろうし、泥や砂に埋もれただろうし。
障害はやっと取り除かれはしたけれど、これから遡上する元気のあるのはどれくらいいるのか。もう12月27日、年の瀬ですよ。

by snowmelt | 2007-12-27 22:23 | 動物 | Comments(0)
2007年 12月 26日

アリの道 夏のもの

砂丘にアリの砦と砦をむすぶ道筋があった。
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西部劇のようだ。

by snowmelt | 2007-12-26 23:17 | 昆虫 | Comments(0)
2007年 12月 26日

オナガグモと卵のう 夏のもの

時期はずれですがのせておきます。
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8月のものです。
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by snowmelt | 2007-12-26 23:15 | Comments(0)
2007年 12月 25日

今日の釜臥山(かまふせやま)

あと、30分早かったならきれいな雪があったのに。
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これで市内です。
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右手の山陰にいわゆる恐山があります。しかし恐山という山はありません。ついでに宇曾利(ウソリ)山という山もありません。
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1枚目と3枚目の稜線ほぼまんなかにある建物は展望台です。これよりだいたい上の部分は自衛隊の基地で道路への立ち入りは、まずできない。
生物をみることもなかなかやれません。
ここではないが、基地で一般人が立ち入れない故に、生き残っているという生物もいるけれど。

by snowmelt | 2007-12-25 22:51 | 風景 | Comments(2)
2007年 12月 24日

道だ
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by snowmelt | 2007-12-24 22:23 | 風景 | Comments(2)
2007年 12月 24日

サイン

交信アリ
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by snowmelt | 2007-12-24 22:21 | 風景 | Comments(0)
2007年 12月 24日

虹につづく道

この道をチョースピードで行って、かきっと右に曲がれば虹の右根元に着けるかも・・・
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by snowmelt | 2007-12-24 22:20 | 風景 | Comments(2)
2007年 12月 24日

コクガン

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コクガンです

by snowmelt | 2007-12-24 22:13 | 風景 | Comments(0)
2007年 12月 24日

無翅のハチ 雪上歩行

雪の上を、3ミリくらいの無翅のハチが歩いている。
アリじゃないだろ。
日をおいて2匹雪上歩行しているのを採ったので、季節を間違えたわけじゃないだろう。
雪の上を歩く昆虫やクモはいろいろといるんだね。
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あとは、白い紙の上で撮った。
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by snowmelt | 2007-12-24 17:53 | 昆虫 | Comments(0)