北のフィールドノート

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2007年 04月 30日

シノリガモ 渓流にて ビデスコFLV動画

シノリガモが渓流にやってきた。雌より雄の方が多そうだ。
あぶれた雄(若すぎるのか)たちがいる。
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ここに、シノリガモのFLV動画をのせておきます。

by snowmelt | 2007-04-30 22:58 | 鳥類 | Comments(0)
2007年 04月 29日

ミソサザイのさえずり ビデスコFLV動画

ミソサザイの囀りの動画ですが、FLVは例によって高音部が消えてしまいまぬけなさえずりになってしまいました。こういう囀りはではありません。
WMVならまあまあそれっぽく、ミソサザイのさえずりはこんなものだろうとわかりますので、HPにはWMV動画でのせるつもりです。ブログではできません。(WMVでもうまくいきません。音が全くだめです。)追記 You Tubeでやってみました。これならなかなか良い様です2010.2.15


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なにも音がない囀りもなんですので、
悪いですがここに音つきミソサザイのFLV動画をのせておきます。

by snowmelt | 2007-04-29 22:31 | ミソサザイ | Comments(0)
2007年 04月 28日

ツグミ 事故にあうなよ。FLV動画

4月27日、下北半島の山際の建物に今度はトラツグミが衝突して死んだ。
この建物はアカショウビンも衝突死、ムシクイも衝突死、ヤマドリは衝突傷、キクイタダキは衝突後復活。衝突をひきおこしやすい位置なのか。
トラツグミは結構重い鳥だね。やっとここまできたのか、それとももっと北をめざしたのか。

次のはただのツグミ。彼らは北海道を越えてずっと北の土地をめざすのだから、同じようにこれもまた大変だ。
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ここにツグミのFLV動画をのせておきます。

by snowmelt | 2007-04-28 22:06 | 鳥類 | Comments(0)
2007年 04月 26日

ヨシガモ 姿だけのFLV動画

ヨシガモです。
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浮かんでいるだけ35秒くらいのFLV動画です。

by snowmelt | 2007-04-26 00:41 | 鳥類 | Comments(0)
2007年 04月 24日

ハシビロガモ ただ浮かんでいるFLV動画

週間天気予報では、やっと休日に太陽が見られそうだ。ずっと休みと言えば雨だったので楽しみだ。
ここにハシビロガモがただ泳いでいるだけのFLV動画をのせておきます。
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by snowmelt | 2007-04-24 23:18 | 鳥類 | Comments(0)
2007年 04月 23日

フキノトウは蕗の花 Ⅰ

フキノトウを味噌で味付けしたものを青森ではバッケ味噌というらしい。
2週間前、3つとってきて、我流でバッケミソを作ってみた。
「蕗みたいな味だね」と言われて、そうかフキとフキノトウとは別の植物と思っていたか、
ツクシとスギナも別ものと思うのと同じだろうなと。
しかし、フキノトウもフキも奥が深いよね。
雄と雌の花があるしね。

こちらの林道にはまだ残雪がある。
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次の写真は白いので雌性花
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次の写真は黄白色で雄性花、花粉が出る。
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フキノトウは花が咲く前にとった方がいいと言うけれど次のようなのはナンか変だ。
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フキノトウに雄花と雌花があるのを知っているのはフツーだろうか。
アイヌ語辞典を見れば、
「北海道の北部から樺太にかけてフキノトォに雌雄を区別する。
ただし、植物学上の事実とは反対に雄性頭花を雌に、雌性頭花を雄にしているのは注目される。」美幌(ビホロ)の一婦人によれば、マツネマカオ(雌のフキノトォ)は大きく、ピンネマカオ(雄のフキノトォ)は小さい。そして雄は成熟するのも、花が咲いて散るのも早く、堅くて食えぬのでもっぱら雌ばかり取って食うそうである---と書いてある。
ということは、この食べ方は、結構大きくなったフキノトウを食べていたのではないか。
バッケは小さいうちに食うものという先入観があったようだ。
「千歳では、フキ(葉柄)が男性(ピンネプ)でフキノトォ(花茎)が女性(マツネプ)だと考えられていた」と書いてある。
我々が食べる穴のあいたところは葉柄で茎は地下の中、花には茎があるのだろう。
葉っぱの使い方もいろいろで見てみるとおもしろい。

by snowmelt | 2007-04-23 00:03 | フキノトウ | Comments(0)
2007年 04月 16日

カモシカの角

4月は調子が悪い。休みは少ないし雨もふる霙までも降る。

雨の中に立派な角のカモシカがいた。
雄と雌で角の形が違うと書いてあるホームページがあって、そうなのかなという目でみたがわからない。
「日本の哺乳類」東海大学出版会には角に「性差はない」と書いてある。こっちで納得。
「両性とも・・大きな眼下腺(臭腺)をもつ」とある。
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この角を、擬餌針に利用したのは江戸時代にすでにあったようだ、鰹や鰤を釣るために使ったらしい。角の先から3寸ばかりで切り、中におもりをいれ、先端に釣り針をつけるという。
青森ではイカ釣り用の擬餌針に使ったようだ(これは又聞き)。
水の中で光るという。
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ニホンカモシカは天然記念物だから、今は誰も使ってはいないと思うし、使うほどの効果が期待できるとも思わない(普通のルアーや人工の擬餌針の方がよさそう)がね。

by snowmelt | 2007-04-16 23:31 | 動物 | Comments(0)
2007年 04月 09日

木の幹に唇唇唇、鼻鼻鼻

樹皮を見ているといろいろだ。仏教世界か。
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唇の木はわからない。
だんご鼻はヌルデタケというキノコだ。

by snowmelt | 2007-04-09 22:36 | 菌類 | Comments(0)
2007年 04月 08日

ホソバミズゼニゴケ 苔類

ホソバミズゼニゴケ(ムラサキミズゼニゴケ)の朔は球形で朔柄は長い。水のしたたり落ちる崖などにある。よくもまんまるになるもんだ。
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by snowmelt | 2007-04-08 23:10 | コケ類 | Comments(0)
2007年 04月 08日

タマゴケ 蘚類

春先はタマゴケがめだつ。
英語でリンゴゴケ(apple moss)、中国語 「珠蘚」という(山渓社 しだ・こけ)とある。
青リンゴですね。
弘前で最初に出回るのは青いやつではなかったでしょうか。
「塩をつけて食べろ」と云われた覚えがある。(三十数年前)
それを想いださせる朔のかたちですね。
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by snowmelt | 2007-04-08 23:01 | コケ類 | Comments(0)