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2006年 10月 31日

マルトビムシの一種の動画(ヨーガの達人)

お気に入りのマルトビムシです。大きさは2ミリくらい。
どうしてもわからない。種名はもちろんわからない。
まずは動画を見てください。
ここにマルトビムシのフリップクリップをのせてみます。

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体の何処を動かしていると思います。
どうみても、シりの中身だけを動かしているでしょう。
内蔵を左右に振るなどヨーガの達人でしょう。
これが、何のサインになっているのか、何年も見ていますがどうにもわからないのです。
視力は結構良いのではないかと思います。
しかし、誰に対するサインなのか。
近くに並んでシりの中身を振る動作をしていても、動きが変化することもない。
何の影響もないように見える。
何かのサインと考えるのは考えすぎか。
いつも動いているのではありません。

by snowmelt | 2006-10-31 23:55 | 土壌動物 | Comments(0)
2006年 10月 30日

カワザンショウガイの一種 むつ湾内

カワザンショウがいた。陸奥湾の海岸だ。
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まだまだあるが前ページの太平洋岸のものと比べてみよう。

by snowmelt | 2006-10-30 22:46 | 陸産淡水産貝類 | Comments(1)
2006年 10月 30日

カワザンショウガイの一種 青森県太平洋岸

カワザンショウの一種だ。太平洋岸と次ページの陸奥湾内のものと比較してみよう。
同じだろうか。
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色は太平洋岸の方が、すらっと螺塔がのびている。
軟体で比較しなければならないのか。

by snowmelt | 2006-10-30 22:44 | 陸産淡水産貝類 | Comments(1)
2006年 10月 30日

モノアラガイの一種 はてな つづき

モノアラガイの一種 はてなが卵を産んだ。
この大きさで、やはり成貝だった。
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卵塊の大きさ、透明ゼリーの大きさは0.9~1.9㎜だ。
確認できた3卵塊の中の卵数は何個あるのか数えるのがきびしい。
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これでも数年間は生きているのではないだろうか。

by snowmelt | 2006-10-30 22:35 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)
2006年 10月 21日

エゾマメタニシ 卵がふ化していた

青森県のエゾマメタニシをよくみたら、卵がすっかりふ化しているではないか。
うかつだった。
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ゼリー表面にゴミがついていて何枚撮してもよくない。
2006.10.21撮影

by snowmelt | 2006-10-21 23:02 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)
2006年 10月 17日

恐山に閻魔さま 

恐山にエンマコオロギは似合うだろうか。
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やはり、凄味がないね。

ハンミョウたちが、硫化水素の吹き出る地表を活動しているのはすごいと思う。
ハンミョウの幼虫はあの臭さの地面そのものに穴を掘っているのだよ。
これはすごいよ。

by snowmelt | 2006-10-17 23:05 | 昆虫 | Comments(2)
2006年 10月 17日

恐山に死すⅡ オオルリボシヤンマたち

恐山では多くの生物が死んでいる。
過去に、どうにもガスにやられたと思われるのはキツネ一匹だった。
カモシカが極楽浜で斃れていた原因はのたれ死にかわからない。
トンボは多くがムラサキ色のアオミドロ状のものに脚がひっかかり死んでいる。
モウセンゴケ(食虫植物)の粘着葉に多くのトンボやカゲロウやらがひっついて死に至る。
モウセンゴケは食虫が目的だから生存競争だが、ガスや藻のために死ぬのは不慮の事故というものだ。
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by snowmelt | 2006-10-17 22:55 | 昆虫 | Comments(0)
2006年 10月 12日

オオセッカ さえずり飛翔の動画

オオセッカは囀りながら、弧を描いて飛びます。
フライトソングです。
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この夏にビデスコで撮ったでのせておきます。
オオセッカのさえずり飛翔をFLV動画でのせておきます。後半はスローにしてあります。
やや左のヨシの穂先にとまってさえずっているのはコジュリンです。

葦の茎などにとまって囀るのはパーチソングと呼んでいます。
そのムービーはここにのせてあります。
どちらの囀りも同じようにきこえます。
2006.08.16撮影 
青森県小川原湖仏沼(ほとけぬま)付近にて

by snowmelt | 2006-10-12 22:08 | オオセッカ | Comments(0)
2006年 10月 11日

恐山に死す サワガニ

寺山修司の「田園に死す」というのがあった。
舞台は恐山。
この題はそのまんま。
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ここから300メートルくらい離れた山際にわき出た沢にサワガニたちがすんでいる。
雨の日など、彼らは新天地をもとめて動くのだ。2度見ている。
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彼は不運だった。
煮えたぎる温水へ、いってしまった。南無。
青森県下北半島でのサワガニの分布はそれほどひろがりがない。
点々と数ヶ所だ。
2006.10.09.撮影
おまけ。
風化する木、もろくない。
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by snowmelt | 2006-10-11 23:43 | 動物 | Comments(0)
2006年 10月 09日

モノアラガイの一種 はてな

これは、わからない。
青森県下北半島、東通村で見つけた。
コシダカヒメモノアラガイのように陸に上がりたがる。
しかし、透けてみえる軟体はただのモノアラガイのような水玉模様だ。
ルーペで見ると殻の中で空気が入って気泡になっているのがわかる。
心臓の動きがわかる。
ノギスで測れば、大きさは2㎜ぐらいがほとんどで、大きいのでは3㎜だ。
コシダカモノアラガイの子供とは思えない。
これでも成貝のようだ。
わからん。なんだろう。
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2006.10.09撮影

by snowmelt | 2006-10-09 23:23 | 陸産淡水産貝類 | Comments(0)